【浜名湖G1:3日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.11.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは大悶絶の展開で特大万舟を取りこぼし…。

かなり悔しい結果となりましたが、切り替えるしかないので

3日目に挽回の一打を放てればと思います。

一日早い勝負駆けとなりましたが、渾身の2レースを指定して配信!

狙うのは浜名湖10R&12Rで一撃回収を見据えて攻めの予想で勝負!

 

 

【浜名湖10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

ここまで下位着続きと結果を残せず

舟足も中堅いっぱいの評価で良い所もない。

実績的にもインから相手探しのオッズ構成になりますが、

瓜生のイン戦はデータ以上に不安があり落とすイメージも根強い。

狙い目となる選手がいるだけに読みきって高配当を本線で仕留めたい!

 

【浜名湖12R:予選】

人気の中心は1号艇の桐生順平。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

グレードレースに限定しても83%と抜群。

ここもインから圧倒的人気に支持されますが…

舟足は中堅以下で評価できる部分がない。

各枠番にコース巧者も揃い、逆転を狙える選手も揃った!

直前オッズと相談して期待値の高い所にベッドする!

 

【浜名湖10R】(締切時間15時02分)

【浜名湖12R】(締切時間16時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖10R】(締切時間15時02分)

 瓜生 正義

2 坪井 康晴

 笠原 亮

4 中島 孝平

 田中 信一郎

 石渡 鉄兵

 

【舟足評価】

②>④>①⑥>③⑤

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

           ②

         ③

             ④

           ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

4号艇中島孝平はコース別平均スタートは【.11】と早い。

ここ最近は4角巧者になりつつあるし、直近のスタートも決まっている。

攻めの起点になれるだけに踏み込みには期待したい。

 

3号艇笠原亮の伸足は平凡で初日から評価できず。

▼2日目2R(3コース笠原亮)

2日目も3コースから【.13】のスタートで、角の原田幸哉に叩かれる隊形に。

原田の舟足がトップ級なので仕方ないですが、

それでもスリット付近の行足は弱めで足的には余裕がなかった。

並び的にも角の中島が踏み込めば絞れる隊形まで。

 

<事前の狙い目>

4号艇中島孝平の角捲り展開に賭けたい。

大のコース巧者でとにかくスタート踏み込みから絞る展開に張れる。

3号艇笠原亮の舟足には不安があり、直線足も心許ないだけに

中島が全速で踏み込めれば絞れる隊形になるはず。

展開も読みやすいだけに4角捲りを起点に組みたい。

 

軸候補は素直に外枠両者の連動。

「4=5」「4-26」が候補でオッズが保つならそのままま推奨する予定。

懸念点は3号艇笠原亮の変わり全速と抵抗ですが、

ここに関してはオッズを見て捻りを加える予定。

5号艇田中信一郎と6号艇石渡鉄兵の直線足は平凡なだけに

中島が絞っても着いて行けない可能性もある。

3号艇笠原の変わり全速まで見据えて柔軟に対応したい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇中島孝平の角捲り展開に張る。

3号艇笠原亮の直線足を評価していないだけに、スリットは届かないとみて中島が絞る展開に張りたい。

中島の角戦はスタートだけは大信頼出来るだけに、このオッズなら事前通りに狙い切る。

 

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」「5-1-246」を各資金配分。

相手軸は外枠連動で5号艇田中信一郎の捲り差し突き抜けの大穴目まで。

3号艇笠原亮が変わって出るパターンは「4-6」のみ拾う。

このオッズならある程度セオリー通りに推奨したい。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

-1-56 本線

4-2-56 本線

4-6-全 本線

5-4-126 押さえ

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖12R】(締切時間16時10分)

 桐生 順平

2 上田 龍星

 藤原 碧生

4 上野 真之介

 茅原 悠紀

 中田 竜太

 

【舟足評価】

⑥>⑤>②③>④>①

 

6号艇中田竜太は全ての足が上位の仕上がり。

全体で見ても原田幸哉とともにトップ級の舟足で

出足から伸足に掛けて全部に余裕がある。

伸型の53号機をしっかりと調整合わせた。

 

茅原は出足系中心にいつも通りの仕上がり。

初日のドリーム戦は2着に落としましたが、

1マークのターンの返りから評価に値する動き。

2日目はピット離れも良かったし、手前の足は仕上がっている。

 

上田と藤原もバランス型で水準はある見え方で、

上野は前半レースを見て再度評価を上げたい。

2日目のイン戦は調整を完全に外した見え方でしたが、

スリット付近の行足は悪くなくむしろ余裕があった。

行足系は評価出来るので角なら攻めの起点になれる。

 

桐生は全ての足が劣勢でターンの押しも足りない。

珍しく出足とターン系の足も劣勢で評価できる所がない。

直線足も劣るだけにスタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

           ②

         ③

           ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

5号艇茅原悠紀のピット離れを確認したい。

2日目の6号艇では飛んで4コースを取った。

ピット離れは良かったし、ここも飛べば一つ内に入れる。

 

3号艇藤原碧生の今節平均スタートは【.20】。

スタート順も「5.0」番手と劣勢でスタートは見えていない。

ここも下位番手のスタートなら壁として機能しない可能性も否めない。

4号艇上野真之介と5号艇茅原悠紀のスタートは決まっているだけに

スタート次第ではダッシュ勢が主導権を握りそう。

 

<事前の狙い目>

1号艇桐生順平の舟足が劣勢なので勝負レースに指定。

舟足は全体で見ても劣勢で総合評価は「D」。

珍しくターンで押していないし、直線足も平凡なので厳しいイン戦になるとみる。

 

まずは5号艇茅原悠紀のピット離れを確認したい。

2日目はピット離れで飛んで2つ内まで潜り込んだだけに

ここも飛べば本番スロー域の進入まで見据えたい。

ピット離れは水物だけに展示の飛び具合を見て決め打ちする。

 

枠なりであってもコース巧者が並んだだけに逆転候補は揃う。

舟足的には2号艇上田龍星と3号艇藤原碧生が筆頭候補で、

コース勝率も各々高く上田は32%で、藤原は22%と実績がある。

スタート不安がある藤原が遅れるならダッシュ勢の攻め展開まで。

どこからでも狙えるだけに前半レース気配も加味した上で判断したい。

 

軸を決め打ちするなら6号艇中田竜太が最適とみる。

大の6コース巧者で2着内率は33%で、3着内率は47%と高く

舟足もトップ評価で全ての足に置いて余裕がある。

6コースは苦にしないタイプで、複数の展開が見込めるなら軸指定にして拾える。

オッズ次第では6号艇中田の2着3着軸に指定して組む予定。

 

【最終予想見解】

 

4号艇上野真之介が展示のピット離れで遅れる形も本番は枠なり想定。

攻めの起点は4号艇上野の角仕掛けで、

前半の2コース戦のスリット足も良かったし、

展示6コースのお陰でオッズが上がるなら絶好の狙い目。

3号艇藤原碧生は今節平均スタートが【.20】で、後手を踏むなら上野に叩かれてもおかしくない。

上野が行足を活かして叩き切る展開に張りたい。

 

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-125」「5-6-124」を各資金配分。

6号艇中田竜太の軸で全振りする予定でしたが、

想定以上にオッズが上がってきたので角捲りのセオリーで組みます。

 

【参考買い目】

4=5-26 大本線

4=5-1 本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

4-6-125 本線

5-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。