【浜名湖G1:初日5R&7R】ヤマトの勝負レース(2025.11.3)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日は初日を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

昨日までの下関G2では節間爆勝ちとなりました!

勝負レースは節間で17本配信して、的中は5本と爆儲け!

後半失速したので悔しかったですが、津SGの負債は全て捲りきったので、

11月はG1戦線をしっかり勝ち抜いて月末のSGに乗り込みたい所です。

浜名湖は撮影で何度も足を運んでいる場で、

8月にはレディースCも開催されたのでモーター相場は把握済み!

初日から好スタートを切れるようにレースを厳選して勝負致します。

前半で狙うのは浜名湖5R&7Rになります。

⇨後半勝負レース(浜名湖8R)はこちら。

 

 

【浜名湖5R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

今節手にした36号機は数字のあるモーターで、

前回も優出2着とB級選手が大健闘した。

しかしグレードレース限定のイン勝率は21走して57%と激低で、

2号艇菅章哉や3号艇湯川浩司と伸型調整の選手も揃った!

簡単には決まらない番組構成になるだけに妙味を狙えると判断!

読みきって美味しい配当を本線で仕留めたい。

 

【浜名湖7R:予選】

人気の中心は1号艇の三嶌誠司。

しかしイン勝率は54%で、G1以上に限定しても4走して50%と実績が劣る。

各枠番にコース巧者も揃い、厳しいイン戦にもなりそうですが

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで決め打ち勝負したい!

人気の盲点も狙えると見ているだけに、積極的に高回収率を叩きにいく!

 

【浜名湖5R】(締切時間12時18分)

【浜名湖7R】(締切時間13時24分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖5R】(締切時間12時18分)

 石渡 鉄兵

2 菅 章哉

 湯川 浩司

4 菊地 孝平

 岩瀬 裕亮

 山口 達也

 

【舟足評価】

⑥>①>③⑤>②④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

6号艇山口達也の23号機は上位に動く実績機。

8月のレディースCでも松尾夏海が使用して優出。

全ての足が上位級だったし、直近も大きな足落ちはない。

合えば上位に仕上がるだけに調整は合わせたい。

 

石渡の36号機も数字通りに動くモーター。

前回の伊倉光は舟足を仕上げて優出を果たし、

機歴を辿れば6月の若狭奈美子と8月の山口真喜子は出足を上位に仕上げた。

誰が乗っても仕上がるだけに今節は期待出来る。

 

湯川と岩瀬は調整次第で中堅上位辺り。

直近でも中堅以上に仕上がっていて足的には余裕がある。

湯川はいつも通りの伸型調整か。展示を確認したい。

前節の気配はかなり良かっただけに多少は出足を活かしたい所。

 

菅はいつも通りにチルトを跳ねての完全伸型セッティング。

前検タイムは断トツのトップで抜けている。既に伸足は仕上がったか。

 

菊地は中堅モーターで初日から上積みは必要。

初下ろしの時期は動いていたモーターなので、地の利を活かして上積み図りたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

             ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇菅章哉のチルト調整を見たい。

前検はチルト3°調整で、前検タイムも断トツのトップ。

ただ初日はこの一走のみで、2コースでの調整に切り替える可能性も。

(事前では上記のスリット予想通りに枠なりと想定しておきます。)

 

スタート巧者は1号艇石渡鉄兵と4号艇菊地孝平。

ともにスタート巧者で遅れるイメージもなく、菊地は隠れF持ちですが関係なく決めてくるはず。

 

3号艇湯川浩司も伸型調整で3角まで。

3コース戦は基本的にスローに向ける選手ですが、

展示スローでも本番角に引くパターンまで。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

5号艇岩瀬裕亮か6号艇山口達也を軸に据える予定。

岩瀬は当地限定のコース勝率が16%で、2着内率は58%で3着内率も75%と高い。

5コースのイメージも強く、単独での捲り差しまで見据えたい。

 

山口は好素性の23号機を手にして舟足に不安はない。

6コースでも自力で捲り差しで捉えてくるタイプで舟足も活かせるはず。

 

まずは2号艇菅章哉のチルト調整次第ですが、

どちにしても1号艇石渡鉄兵のグレードレース限定のイン勝率は57%と低い。

攻め手になれる選手も多いだけに、狙い目も多いとみて勝負できると判断。

仕掛けがあるなら5コース岩瀬と6コース山口にも展開に恵まれるはずで、

事前の段階ではどちらかを軸指定に決め打ちする予定です。

 

【最終予想見解】

 

5号艇岩瀬裕亮と6号艇山口達也を軸に狙う。

両者ともに舟足は素性から良いので単独で捉える展開を中心に組む。

 

2号艇菅章哉はチルトを跳ねずにスロー調整。

逃がし率も60%と高く、伸足を活かして壁になる方向で組む。

20走してとにかく壁として機能しているし、1号艇石渡鉄兵もスタートは遅れない。

尚且つ舟足は素性から評価しているだけに、菅が同タイ握りから逃す方向が本線。

 

「1-2-56」「1-56-24」を各資金配分。

菅が同タイから握るなら3号艇湯川浩司は潰れるので消し。

6号艇山口達也は6コースからでも捲り差しを打つタイプで無難に最内差しは狙わない。

「1-6」目は舟足加味しても拾いたい。

 

追加で菅の差し切りから「2-1-56」のみ押さえたい。

差しに落とせばバックの伸足で捉えても良い。

 

【参考買い目】

1-2-56 大本線

1-5-24 本線

2-1-56 本線

1-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖7R】(締切時間13時24分)

 三嶌誠司

2 桐生順平

 坪井康晴

4 金子賢志

 平本真之

 濱野谷憲吾

 

【舟足評価】

⑥>③>①⑤>②④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

6号艇濱野谷憲吾の21号機は伸足が上位に仕上がる。

7月の船岡洋一郎から直近まで常に伸足は上位で推移していて

2回前の松田大志郎は伸足はトップ級の動きで直線系の足は間違いなく良い。

6コースでも軽視はできないし、調整だけは合わせたい。

 

坪井の56号機も伸足は仕上がる物。

8月のレディースCでは勝浦真帆が優出して、

直近は大平誉史明の伸足が抜群に良かった。

地の利を活かせば合わせられるはず。調整上手いイメージあるだけに期待したい。

 

その他の選手は中堅域の評価。

桐生順平は前半レースを見ても気配面で怪しい。

道中で藤原碧生に交わされていたし、出足に関しても平凡と判断。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

          ②

             

           ④

           ⑤

            ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

隠れF持ちは3号艇坪井康晴と5号艇平本真之。

ただともにコース別平均スタートも見ても早く、スリット隊形ほほぼ横一線と想定。

 

コメントを見ても2号艇桐生順平の行足に不安がある。

25号機は数字の低い凡機で、手前を求める調整なら伸びを活かせないはず。

ここ最近の桐生は直線足が極端に下がる場面も多く、初日なら伸足は分が悪いとみる。

 

3号艇坪井康晴が行足を活かして攻めて行く。

手にした56号機は伸足が仕上がるモーターで、

地の利を活かせば調整も合わせられるはず。

前検タイムも上位で既に伸び寄りの調整と判断。

桐生とは直線足に差があると見て、隠れF持ちですが仕掛けは可能と判断。

 

<事前の狙い目>

3号艇坪井康晴の攻め展開を起点に狙う。

直近のコース勝率は17%で、当地に限定しても15%ですが、

今節は好素性機を手にしただけに3コースから自在に攻める展開から入りたい。

 

2号艇桐生順平に人気が集中する番組で、おそらく「1=2」から順当に売れてくるはず。

ただ桐生と坪井の伸足はモーター素性を考えても差があるはずで、

スローからでも坪井が叩き切る展開が波乱材料になる。

 

軸は外枠勢が連動するパターンがセオリーですが、

6号艇濱野谷憲吾を筆頭候補に挙げたい。

6コース3着内率は31走して45%ですが、手にした21号機は上位に仕上がる絶好機。

坪井の絞り展開から6コース濱野谷の軸指定が本線候補で、

「3-6=全」からオッズ次第で相手を絞りたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇坪井康晴の自在戦。

舟足は上位の位置付けで、前半レース気配の見え方も悪くなかった。

事前通りに攻めの起点として組んでいく。

 

「1=3-46」「1-4-236」「1-6-234」を各資金配分。

意外にも坪井の自在戦は捲り差しも捲りも売れているので、今回は捲り差しに決め打ち。

桐生の伸足は平凡ですが、坪井が絞り捲りにならないと見ているだけに壁もある程度は厚いはず。

逆にイン逃げの方に妙味があると判断して、1号艇三嶌誠司の逃げから相手軸を絞りたい。

舟足トップ評価の6号艇濱野谷憲吾と軽視されている4号艇金子賢志を指定する。

 

【参考買い目】

1-3-46 大本線

3-1-46 本線

1-4-236 本線

1-6-234 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。