【宮島/5日目11R 準優勝戦】【下関G2/5日目4R】イットの勝負レース予想(2025年11月1日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は、宮島一般戦下関G2より2を勝負レースを配信致します?

 

昨日の若松12Rでは痛恨の紐抜け。

人気の盲点となっていた③山本選手の自在戦を狙いましたが、

「3-1-2」の100倍を取りこぼす悶絶を味合わせてしまい大変失礼しました。

ただ、狙い所は完璧だった事をポジティブに捉えて切り替えて勝負していきます!

 

そんなリベンジに燃える一般戦からは【宮島11R】を勝負します。

進入がとんでもない事になりそうな番組でめちゃくちゃ面白い。

この後に勝負する下関G2に弾みをつける一撃を狙います!

 

そして、下関G2からは【下関4R】を勝負していきます。

個人的に準優勝戦の3本からは香ばしい番組を見つけられず。

前半の勝負度MAXの1本に厳選しました。

節間収支はプラス域で余裕はあるものの、目指すは上積みのみ。

 

<下関G2 勝負R節間収支(4日目終了時点)>

・的中数:2/9R
・総投資:94,000円
・総回収:176,800円
・総収支:+82,800円

 

11月のスタートダッシュを切れるように全力で予想して参ります!

それでは、よろしくお願いします!

 

【宮島11R 準優勝戦】

1号艇には、作間章選手。

①作間選手のインコース勝率は53%と低い。

加えて、⑤大神選手と⑥田頭選手の前付けが必須で進入から相当面白くなる事間違いなし!

強気に大波乱を狙って勝負したい!

 

【下関4R】

1号艇には、村松修二選手。

①村松選手のインコース勝率は63%と平凡。

予選敗退組の中でも、銘柄級が揃った番組。

ここは逆転も見据え、盲点となる選手から勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関4R更新時は公式LINEからの告知はございません。

下関4Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【宮島11R 準優勝戦】(締切時間15時07分)

①作間章

②西野翔太

③水谷理人

④新田泰章

⑤大神康司

⑥田頭実

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①③>②④>⑥

◾️行き足、直線系統:⑥≧②③>④≧①⑤

 

①作間章;スリット足は平凡も出足に関しては上位級に仕上がった。

②西野翔太;全体的に中堅上位でスリット足も余裕がある。

③水谷理人;出足中心に全ての足が上位。伸びも中堅上位あり総合的に上。

④新田泰章;4日目5Rでは3カドに引いたが仕掛けられるほど伸びず中堅〜中堅上位の間。

⑤大神康司;行き足〜伸びに関しては全く目立たない。3日目12Rでは新田選手に伸びられ気味。

⑥田頭実;深い起こしでもSTの爆発力は抜群の行き足に仕上がった。

 

<進入予想>

⑤大神選手と⑥田頭選手の前付けレース。

②西野選手も6コースから前付けに動くことも多い選手。

それだけに③水谷選手と④新田選手は引くと見て組み立てたい。

 

・「156/234」;60%

・「1256/34」;30%

・「165/234」;10%

 

<事前見解>

進入から波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず<進入予想>の通りで3パターンを想定。

基本的には「156/234」になると見ているが、展示の並びを確認した上で本番の並びを決め打ちしたい。

 

まず、宮島はモーター初卸2節目で歴が浅い。

①③④が初卸で、②⑤⑥は初卸2節目。

それだけに、素性は正直関係なく、今節の気配が物を語る。

 

その上で<舟足評価>の通り、⑥田頭選手の行き足は通常運転でとんでもない仕上がり。

 

※4日目5R

→⑤田頭選手は100m手前の起こしで、②新田選手は3カド。

→①安田【.14】、⑤田頭【.10】、②新田【.10】、③木田【.08】

深い起こしでも抜群の行き足とST力で、3カドに引いた新田選手よりスリット戦は余裕があった。

 

加えて、⑥田頭選手の今節平均STは【.08】の1.5番手STと相変わらずのバチバチ具合。

F覚悟で踏み込んでくれる選手なだけに、相当信頼はできる選手。

そのため、ここはカド受けとなったとしても、カドの仕掛けは止めて先攻めできると判断。

 

「156/234」「1256/34」の場合は、左隣がスリット近辺全く目立たない⑤大神選手。

加えて、今節平均STは【.17】の3.7番手と大人しい。

それだけに、⑥田頭選手が同じスロー進入からでも絞っていく展開になると見ている。

買い目としては、「6頭から外枠の追走・逆転」をメインに広げたい。

 

そして例外は「165/234」の場合。

この場合のカド受けは⑤大神選手になるので、素直に②西野選手の4カド捲り展開も考えられる。

ただ、前付けのカド捲りは近代ボートレースでは当然売れてくるのでオッズの確認は必須。

 

どちらかと言えば、狙いたいのは⑥田頭選手の直捲り。

①作間選手は直近1年間のインコース平均ST【.18】の3.7番手と遅い。

兎に角、STは無理しないだけに、⑥田頭選手のST勝ちは想定しやすい。

②西野選手の絞りに対して先マイするような形が想定できるだけに、

買い目としては、「6=23」あたりになるか。

 

ここは、展示の並びを確認した上で結論が固まる。

⑥田頭選手が展開を作ると見ているので、「6絡み」を中心に組み立てる予定です。

 

<最終見解>

前半消化は全員で見え方は変わらず。

 

⑥田頭選手はインから2着で今回の④新田選手にツケマイ被弾。

出足の差はあるものの、バック直線で迫る勢いで、

やはり行き足〜伸び系統は評価できるだけにそこまで割引する必要はないと判断。

 

展示では「1256/34」でスローの起こしは100mに。

そして、④新田選手がチルト+3度のサプライズで、③水谷選手のマークは無いものと想定。

ただ、③水谷選手も伸び中心に良いだけに、ここは止まるとみたい。

 

本番は「1256/34」でほぼほぼ問題ないと決め打ちしつつ、

②西野選手が本番引く可能性も否定できないだけに下記の確率を想定。

・「1256/34」;80%

・「156/234」;20%

 

向かい風が強めになってダッシュ有利に。

この向かい風でスローのSTは不利になったが、⑥田頭選手には関係ない。

⑤大神選手とのSTと行き足〜伸びには違いがあるだけに、⑥田頭選手の絞り展開から狙いたい。

 

買い目としては「2=6-345」「26-345-26」

「1256/34」の場合は、②西野選手の直捲りでも対応できるし、⑥田頭選手の4コース捲りでも対応できる。

「156/234」の場合は、⑥田頭選手の3コース絞り捲りから対応できる。

 

最後に、同様の展開から捉える③水谷選手の「3-26-26」まで。

 

<参考買い目>

2=6-345

26-345-26

3-26-26  (計14点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2=6-34     ×800

2=6-5       ×500

2-34-6     ×1,200

2-5-6       ×500

6-34-2     ×800

6-5-2       ×400

3-26-26    ×900

3-2-6 ×100(追加)

※本線度合いは均等

 

【下関4R】(締切時間16時39分)

①村松修二

②岡崎恭裕

③吉川元浩

④松井洪弥

⑤前原大道

⑥河村了

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑥>①③⑤>②④

◾️行き足、直線系統:③⑤⑥>①②④

 

①村松修二;スリット足については中堅で目立たないが、出足に関しては初日から余裕がある。

②岡崎恭裕;昨日6Rでは、展開向いた1Mも出足戻ってこず→河村選手に抜かれて6着に。ターン系統が全くあっていなかった。

③吉川元浩;出足素性評価している65号機も、本人のコメント通り「ターンが滑る」症状が間違いなく出ている。とはいえ全体的に中堅上位評価。

④松井洪弥;ここまで至って中堅評価で目立たない。

⑤前原大道;ここまで全体的に中堅上位。STが決まっている分、スリット近辺の行き足も良く見える。

⑥河村了;ここまで着順が伴わないが初日2Rから出足に関しては上位級でポテンシャルは抜群の53号機。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

        

 

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

人気の盲点を狙えると見て勝負レースに。

 

まず①村松選手のインコース勝率は63%と平凡でイン信頼は禁物な番組。

負け筋を見れば傾向は一目瞭然で「差し」「捲り差し」がメイン。

傾向としては、「5〜6番手STの踏み込み→後手位置から急いで先マイ→流れて差し被弾」が多く、

この選手のイン戦はSTが全てと言っても過言ではない。

今節平均ST順は4.0番手と後手を踏んでいるだけに、同様の展開は視野に入れたい。

 

そこで狙うのは②岡崎選手の差しと③吉川選手の捲り差し。

 

②岡崎選手の2コース勝率は17%あり、どのコースも差し巧者。

ただ、②岡崎選手の舟足に関しては至って中堅程度で劣るが、

2コース平均STも【.12】の2.8番手と決まっている。

それだけに、スリットでプレッシャー与えれば展開一本で狙えると判断。

 

③吉川選手の3コースイメージは直近は正直薄れてきたのが本音。

ただ、モーター素性含めてオッズは確認したいところ。

買い目としては「23-1-○」になるか。

 

そして、当然①村松選手がST決めれば出足を活かしてイン逃げは視野に入れたい。

軸は今節何度も狙っている⑥河村選手を再度指定したい。

 

初卸節で松江秀徳が仕上げて、その次次節の大石真央も超抜で出ていた53号機で出足に関しては初日から抜群だった。

※初日2R(4号艇河村選手)

   

→2番差しが届きかけるほどの出足。

→1S2Mで艇がぶつかる不利があっての6着で当然度外視。

 

昨日10Rの5コース戦も1Mは右ハンドルを切らざるを得なかったので当然度外視。

※4日目10R

→②尾上選手がST後手。

→②尾上選手がST後手から1Mに飛び込んだので、旋回経路が重なってしまい痛恨の右ハンドル。

 

レースに参加していないと片付けても過言ではないほど展開が向いていない。

ここまでの着順の影響で全く売れていないだけに、舟足で言えば狙い目になると判断。

 

ここは大外から3番差しの格好になるので展開詰まる可能性は少ないだけに、

ここまで隠れている出足を活かして2,3着に絡む展開に期待できる。

買い目としては「1-○-6」の3着付けが大本線に、「1-6」まで見据えたい。

 

<最終見解>

昨日ドカ遅れをした③吉川選手がキャブレター交換。

キャブ交換はエンジンの立ち上がりを改善するため。

ST展示ではしっかり見えていたので、昨日同様のST遅れは無いと判断。

 

ここは事前見解通りでいきたい。

スリットは横一線想定で、全く売れていない⑥河村選手を基本軸に。

買い目としては「1-234-6」「1-6-23」「23-1-6」としたい。

 

⑤前原選手の舟足は中堅上位だが、5コースは握って展開待ちのレースが多い。

ここは③吉川選手がツケマイに行けば展開向くが、①村松選手の特徴上、捲り差し選択に出ると見ているので軽視。

 

<参考買い目>

1-234-6

1-6-23

23-1-6  (計7点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-2-6    ×2,300 (超大本線)

1-3-6    ×3,500 (超大本線)

1-4-6    ×1,300 (抑え)

1-6-23    ×500  (本線)

2-1-6    ×1,000   (大本線)

3-1-6    ×1,300  (大本線)

1-2-6    ×100 (追加)