【桐生12R】【若松12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年10月31日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は一般戦からも2本を勝負レースを配信致します?

 

下関G2は変わらず面白いレースが続いていて、

個人的には、津SGから引き続き好調をキープしています!

一般戦になりますが、かなり面白い番組が眠っていたので勝負していきます!

 

本日もXのみでのご案内となりますがご了承ください。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【桐生12R】

1号艇には、松田大志郎選手。

①松田選手のインコース勝率は80%と高い。

ただ、ここは各コースに攻めっ気強い選手が揃った!

ここは人気の盲点を軸に大波乱まで勝負したい!

 

【若松12R ドリーム戦】

1号艇には、深川真二選手。

①深川選手のインコース勝率は78%と高い。

ただ、舟足はこの中に入れば6番手のモーターを手にした。

ここは逆転展開を狙って勝負したい!

 

※10月末までは、Xアカウントのみで勝負R配信のご案内となります。

※10月末までは、公式LINEからの告知は一切ございません。

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生12R&若松12Rの告知は、Xのみとなりますのでご了承ください。

 

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

①松田大志郎

②植田太一

③木村紗友希

④渡邉雄朗

⑤野村誠

⑥川口貴久

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤>③④>①②⑥

◾️行き足、直線系統:②③⑤>①④⑥

 

①松田大志郎;優出歴無しの凡機の40号機を手にして、昨日12Rは至って中堅で目立たなかった。

②植田太一;昨日のイン戦は2着だったが、スリットでの伸び返しはあったが出足は至って中堅。

③木村紗友希;直近で言えば野中一平が優勝した61号機で素性は悪くない。ただSTが行けていないのでレースに参加できていない。

④渡邉雄朗;昨日の5コース戦はスリット足は目立たなかった。

⑤野村誠;前回使用の齊藤仁が中堅上位まで仕上げた68号機。昨日10Rでは大外から3着。1S2Mの出足含めてかなり余裕があった。

⑥川口貴久;至って中堅で目立たない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

      

       

                  

          

 

F1本持ちの③木村選手の今節平均STは【.31】の5.5番手

ここまで2走してSTが全く見えていない。

 

<事前見解>

カド受けが不安のため波乱必須と見て勝負レースに。

 

<スリット予想>の通り、カド受けの③木村選手の今節平均STは【.31】の5.5番手。

本日2Rの1号艇、「ピット離れでインを取られる→前付け100m起こし→【.34】ST」と参考外といえば参考外。

ただ、2節前にFを切ったばかりで、期末の今日で無理はしない。

加えて、③木村選手が3コース時の4コース選手の勝率は20%もあり、カド受けとしては不安な存在。

 

そこで狙いになるのが④渡邉選手の絞り展開。

年間での、④渡邉選手の「4コース捲り実績は0本」ではあるが、スリット覗けば絞ってくれる選手。

自身の捲り実績はないが、「5コース選手の捲り差しは3本」もあるのも特徴。

 

※平和島7R(2025/03/16)

→③尾上【.19】、④渡邉【.12】から、半ば抵抗気味に舳先を掛けられたが絞り切る。

→1Mのマイシロが窮屈になって5コース捲り差し

 

過去のG1でも絞り展開に持ち込めているだけに、③木村選手よりST覗けば当然絞り展開がイメージできる。

ただ、締めるタイミングが若干遅いため、5コースの捲り差しが入りやすいイメージも強い。

④渡邉選手の行き足〜伸びも至って中堅であるし、4コース捲り実績0本。

それでいて、「4-5」といった捲り目が売れるようであれば嫌えると見ている。

 

その上で狙いたいのは⑤野村選手の捲り差し。

<舟足評価>の通りで、出足中心に総合トップ評価の位置付け。

9/18の江戸川優勝戦でF2になってしまい、当然STは無理できない。

 

ただ、⑥川口選手に叩かれるほどのドカ遅れにはならないし、舟足が良いだけに伸び返しはある。

一番最初に展開が向くだけに、ここの展開差しは軽視できない。

 

加えて、②植田選手は同体ツケマイの常習犯。

2コース勝率は24%と高く、「差し2本」に対して「捲り5本」の実績。

④渡邉選手を受け止めながら抵抗の同体直捲りもあると見ているだけに、

やはり「4頭」のオッズは魅力がないと見ている。

 

その上で買い目としては、

②植田選手の同体ツケマイからの「2=5」

④渡邉選手が展開作るまでの「5-4=○」

①松田選手が先マイ展開になる「1=5」

 

①松田選手の舟足は中堅クラスで目立たないだけに、スリット崩れた場合はイン信頼とはいえない。

それだけに、「1-5」に手を出すかどうかはオッズで判断したい。

 

<最終見解>

前半消化は全員。

①松田選手;5コースから展開向いた1着だったが出足に関してはそれなりか。

②植田選手;3コースから6着も完全にスリット崩れが原因で度外視案件。スリット足は悪くない。

③木村選手;上述の通り。

④渡邉選手;【.16】STからイン逃げも、隣の秋末【.18】に対してスリットかなり有利だった。

⑤野村選手;4コース2番差しからバックストレッチでは差しが届いていたが、2Mでタックル受けての5着で度外視。

⑥川口選手;スリットで叩かれたが、変わって捌いて抜いての3着。そこまで機力上積みという内容ではなかったがターン回りは良かった。

前半着順以上の舟足を披露したのは②植田選手と⑤野村選手。

 

展示では、「123/465」に。

ただ、前半4号艇の野村選手はピット離れは悪くなく、寧ろ良い部類だった。

桐生競艇場はピット離れが展示と本番で大きく変わることが多い。

ただ⑤野村選手の事故点的に、無事故完走が条件。

少しでも離れに差が出れば「123/465」は捨てきれないと見ている。

 

・「123/456」;65%

・「123/465」;45%

 

ここは事前見解通り④渡邉選手のカド仕掛けから組みたい。

前半でスリット足の上積みを確認できただけに、ST一気からの捲り切りは追加したい。

買い目としては「4-2=56」

大外の並びがどちらでも対応できる②植田選手の差し残しを軸に。

 

あとは、枠なりだった場合の「5-4-126」

この場合は出足トップ評価の⑤野村選手が捌いてくる。

 

最後に、②植田選手が抵抗の直捲りを狙う。

「2=5-146」「2-6-145」

枠なりの場合は、ここも出足トップ評価の⑤野村選手が捌けると見て「5-2」まで。

 

ここはスリット崩れが想定できるだけに、①松田選手のインは嫌って強気に勝負したい。

 

<参考買い目>

4-2=56

2=5-146

2-6-145

5-4-126 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-2=5 ×1,500

4-2=6 ×1,000

2=5-14 ×500

2-5-6   ×200

5-2-6    ×300

2-6-1      ×300

2-6-45      ×200

5-4-1       ×800

5-4-26     ×500

※本線度合いは均等。

 

【若松12R ドリーム戦】(締切時間22時18分)

①深川真二

②中澤和志

③山本隆幸

④清水敦揮

⑤下條雄太郎

⑥原田才一郎

 

<舟足評価> ※前節までの素性評価

◾️出足、ターン系統:②⑥≧⑤>③④>①

◾️行き足、直線系統:⑤⑥>④≧②③>①

 

①深川真二;8月のSGで遠藤エミがスリット劣勢だった59号機で、前節の天野誠もスリット劣勢だった。

②中澤和志;4回前に使用した竹田辰也は出足中心に良かった10号機。ただスリット足は中堅で目立たない。

③山本隆幸;2回前に使用した竹下大樹は優出したもののスリット足は一切目立たず。出足・ターン周りのみ。

④清水敦揮;前回使用の森永隆は若干スリットで余裕あったが出ていくまでではない。その前の深川麻奈美も同様。

⑤下條雄太郎;8月のSGで佐藤隆太郎がターン回り壊滅的だった27号機。その前に使用した田頭実が直線関係に全振りした影響。ただ、前回使用の宮之原輝紀は最終日にようやくターン回りがハマった。

⑥原田才一郎;初卸から伸び抜群でエース機候補と揶揄された11号機。若松四天王から外れているが近況の伸びは良好。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

        

        

       

              

              

 

F1本持ちは①深川選手と②中澤選手。

各コースの直近1年間の平均STはほぼほぼ横一線(※⑥→①)

ただ、スリット足弱い①深川選手が若干劣勢になるか。

 

<事前見解>

①深川選手の舟足が劣勢のため勝負レースに。

 

素性通り、①深川選手の前半7Rの2コース戦でもスリット足は弱かった。

※前半7R

→①池田【.16】、②深川【.17】、③西村【.24】

→①池田には1/2艇身、③西村には伸び返され寧ろ出られた。

それだけに、ST決めても余裕のない1Mが想定できる。

 

そこで狙いは③山本選手のツケマイ。

3コース勝率は22%と高く、「捲り6本」のツケマイ巧者なだけに狙い目になる。

ST遅いイメージも強いが、④清水選手の4コース平均STは【.17】の3,7番手と遅い。

伸び足の差もそこまで無いだけに、まずはスリットで叩かれる可能性はないとみたい。

 

③山本選手の舟足は至って中堅ではあるが、①深川選手の舟足はそれ以下。

①深川選手が1Mを後手位置から大切に落として回れば、ツケマイが決まってもおかしくない。

買い目としては「3-25」になるか。

 

※「3-2」に関しては、②中澤選手の直捲りにも対応できる。

ただ、②中澤選手の直捲りも一考ものではあるがF持ち。

①深川選手のST力を考慮すると恐らく上を叩く展開にはならず差し構えが濃厚と見て優先順位は低いです。

 

そして、1Mを後手位置から急いで回った場合。

③山本選手のツケマイに反応する形になるので、⑤下條選手の連動する捲り差しは狙い所。

<舟足評価>の通りで、前回使用した宮之原選手がターン回りを上積みした。

当地5コース勝率も23%あるだけに、ここは展開向くと見て信頼したい。

買い目としては「5-13」になるか。

 

⑥原田選手も機力的には2着まであってもおかしく無い舟足。

それだけに、あとはオッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

前半消化は全員。

①深川選手;上述の通り。

②中澤選手;大外から道中捌いての3着だったが、中堅程度の見え方。

③山本選手;前付け5コースから早起こしで大アジャスト。下がっているように見えるが大アジャスト分なので度外視で良い。

④清水選手;ハナを切ったSTでイン逃げで素性据え置き。

⑤下條選手;インから【.18】STのスリット崩れ2着で度外視。【.13】STの北川選手に伸び返しただけにスリット足は評価できるか。

⑥原田選手;スローから平凡な見え方も、この11号機が活きるのはダッシュなので問題ない。

 

ここは事前見解通りで①深川選手の舟足が劣勢のためインを嫌う。

③山本選手がリング2本交換でST展示でも②に追いつく見え方。

それだけに、ここは事前見解通り③山本選手のツケマイ展開から。

買い目としては、「3-25-2456」「5-13-全」

 

事前見解で述べたように、「3頭」「5頭」からの⑥原田選手の2着付けも一考したが、

それよりも今回は③山本選手の捲り差しを追加して狙いたい。

ここは舟足上位組に相手を限定して「3-1-56」

①深川選手の負け筋にも通ずる「3コース捲り差し」は、

①深川選手がターンが流れた際に、③山本選手が柔軟に対応すれば狙い所。

 

<参考買い目>

3-25-2456

5-13-全

3-1-56 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-25-2456   ×500 (超大本線)

5-1-26     ×1,000  (大本線)

5-1-34     ×800     (大本線)

5-3-1       ×500      (大本線)

5-3-24      ×300     (大本線)

5-3-6      ×400      (大本線)

3-1-5         ×1,500     (本線)

3-1-6           ×900     (本線)