皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える下関G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
今節は勝負レースで5本の的中を決めているので、
既に節間のプラス収支は確定の状況です!
最終日も更なる上積みを狙って積極的に勝負していきます。
前半は下関1Rが面白いので早速勝負!
後半の勝負レースは後程公開致します。

【下関1R:一般】

人気の中心は1号艇の福島勇樹。
直近のイン勝率は61%と一般戦メインでの数字で、
4日目のイン戦もトップスタートながら捲り差しを喰らった。
舟足も日増しに上積み傾向ですが、このイン戦も展開次第では盤石とは言えない!
事前から大穴展開まで見据えているだけに、期待値ある所を仕留めたい!
【下関1R】(締切時間15時20分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関1R】(締切時間15時20分)
1 福島 勇樹
2 河村 了
3 平石 和男
4 上原 崚
5 麻生 慎介
6 松井 洪弥
【舟足評価】


①②>④⑥>⑤>③
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
1号艇福島勇樹は日増しに上積みに成功した。
序盤は中堅あるかどうかでしたが、日毎に行足系統は上積みできた。
スリット付近の行足は余裕があり、全速なら出て行く足がある。
2号艇河村了は序盤からの足落ち感は否めない。
序盤は2日目に上位の位置付けでしたが、
調整が合わずなのか気配面は平凡になった。
それでもこの中に入れば中堅以上はある。
上原と松井は中堅域で、麻生は中堅あるかどうか。
足的には余裕はないですが、ここに入れば戦えるレベル。
平石は直線足が劣勢で全体的に劣勢感がある。
初日からスリット足が届いていないし、直線足は甘く良い所がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇河村了は唯一の隠れF持ち。
今節平均スタートは【.14】で、スタート順は「2.8」番手。
2コース逃がし率は64%と水準以上で、壁としては信頼出来る。
3号艇平石和男のスタートが怪しい。
今節平均スタートは【.16】で、コース別で見ても【.20】と遅く
年間でも46走して捲られたのは4本で、捲り差しも4本と壁としての信頼は置けない。
今節はスリット付近の足も弱いだけに、伸足も「2」評価と下位。
4号艇上原崚がスタート力を活かせば仕掛けられる。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.2」番手と決まっている。
4コースのイメージも強く、スタート力を活かせば角なら起点になれる。
<事前の狙い目>
4号艇上原崚の角仕掛けを起点に組む予定。
直近のコース勝率は14%ですが、データ以上のイメージがある。
今節はスタートも決まっているし、3号艇平石和男は伸足が下位級と劣勢。
スタート力にも差があるだけに、上原が絞る展開が狙い目と判断。
まずは角から絞り捲りを決める展開が候補ですが、
1号艇福島勇樹が握って旋回すれば1マークで抵抗される可能性もある。
▼4日目12R(1コース福島勇樹)




今節のイン戦もターンマークに寄りながら握る旋回で
3コースの上村純一に捲り差される展開となった。
ここも寄りながらの旋回になるなら抵抗できる範囲で飛びつくはずで、
単独でターンを外すなら2コースと5コースの差し切りまで拾える。
5号艇麻生慎介の捲り差しは上原の角仕掛けを起点に。
2号艇河村了はコース勝率こそ8%と低いですが、
福島がターンを握って外せばシンプルに差し切りは可能。
超大穴展開は「2=5」のパターンで、直前オッズを見てどこを選択するか判断したい。
【最終予想見解】
攻めの起点は4号艇上原崚と想定。
2日目のレースでも上原は2コースからインの平石和男を直で叩き切った。
ここはスタート力にも差があり、スローとダッシュも違いがある。
上原が角からダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
本命◎は2号艇河村了を軸に決め打ちしたい。
2コース3着内率は70%と高く、37走しての実績なので信頼する。
1号艇福島勇樹は1マークに寄りながらの旋回になるので2コースの差し場は開くので、
捲り展開を狙いますが、河村が2コースから差し残すパターンで組みたい。
「4-2=156」「5-2=146」を各資金配分。
【参考買い目】
4-156-2 大本線
4-2-156 本線
5-1=2 本線
5-46-2 押さえ
5-2-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。