【若松MN:2日目11R】ヤマトの勝負レース(2025.11.1)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える若松ミッドナイトからも厳選!

久しぶりのミッドナイトとなり、今節も見逃せない開催となるのは間違いない。

変わらずレースを厳選して妙味ある番組は勝負レースで提供していきます。

2日目は11Rの予選特選が面白い!ここを指定して高回収を狙います!

 

 

【若松11R:予選特選】

4号艇原田才一郎が逆転筆頭に推されそう。

1号艇下川雅史のイン勝率も50%と激低で、

「1=4」を中心に原田の角捲りと人気を分け合うはず。

しかしデータ的にも懸念材料があり、盲点となる選手も存在する!

直前オッズと相談して配当妙味ある所を狙い撃ちする!

 

【若松11R】(締切時間21時51分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松11R】(締切時間21時51分)

 下河 雅史

2 木山 和幸

 門間 雄大

4 原田 才一郎

 関根 彰人

 古賀 繁輝

 

【舟足評価】

④>①③>②⑥>⑤

 

4号艇原田才一郎は絶好機を手にした。

11号機は上位に仕上がる絶好機で、初日のスリット足も強めだった。

ダッシュでこそ活きる舟足で、4角なら攻めの起点になれる。

 

下河の34号機も数字のある好素性機。

直近やや足落ち感ありますが、調整があっていないだけか。

初日は【.28】のスタートでしたが、スリット付近の足は良かった。

 

門間の14号機は8月のSGで瓜生正義が予選トップ通過。

前回使用した廣中智紗衣の気配も上位で、あとは調整を合わせるのみ。

合えば全ての足が強めで確実に上位に仕上がる。

 

木山と古賀は初日の気配を見ても中堅域。

木山はターン系だけは水準ありそうな見え方で、

古賀は若干スリット付近の足に余裕があった。

 

関根は直線足が平凡でスリットは伸び返さず。

4コースから【.24】のスタートで伸足は評価できず。

素性は良いだけに上積みに成功させたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

          ②

           ③

           ④

         ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

4号艇原田才一郎は絶好機を手にして伸足を合わせた。

▼初日12R(6コース原田才一郎)

6コースから【.15】のスタートで伸足を活かして自力で絞る隊形に。

コース別平均スタートは【.15】と無難で、隠れF持ちを気にせず踏み込めるか。

全速なら覗いて出て行く足はあるだけにスタート勝負になる。

 

3号艇門間雄大は年間でも41走して捲られたのは1本のみ。

コース別平均スタートは【.14】で、データ的にも壁としての信頼度は高い。

手にした14号機も数字のある好機で、初日は【.25】のスタートでしたが、

舟足を考えれば4号艇原田とはそれ程大きな差はない。

持たせるだけのスタートを踏み込めれば止められると判断。

 

<事前の狙い目>

4号艇原田才一郎の角捲り展開が人気筆頭になりそうですが…

好機を手にした3号艇門間雄大が盲点になるはず。

原田の角捲り展開は売れないなら買いですが、

流石に相手関係と舟足を考えれば対抗人気に推されるはず。

1号艇下河雅史のイン勝率も50%と低く、信頼度は低いだけに逃げにも振り切れない。

 

門間は初日の4コース戦で【.25】のスタートでしたが、

出足中心に仕上がるだけに止められれば先仕掛けは可能とみる。

原田を止めながらの仕掛けも想定していて、1マークは捲り差しと捲りの両面で見据えたい。

 

あとは原田が角から捲った場合の門間の代わり全速。

5号艇関根彰人の直線足が甘いだけに、角仕掛けにも着いて行けない可能性もある。

門間が変わって出れば「4-3=全」も拾えるし、

先に仕掛けるなら「3-4=全」から点数を絞る形でいく。

 

2号艇木山和幸の差し切りは最後までオッズを見たい。

直近のコース勝率は12%で、舟足的には少し見劣りますが…

1号艇下河雅史は2コースからの差され率が異常に高い。

 

▼下川雅史のイン戦時負けパターンデータ

40走して2コースからの差し負けは計8本で、

2コース選手の勝率も29%と高く、とにかく2コースからの差しを喰らいやすい。

流石にこれだけデータが偏るなら2号艇木山の差しは軽視できない。

直前オッズと相談して最終的に判断したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇門間雄大の自在戦を狙う。

前半のイン戦は捲られてもおかしくない展開でしたが、出足を活かして逃げ切りに成功。

ターン押しは抜群でバックの直線足も強めで、完全に舟足を活かしたレース内容だった。

ここも3コースから舟足を活かして、捲り差しと捲りで捉える展開に張りたい。

 

「3-1-46」「3=4-156」を各資金配分。

4号艇原田才一郎が展示タイムを打ち抜けたので、角捲り展開からセオリーで売れそう。

3号艇門間の先攻めはオッズも上がる想定ですが、相手も決め打ちして点数は絞りたい。

 

【参考買い目】

3-1=4 大本線

3-1-6 本線

4-3-1 本線

3=4-6 本線

3=4-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。