皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える若松ミッドナイトから厳選。
中でも準優勝戦に香ばしい番組が揃ったので勝負は確定!
若松はモーター相場もしっかりと割れているので戦いやすい場の一つですが
準優勝戦は枠順から面白い並びとなったので何としてでも仕留めたい所!
大穴展開も用意しているので一撃回収まで見据えます!

【若松9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の北川太一。
今節は成績通りに着をまとめていますが、
直近一年間のイン勝率は65%と無難で信頼度は落ちる。
更に舟足も中堅少し上のレベルで特別目立つ物でもない。
このレースは狙い目も多いと見ているだけに勝負レースに指定!
配当妙味は転がっているだけに直前オッズと相談して狙い撃ちしたい!
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の深川真二。
今節は平凡機を手にしたものの日増しに舟足の上積みに成功。
しかし初日のイン戦も落としているだけに、相手次第では盤石とも言えない。
準優勝戦になれば舟足上位陣も揃うだけに展開次第では厳しいイン戦にもなり得る!
飛べば配当も跳ねるだけに逃げは嫌って一撃回収を狙う!
【若松9R】(締切時間20時58分)
【若松10R】(締切時間21時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松9R】(締切時間20時58分)
1 北川 太一
2 下條 雄太郎
3 中澤 和志
4 塚越 海斗
5 峰重 侑治
6 清水 敦揮
【舟足評価】
④>①>②③⑤>⑥
4号艇塚越海斗は上位級の仕上がり。
全ての足が水準以上の仕上がりで、特に良いのは行足から伸足。
直線系はパンチ力があり、スタートは全速なら覗いていく。
あとはスタートを踏み込むだけ。今節は決まっているだけに鍵を握る存在。
その他の選手は大きな足の差はない。
北川を一つ上の評価で挙げていますが、他選手も変わりはない。
出足とターン系は少し良い程度で、レース足を加味しても評価を上げたい。
下條と中澤は日替わりの見え方ですが常に中堅域は推移。
清水も中堅ありそうですが、成績通りで出足に関してはターン押しが甘い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇塚越海斗のスタートが鍵を握る。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「1.7」番手と決まっている。
行足から伸足は上位の評価で、ダッシュの利を活かせばパンチ力もある仕上がり。
角なら攻めの起点になれる。全速で踏み込めるかがポイント。
スロー勢で伸足が目立つ選手は不在で
平均スタートに関しても【.15】〜【.17】でまとまっている。
伸足は4号艇塚越が抜けているだけに踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
舟足を加味しても攻めの起点は4号艇塚越海斗になる。
直近のコース勝率は18%で、今節平均スタートも【.13】とスタート順から決まっている。
角ならダッシュの利も活かせるし、枠的にも絶好の位置になった。
まずは角捲り展開からセオリー目でのオッズの動きをみたい。
シンプルにいくなら「4=5」「4-26」になりそうですが、
このレースに関しては捻り要素もあるだけにオッズ次第では柔軟に対応したい。
穴展開は3号艇中澤和志の先仕掛けになる。
直近のコース勝率は23%で、3コースからのツケマイを大得意とする。
今節平均スタートは【.17】と平凡ですが、塚越を止めれば先に握っていく。
捲りに対しては抵抗するイメージも強いだけに、
塚越に張りながらの1マークまで想定したい。
穴展開は3号艇中澤のツケマイから5号艇峰重侑治の連動。
中澤が塚越の攻めに抵抗しながらであれば、「3-5」「5-34」の超特大目まで見据えられる。
直前オッズの動きを見ながら期待値の高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
展示の見え方からしても4号艇塚越海斗の角捲り展開は売れるはず。
展示タイムも抜けているので更にオッズの下落は読める。
事前で書いた通り捻れるのが3号艇中澤和志の存在。
絞る相手に対して抵抗気味にいくタイプで、
ここも同様に捲られる前にツケマイを打つと想定。
「3-2-456」「3-45-全」「5-4-126」「5-3-126」を各資金配分。
4号艇塚越が捲り切った展開は5号艇峰重侑治の捲り差しのみの「5-4」で
同様に中澤の捲り展開でも「5-3」で拾う。
「5-3-4」を消すのは中澤が塚越の絞りを止めながらのツケマイを狙う為に飛ぶとみる。
攻めの起点は中澤のツケマイになるので絞り捲りでの「4-3」も無し。
総点数17点ですが現状オッズはフル万舟で、押さえは200倍〜800倍込みなので回収可能。
【参考買い目】
3-5-全 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
5-4-126 押さえ
5-3-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松10R】(締切時間21時24分)
1 深川 真二
2 上條 嘉嗣
3 門間 雄大
4 古賀 繁輝
5 大橋 純一郎
6 内堀 学
【舟足評価】
②>③>⑥>①④⑤
2号艇上條嘉嗣は節一級の仕上がり。
SG優勝の57号機を手に伸足はパンチ力がある仕上がりで
とにかくスリット付近の足が凄まじく、いつもは出足に寄せる調整も伸びていく。
スローからでも余裕があるだけに直捲り展開まで。
門間も絶好機を手にして調整を合わせた。
出足中心の仕上がりで、ターン後の繋がりが抜群。
バランス型で上位級の評価なだけに3コースなら自在戦も可能。
内堀は伸型に振り切ればパンチのある足に仕上がる。
今節は伸足中心に上位の仕上がりで、外枠ならチルトを跳ねるはず。
出足は皆無ですが一撃は狙える足にはなるはず。
その他の選手は中堅域で、ここに入れば伸足で劣る。
出足とターン系は上記選手の方が素性込みで上の評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータ的にもほぼ横一線と想定。
今節のスタート順を見ても外枠両者に目がいきますが、
6号艇内堀学はスタートムラがあるので度外視。
ただ準優勝戦はおそらくチルトを「2°」に跳ねた伸型で調整するだけに一撃は注意したい。
2号艇上條嘉嗣と3号艇門間雄大は伸足でカバー出来る。
ともに絶好機を手にして調整を合わせて上位級の舟足で、
スローからでも伸びる足はあり、特に2号艇上條に関しては個人的にも節一級の仕上がりと評価。
パンチ力もあるだけにスタート次第では絞る隊形まで。
<事前の狙い目>
2号艇上條嘉嗣がレースの鍵を握る。
直近のコース勝率は34%と大得意としていますが、
完全な差し屋で決まり手は差しが15本と圧倒的に偏る。
伸足に関しては1号艇深川真二よりも明らかに上なので、
スリット隊形は同タイであっても上條が余裕を持って覗いていく。
ただどれだけスタートで覗いてもしっかりと待って差しに構えるだけに1マークの差し展開は濃厚と考えたい。
▼3日目3R(2コース上條嘉嗣)
※上記画像クリックでレース映像が見れます。
今節の2コース戦は5コースの内堀学(チルト2°)が仕掛けた展開で、
2コースの上條もスリット隊形では優勢に運ぶ展開に。
ただ先に握る事もなく、この窮屈な展開でも差しに落とした。
(1マークは艇の接触が仕方ないですが、この展開であれば思い切って握っても良いはず。)
ここも先に握ることは考えずらいだけに直捲りに振り切るのは難しい。
3号艇門間雄大の自在戦が狙い目になる。
直近のコース勝率は9%と低いですが、舟足は上位級の仕上がりで不安はない。
1号艇深川真二の捲られ率は低いですが、2コースの上條が覗いて差しに落とすなら
3コースのツケマイ捲りが決まってもおかしくない。
捲り差しの「3-1」から「3-245」のツケマイが本線候補に挙がる。
6号艇内堀学の一撃展開も軸は内枠で拾える。
軽視できないのが内堀の6コース捲りで、今節はチルトを跳ねれば伸びのパチン力は増している。
6コース捲りなら「6-23」で拾えるだけに直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
2号艇上條嘉嗣と3号艇門間雄大を軸に狙う。
舟足は上位級の仕上がりで、事前通りに両者を軸に組みたい。
「2=3-145」「3-1-245」「3-45-12」を各資金配分。
上條は圧倒的な差し屋ですが、1号艇深川真二とは直線足に差があるだけに直捲りはこのオッズなら素直に拾いたい。
そのまま3号艇門間雄大の自在戦と併用して組む。
どちらかの逆転であれば6号艇内堀学は止められている想定で消し。
追加で6号艇内堀学の6コース捲りから「6-2-34」「6-3-2」押さえる。
伸びるのは間違いないので、このオッズなら相手も絞って3点のみ。
【参考買い目】
2=3-14 大本線
2=3-5 本線
3-1-245 本線
3-4-12 本線
3-5-12 押さえ
6-2-34 押さえ
6-3-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
