皆さん、こんにちは!イットです。
本日は浜名湖G1の3日目から2本の勝負レースを配信致します?
昨日は3本を勝負しましたが不発に。
最近の勝負レース予想の中では、かなり反省の残る1日となりました。
まず、買い目が20~30倍ほどオッズ下落が発生。
回収率も1000%を叩けない買い目も出てきてしまいました。
2日目のオッズ傾向として、穴展開が過剰人気する流れに。
「強風×安定板」の初日と条件が違ったことが背景にあると思っています。
それを踏まえて、今回は勝負レースを2本に厳選!
より慎重に勝負して、まずは一発ドデカイ回収を狙いたいと思います。
それでは、よろしくお願い致します!
【浜名湖10R】
1号艇には、瓜生正義選手。

①瓜生選手のインコース勝率は66%と復調気味。
ただ、舟足は至って中堅で目立たない。
ここは舟足の差が激しいと見ているだけに、どこからでも狙える番組と判断!
【浜名湖12R】
1号艇には、桐生順平選手。

①桐生選手のインコース勝率は80%と高い。
ただ、舟足は劣勢の域でイン信頼とは言い切れない。
ここは狙い目豊富な番組と判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※浜名湖12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【浜名湖10R】(締切時間15時02分)
①瓜生正義
②坪井康晴
③笠原亮
④中島孝平
⑤田中信一郎
⑥石渡鉄兵
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③④⑥>①>⑤
◾️行き足、直線系統:②④>①⑥≧③⑤
①瓜生正義;ここまで至って中堅で目立たない。
②坪井康晴;前回使用した大平誉史明は伸び寄りだったが、初日&2日目共に完全に出足寄りで中堅上位。
③笠原亮;初日8R、伸び素性△の田中信一郎と同じ程度でスリット足劣勢。2日目2Rもカド受けとして機能せず。
④中島孝平;9月に上野真之介が完全優勝した7号機。2日目12Rは2Mミスで6着に後退したが完全度外視で全ての足が中堅上位でレース足型。
⑤田中信一郎;素性悪い38号機で全ての足が目立たない。
⑥石渡鉄兵;前回使用の伊倉光がターン系統中心に仕上げて優出した36号機。初日のイン戦はST負けから直捲り喰らっての6着で度外視案件。2日目8Rは5コースから展開捉える捲り差しが変わり全速で遅れたので度外視。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③笠原選手&⑤田中選手の行き足〜伸びが目立たない。
それだけに「4カドの中島孝平」が発動するか。
<事前見解>
舟足の差が激しいため勝負レースに。
まず③笠原選手がカド受けとして不安。
※初日8R(2号艇笠原選手)ー安定板装着

→①羽野【.13】、②笠原【.14】、③田中【.14】

→行き足劣勢の③田中選手と同タイミングから1/3艇身ほどリードするが、①羽野選手には1/2艇身ほど伸び返される。
※2日目2R(4号艇笠原選手)ー安定板無し

→②濱野谷【.10】、④笠原【.13】、⑤原田【.09】

→エース30号機に何とか舳先を入れるが叩き切られる。
②笠原選手の行き足は、極プランの数値振り分けで言えば「2.5」と評価。
ここはST張り込めない限りはカド受けとして怪しいと判断。
そこで狙いは④中島選手のカド捲り展開。
「4カドの中島孝平」はお馴染みになってきたが、スリット覗けば確実に絞ってくれる選手なだけに売れてなければ買い。
4コース勝率は15%あり、「捲り6本」の実績。
4コース平均STは【.11】の2.7番手とバチバチで、【.0台】は息をするように入れてくるタイプ。
舟足も全体的に余裕がある仕上がりで当然攻め候補の1人。
買い目になるがセオリー通り行けば「4=5」になる。
ただ、⑤田中選手の舟足も劣勢評価。
※初日8R(3号艇田中選手)ー安定板装着(※上記の貼り付けを参照して下さい。)
※2日目6R(4号艇田中選手)ー安定板無し

→スリット足は安定板が取れた影響か悪い見え方はしなかったが、

→5号艇の作った引き波を超えることができず。
加えて、本日3Rではイン逃げに成功したものの、トップSTから引き波ない水面を走り去っただけ。
⑤田中選手の評価は簡単に上げられる内容ではなかった。
それだけに、6コースから2段で捲り差しを打つタイプの⑥石渡選手を軸に「4=6」を大本線候補としたい。
あとは、舟足評価している②坪井選手の「4-2」まで見据えたい。
あとは、②坪井選手を壁に逃げ切った場合の「1-56」も視野に入れておきたい。
ST展示で、③笠原選手と⑤田中選手の気配を再確認して結論を出したい。
<最終見解>
前半消化は②坪井選手以外。
①瓜生選手;3コースから【.27】のドカ遅れも三嶌選手を抜いて3着。至って中堅には変わりない。
③笠原選手;6コースから2着も展開向いただけでスリット足は一目瞭然。
④中島選手;大外から目立つ部分はなかった。
⑤田中選手;上述の通り。
⑥石渡選手:ST負けで絞りを喰らってしまいレースに参加できず。
やはり③笠原選手の行き足〜伸びが信頼できなかった。
④中島選手もスリットから抜けていく舟足ではないが、
機力関係なく【.0台】をカチ込んで絞り展開に持ち込むのが④中島選手の魅力。
それだけに事前見解通りで④中島選手の絞り展開から。
外枠2艇が舟足とリズムで信頼しきれないだけに、大本線は3着付け。
買い目としては「4-12-56」
あとは、セオリー通りで「4-56-1256」「56-4-1256」を狙う。
⑥石渡選手の頭まで狙う理由としては事前見解通りで、実績レースを載せておきたい。
※福岡11R(2023/08/27)

⑤田中選手の舟足も目立たないだけに、上を叩きながらの捲り差しは十分考えられると見て。
レースに参加しきれていない⑥石渡選手だけが、舟足以上に舐められたオッズ構成。
それだけに、イン逃げからは同様の展開のみ狙って「1-6-24」は抑えたい。
<参考買い目>
4-12-56
4-56-1256
56-4-1256
1-6-24 (計18点)
<資金配分例> 計10,500円
4-1-5 ×1,500 (超大本線)
4-2-5 ×1,000 (超大本線)
4–12-6 ×800 (超大本線)
4-5-12 ×1,000 (大本線)
4-5-6 ×700 (大本線)
4-6-12 ×500 (大本線)
4-6-5 ×300 (大本線)
5-4-126 ×300 (本線)
6-4-125 ×100 (本線)
1-6-2 ×700 (抑え)
1-6-4 ×500 (抑え)
【浜名湖12R】(締切時間16時10分)
①桐生順平
②上田龍星
③藤原碧生
④上野真之介
⑤茅原悠紀
⑥中田竜太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑥>⑤>③④>①
◾️行き足、直線系統:④⑥>①②③⑤
①桐生順平;前回使用した森照夫がターン系統弱かった25号機で、ここまで出足に関しては完全に弱い。
②上田龍星;5回前の小池修平、前回使用の實森美祐はレース足を仕上げて優出。初日9Rでは4コース2番差しで出足軽快。2日目7Rではターンが流れたが返ってきて3着。
③藤原碧生;初日2走は出足中心に目立っていたが、安定板が外れた2日目は目立たなかった。2日目6R、2S1Mで5着に降着していてあまり目立たず中堅ド真ん中。
④上野真之介;2日目6Rは道中競り負けてインから2着も舟足ではない。初日4Rを見てもスリット近辺に余裕あるし問題ない。
⑤茅原悠紀;昨日12Rはインから2着も強風の影響も多少あった。2日目は2着2本で出足に関しては腕込みで中堅上位程度。
⑥中田竜太;前回使用した田路朋史が伸び中心に仕上げた53号機。全ての足に余裕があるが自身の出足寄りに上位級。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③藤原選手の今節平均STが【.20】の5.0番手と決まっていない。(※⑥→①)

④上野選手が絞る展開を想定。
<事前見解>
①桐生選手の舟足が劣勢のため勝負レースに。
①桐生選手の25号機は素性としても評価できないもので、基本的にターン回りが仕上がらない素性。
昨日12Rの4コース戦も、自身の腕ではどうしようもないくらい滑っていた。
※2日目12R

→6番手STから伸び返しもないが、ここに関しては中堅程度。

→流石の艇間の取り方で不必要な引き波にハマることなく、前の引き波を超えるだけだったが、

→引き波を超えていくパワーがなく、引き波をようやく超えた後に流れてしまい出足に繋がらず。
近況の津SGでも目立たないモーターを絶品のハンドルワークでカバーして優出。
直線が無くてもターン回りさえあればカバーできる選手だが、ターン回りが付かないのは致命的。
ここも厳しいイン戦になると見ている。
ここは①桐生選手の舟足から差し差し展開も想定できるし、スリット崩れも想定できる。
非常に狙い目豊富な番組。
まず、逆転候補としては②上田選手と③藤原選手の差し差し展開。
②上田選手の2コース勝率は32%と高く「差し9本」の実績。
出足中心に上位級の仕上がりで、「2-1」は注視したい。
そして、③藤原選手の3コース勝率は22%と高く自在タイプ。
ここに関しては、STしっかり出れば狙い目になる。
直近10走の3コースはしっかりST行けていて、10走中9本が1〜3番手STで、そのうち5本が1番手ST。
「3頭」に関しては絶対に売れてこないので軸買いで候補になるか。
そして、④上野選手のカド捲り。
<スリット予想>の通りで、カド受けの③藤原選手の今節のSTが決まっていない。
それだけに、4コース平均STは【.12】の2.5番手と早い一撃は見据えておきたい。
昨日はインから抜かれての2着なだけに印象は悪いが、正直足ではなく判断の問題。
スリット足中心に水準以上の見え方で問題ない。
自身の4コース勝率は20%と高く、「捲り6本」の実績。
セオリー通りの「4=5」が狙い目になるか。
正直全てが可能性があると見ているだけに、軸選択も視野に。
(そもそも①桐生選手ち⑤茅原選手の「1=5」に人気が集中砲火するだけに、ある程度オッズは担保されると見ているが…。)
その場合の候補は、「腕の⑤茅原選手」と「舟足の⑥中田選手」の2択。
オッズを確認して結論を出したい。
<最終見解>
前半消化は②〜⑤。
②上田選手;4コースから絞り展開に持ち込んで2着も抵抗受けてスリット足は中堅程度か。
③藤原選手;インからトップSTを決めてイン逃げ。井口選手の舳先が届きかけたが、先に回った分で舟足は目立たない。
④上野選手;2コースから直捲り展開に持ち込んで3着でスリット近辺は変わらず良い。
⑤茅原選手;4コースから2番差しで2着。スリット足は至って中堅も出足は中堅上位で変わりない。
展示の並びは「123/564」になったが、④上野選手がミスをしただけ。
⑤茅原選手のピット離れが良かったわけではなかった。
前半2コース戦の離れは正常だっただけに、本番は「123/456」の枠なりで見たい。
まず、事前見解で言えば③藤原選手の逆転は否定。
前半のイン戦の出足も評価できるとは言い切れなかったし、
年間「捲り差し2本」の実績はあるが、基本的にはツケマイタイプ。
それだけに、ターンが外れる①桐生選手と旋回経路が被ると見て。
スリット横一線からの②上田選手の差し切りからは「2-1-46」「2-4-1」
ここに関しては偶数コース有利に働く。
「2-1-5」に関しては5コース捲り差しが③藤原選手の動きに起因する以上、このオッズには手を出せないので切り。
あとは、④上野選手の絞り展開。
ただ、安定板が取れれば③藤原選手は【.10台】で纏めてきているだけに、抵抗必須と見て外枠の捲り差しから狙う。
買い目としては「2-56-1」「5-26-126」
④上野選手は展開作るだけでお役御免と見て。
<参考買い目>
2-1-46
2-456-1
5-26-126 (計9点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-46 ×1,800 (超大本線)
2-46-1 ×600 (大本線)
2-5-1 ×1,600 (大本線)
5-26-1 ×1,200 (本線)
5-2-6 ×900 (本線)
5-6-2 ×800 (本線)