【桐生:5日目9R】ヤマトの勝負レース(2025.11.3)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

ナイター場からは5日目を迎える桐生から厳選。

準優勝戦日となりますが、唯一9Rのみ勝負できる番組となったので配信!

他ナイターの開催場を見ても穴レースはここのみと判断!

好舟足選手が揃い香ばしい番組構成となったので勝負致します。

 

 

【桐生9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の松田大志郎。

直近一年間のイン勝率は81%と高いですが、

3号艇江口晃生の前付けは必至で進入から乱れる。

準優勝戦の中でも好舟足選手が勢揃いしているし、

唯一の波乱番組と見て勝負度は高いと判断!

大穴展開も見えるだけに攻めの予想で高配当を仕留めたい!

 

【桐生9R】(締切時間19時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生9R】(締切時間19時10分)

 松田 大志郎

2 岡田 憲行

 江口 晃生

4 島田 一生

 坂野 さくら

 角谷 健吾

 

【舟足評価】

②>⑤>①③④>⑥

 

2号艇岡田憲行は伸足にパンチ力がある。

55号機は前回使用した金子萌も上位に近い仕上がりで優出。

出足寄りのバランス型でしたが、今節は素性を活かして伸型に振り切った。

スリット付近の足は強めで余裕がある。角なら攻めの起点になれる。

 

坂野さくらも舟足で実績を完全にカバー。

30号機は数字のある実績機で初日から調整を合わせたい。

日替わりの見え方ですが、特に良いのは出足系統で行足面も水準以上。

全てに足に余裕があり5コースでも軽視できない。

 

松田はいつも通りの伸型調整。

行足から伸足に掛けては強めで、スリット足は全速なら出て行く。

深い起こし位置でも伸び返す足があり、スタート次第では先マイは可能。

 

江口はいつと通りの完全出足型でピット離れ仕様。

いつも通りの桐生調整で出足とターン回りは水準ある。

ただ他選手との比較でも伸足は劣るだけにスタートの踏み込みは必須。

 

島田も出足は水準以上あっても良い見え方。

スリット付近の行足も目立ち、ターンもしっかり押している。

自力駆けも可能で展開も捉えられる。

 

角谷は中堅少し上で伸足は普通。

ここに入ればどの足を取っても正味の舟足から平凡になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

            ①                 

          ③

             

             ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【132/456】の並び順)

 

3号艇江口晃生の前付けは必至。

ピット離れで飛べばイン取りまで可能ですが、

今節の飛び具合であれば2コースまでとみたい。

 

スタートが決まっている選手は不在ですが、

2号艇岡田憲行は伸足にパンチ力がある。

今節平均スタートは【.13】ですが、スリット付近の足は強めで、

1号艇松田大志郎と3号艇江口晃生のスタートを考えれば絞っていっても良い。

3角の奇襲イメージもあるだけに、展示スローの本番角選択まで考える。

 

<事前の狙い目>

2号艇岡田憲行が伸足を活かして絞る展開に張る。

上記で書いた通りスリット付近の伸足にパンチ力があり、

特に4日目は2走ととにダッシュから絞っていく展開に。

 

▼4日目3R(4コース岡田憲行)

 

▼4日目8R(5コース岡田憲行)

両レースともに伸足は明らかに強めで、スリット付近はパンチ力がある。

直近の3コース勝率は9%ですが、この伸足と進入を加味すれば絞っていく展開が起点になる。

 

4号艇島田一生と5号艇坂野さくらも軽視できない。

舟足は中堅上位以上の仕上がりで、ともに出足系統は水準ある見え方。

坂野は実績的にも軽視されますが、売れないのであれば軸に決め打ちしても良いほど。

島田も4コース勝率は22%あり、岡田の仕掛けに対しても一番に恵まれる位置で、

どちらかを軸に据えて配当妙味ある所を狙いたい。

 

波乱展開は1号艇松田大志郎が飛びつくパターン。

松田の伸足も良いだけにスローからでも伸び返すはず。

岡田の仕掛けに対して飛び付けば「4-35」穴目まで拾える。

あとは直前オッズと相談して期待値の高い所にベッドしたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【132/456】。

2号艇岡田憲行も抵抗する構えを見せましたが、3号艇江口晃生が強引に入った形。

江口は是が非でも2コースには入るだけに、本番の岡田は余裕のある起こし位置もしくは3角選択とみる。

本番は【13/2/456】【13/2456】の並びに決め打ち。

 

2号艇岡田憲行が伸足を活かして仕掛けていく。

岡田が3コーススローに向けた事、更に展示タイムを出さなかった事でおそらくオッズは極端に下がらない。

むしろ4号艇島田一生の角捲りから「4-15」の目の方が売れ行きが良いだけにオッズ的にも狙いは絞れる。

「2=4-全」「2-5-全」「2-6-14」を各資金配分。

岡田の絞り捲りから外枠連動で組む。

 

【参考買い目】

2-4-全 大本線

4-2-全 本線

2-5-14 本線

2-5-36 押さえ

2-6-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。