皆さんこんにちは。ヤマトです。
後半も2日目を迎える浜名湖G2から厳選して勝負。
引き続き狙える番組が揃ったので期待値の高いレースのみを配信致します。
浜名湖10R&11Rにて一撃回収を狙い撃ち!

【浜名湖10R:予選】

人気の中心は1号艇の守田俊介。
直近一年間のイン勝率は84%と抜群ですが、
初日は珍しくスタートで踏み込めず舟足も中堅域。
それでもインから相手探しのオッズ構成で、飛べばオッズ妙味も跳ねるはず。
既に狙いたい選手と展開は決まっているだけに
逆転の目を狙って高回収率を叩きにいく!
【浜名湖11R:予選】

人気の中心は1号艇の丸野一樹。
ドリーム戦は5コースから絶品の捲り差しを決めて勝利し、前回覇者が早速結果を出した。
ここもインから圧倒的人気に支持されそうですが、
6号艇に菅章哉がいる事でオッズもバラけそう。
「1=6」で決まるようなレースとは思えないし、
大穴展開を狙える番組と見て勝負レースに指定!
攻めの予想で高配当を本線で仕留めにいく。
【浜名湖10R】(締切時間15時02分)
【浜名湖11R】(締切時間15時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖10R】(締切時間15時02分)
1 守田 俊介
2 新開 航
3 濱野谷 憲吾
4 平本 真之
5 深谷 知博
6 湯川 浩司
【舟足評価】
③>④>①②⑤⑥
3号艇濱野谷憲吾の21号機はトップ評価。
21号機は2回前の松田大志郎が伸足を上位に仕上げた物で、
初日のレース足も評価し、前半も抜群の舟足で抜き勝った。
出足も伸足も水準以上ある仕上がりで3コースから自在戦が可能。
平本は中堅モーターも初日は綺麗な捲り差しを決めた。
展開に恵まれた感がありますが、出足とターン回りは評価できる。
その他の選手は中堅域で上積みは必要。
素性で言うなら守田俊介と深谷知博ですが、
初日の見え方的にはまだ中堅レベルと判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇守田俊介は初日【.17】と【.29】のスタートに。
スタート巧者ですが隠れF持ちで、初日のスリット足は劣勢の見え方。
▼初日1R(3コース守田俊介)


1マークはツケマイが嵌りましたが、【.17】の5番手スタートでスリット足は余裕がなかった。
▼初日10R(5コース守田俊介)


【.29】のドカ遅れとなり、スリット後も伸び返す足はない。
珍しくスタートは見えていなかったし、伸足を評価していないだけに、このイン戦も怪しいとみる。
2号艇新開航も2コース逃がし率は52%と水準以下。
年間でも38走して6本の捲り被弾を喰らっているし、近況はスタートの信頼度も下がり気味。
直近でも8/10走が【.15】以下のスタートで、ここも後手を踏む可能性も高い。
3号艇濱野谷憲吾がスリット優勢になりそう。
舟足はトップ評価でスリット付近の行足も強めで、
コース別平均スタートは【.13】ですが、舟足を考えれば攻めの起点になれると判断。
内枠両者を叩き切る展開まで想定したい。
<事前の狙い目>
3号艇濱野谷憲吾の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は31%と高く、捲りも捲り差しも打てる。
舟足はトップ評価で前半レースも道中の抜きで勝ちきった。
1号艇守田俊介のイン実績は安定して高いですが、
初日の舟足を見ても伸足は中堅以下の評価。
捲り差しの「3-1」が売れるのであれば、思い切って捲り展開に張れる。
濱野谷は通算で見ても3コース戦は捲り勝ちの方が上なだけに展開は決め打ちしたい。
相手軸は4号艇平本真之と5号艇深谷知博。
絞り捲りなら「3=4」で、ツケマイと併用して「3-245」が候補になる。
あとは濱野谷のツケマイから「45-1」のパターンまで見据えたい。
【最終予想見解】
6号艇湯川浩司はピット離れ仕様にしたのか展示で飛んで4コースに。
正直ピット離れは水物ですが、湯川の伸足はこの中に入れば良い部類なので一つでも内を取れれば面白い。
【123/465】【123/645】【126/345】【12/6345】
本番の進入は上記の4パターンと想定。
どちらにしても狙いは事前通りに捲り展開。
1号艇守田俊介の伸足は劣勢の評価で、2号艇新開航のスタートにも不安はある。
「3-6=全」「46-3-1456」を各資金配分。
本線は3号艇濱野谷の自在戦から6号艇湯川浩司を軸に各々配分する。
他選手の舟足も大差がないだけに湯川が伸足を活かせば上位進出は可能で、
ピット離れで一つでも内を取れればチャンスは上がる。
濱野谷の捲り展開から「46-3」まで押さえたい。
濱野谷の隣は4号艇平本真之か6号艇湯川と見ているだけに捲り差しで捉える目まで。
【参考買い目】
3-6=全 本線
4-3-156 押さえ
6-3-145 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖11R】(締切時間15時35分)
1 丸野 一樹
2 石丸 海渡
3 今泉 友吾
4 定松 勇樹
5 久田 敏之
6 菅 章哉
【舟足評価】
①⑤>⑥>②③④
1号艇丸野一樹は5コースから完璧な捲り差しを決めた。
8号機は数字のある好素性機で、得意の浜名湖水面で出足は合わせた。
1マークの展開は恵まれましたが、自力で捲り差しを決めた舟足は評価したい。
初日から先マイなら逃げ切れる足には仕上げた。
5号艇久田敏之もスリット付近の足に余裕があった。
初日はイン戦と4角戦で結果を残して連勝。
スリット付近の行足から伸びへの繋がりは良かっただけに、
菅がチルトを跳ねても止められるだけのスタート力と行足の良さがある。
菅はいつもの伸型調整を初日から当てた。
チルト0°でも伸びのパンチ力はあり、6コースであれば「3°」に跳ねるはず。
当然軽視はできないし、このレースの鍵を握る。
石丸、今泉、定松は初日と2日目前半を見ても中堅以上は確保。
下位級の動きにも見えず展開次第では戦える舟足レベル。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇菅章哉はチルト3°調整とみる。
前半は【.25】のスタートで何もできずでしたが、
初日から伸足は上位の評価なだけに、チルト3°なら伸びのパンチは脅威になる。
スタート次第ですが、展開の鍵を握るのは間違いない。
スタート巧者は2号艇石丸海渡と5号艇久田敏之。
両者ともに隠れF持ちですが、スタートは信頼できるし初日からトップスタートを決めた。
久田は伸足も良かっただけに5コースなら菅を止められるはずで、
スタート次第では止めながらの自力駆けまで想定したい。
<事前の狙い目>
3号艇今泉友吾のスタートがポイントになりそう。
とにかくスタートに不安がある選手で、おまけに隠れF持ちと踏み込めるか分からない。
初日は【.09】でしたが、2日目前半は【.26】と遅れて
元々が遅い選手なだけにF持ちの足枷は気になる所。
捲られ率も高く壁として機能するかが焦点になる。
4号艇定松勇樹と5号艇久田敏之の攻め展開が狙い。
直近のコース勝率は定松が24%で、久田も21%と実績がある。
まずは6号艇菅章哉を止める事が条件ですが、
久田のスタート力と伸足を考えれば8割は止められると想定。
この場合なら菅は出足が劣勢なので完全に軽視できるし、
定松か久田が引っ掛けながらでも絞れば穴展開になる。
1号艇丸野一樹は落として旋回するタイプなだけに、
完全に叩き切れなくても1マークでツケマイを打てば嵌りやすい。
定松が絞りながら3コース位置からツケマイを打てば波乱展開になってもおかしくない。
「45-2」「4=5」辺りが候補で、2号艇石丸海渡の差し残しが面白い。
2コース2着内率は56%で、3着内率も78%と高く、
丸野が張ってターンを外せば差し切りも可能。
「2-1」のオッズも妙味はあるだけに、2号艇石丸を完全軸指定に組んで良い。
狙いたい展開は決まっているだけに、あとは直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇石丸海渡を軸に狙う。
直近のコース勝率は21%で、2着内率は56%で3着内率も78%と高い。
何よりスタート巧者で遅れないし、1マークで差し切る展開まで拾いたい。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
6号艇菅章哉は5号艇久田敏之に止められるとみる。
菅がいる事でダッシュ勢のスタートは早くなり、菅を利用しての引っ掛け捲りまで見据えて
全てのパターンで2号艇石丸を軸に据える。
「2-145-145」「45-2-全」「4=5-2」を各資金配分。
「45-2」のみ3号艇今泉友吾の変わり全速まで押さえる。
【参考買い目】
2-1=45 大本線
4-2-全 本線
4=5-2 本線
5-2-全 押さえ
2-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。