皆さん、こんにちは!イットです。
本日は下関G2の4日目より2本を勝負レースを配信致します?
昨日8Rでは、「2-3-4」の60.1倍を的中?
<下関G2 勝負R節間収支(3日目終了時点)>
・的中数:2/7R
・総投資:73,000円
・総回収:176,800円
・総収支:+103,800円
更なる上積みを目指して勝負していきます!
本日もXのみでのご案内となりますがご了承ください。
それでは、よろしくお願い致します!
【下関10R】
1号艇には、篠崎元志選手。

①篠崎選手のインコース勝率は72%と高い。
舟足も上位でイン磐石なオッズ構成に。
ただここは狙い目になる選手が存在!
【下関11R】
1号艇には、吉川元浩選手。

①吉川選手のインコース勝率は64%と平凡。
出足中心に上位ではあるが、直近はポカも多いだけに信頼はしきれない。
ここは逆転も見据えて勝負!
※10月末までは、Xアカウントのみで勝負R配信のご案内となります。
※10月末までは、公式LINEからの告知は一切ございません。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10R&11Rの告知は、Xのみとなりますのでご了承ください。
【下関10R】(締切時間19時42分)
①篠崎元志
②尾上雅也
③西野雄貴
④原田篤志
⑤河村了
⑥片岡雅裕
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑤>②>③④⑥
◾️行き足、直線系統:①③⑤>②④⑥
①篠崎元志;初日から出足に関しては上位級の動きでスリット足も中堅上位。
②尾上雅也;初日2R、カド受けから明らかにスリット下がっていたが、現状は中堅までは上積みできた印象。出足は中堅上位ある。
③西野雄貴;行き足〜伸びに関しては余裕がありスリット覗けば絞れる舟足。
④原田篤志;至って中堅で目立たない。
⑤河村了;ここまで着順が伴わないが初日2Rから出足に関しては上位級でポテンシャルは抜群の53号機。
⑥片岡雅裕;至って中堅で目立たない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは横一線を想定。
<事前見解>
全く人気していない選手を軸に配当妙味を狙えると見て勝負レースに。
まず、ここは①篠崎選手のイン逃げで揺るぎない番組。
今節平均STも【.09】の2.5番手とバチバチに決まっていて、舟足も上位級の一角。
このメンバー構成で実力は勝るし、伸び強烈な選手やスリット崩れの要素もないと判断。
ただ、全く売れていない選手を軸に配当妙味を。
狙いは、⑤河村選手の2,3着。
初卸節で松江秀徳が仕上げて、その次次節の大石真央も超抜で出ていた53号機で出足に関しては初日から抜群だった。
※初日2R(4号艇河村選手)

→2番差しが届きかけるほどの出足。

→1S2Mで艇がぶつかる不利があっての6着で当然度外視。
ここまでの着順の影響で全く売れていないだけに、舟足で言えば狙い目になると判断。
5コースの捲り差しが突き抜けるためには、3コースの動きが非常に重要になるが、
③西野選手の直近10走の3コース戦の判断は五分五分。
・ツケマイ;5
・捲り差し;5
基本的にツケマイハンドルから①と②の動きを見て判断する旋回。
ただ、ここは③西野選手はツケマイ選択に出ると見ていて、理由が②尾上選手の2コース特徴。
同体ツケマイも時々ある握り差しタイプで3コースの捲り差しは入りにくい。
※尼崎10R (2025/07/20)

→3コースの捲り差しスペースは窮屈。
それだけに、③西野選手はツケマイ選択に出ると見ていて、
⑤河村選手の5コース捲り差しに展開が向くと判断。
買い目としては「1-5=○」から絞って勝負したい。
<最終見解>
前半消化は①〜⑤で見え方はほぼ変わり無し。
⑤河村選手は前半のイン戦、2コースに直捲り被弾で5着。
【.05】のST差で、スリット足良好の村上選手相手に艇間はそのままで、ズリ下がって直捲りを受けたわけではない。
それよりも、6着位置から岡崎選手を抜いて5着は素直に評価できる内容だった。
寧ろ、後ろを走る分、超えていく引き波の数も多くなる中で追い上げが効いているという事。
そのため、インから敗れた事で全く売れないのであれば、更に狙い時と判断。
②尾上選手は1着勝負掛けで、ここは渾身の握り差し決め打ちで1着を狙ってくる。
そして、③西野選手は2着勝負掛けとなったことで、ツケマイの可能性が高くなった。
③西野選手がツケマイ濃厚になったことで、⑤河村選手に展開は向く。
買い目としては、「1-2-5」「1=5-234」
※オーソドックスな1Mで展開が無い、枠の利、舟足の要素から⑥片岡選手は切り。
※②尾上選手の2コース立ち回りを考慮しても艇が重なる可能性があるだけに「1-3-5」は嫌いたい。
※「5-1」のオッズは少額でも十分回収できるので、①篠崎選手が③西野選手に反応した場合で抑えておきたい。
<参考買い目>
1-2-5
1=5-234 (計7点)
<資金配分例> 計11,000円
1-2-5 ×3,500 (超大本線)
1-5-24 ×2,000 (超大本線)
1-5-3 ×2,600 (超大本線)
5-1-234 ×300 (抑え)
【下関11R】(締切時間20時12分)
①吉川元浩
②村岡賢人
③佐々木完太
④村上遼
⑤柳沢一
⑥村松修ニ
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③≧②④⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:③≧①④>②⑤⑥
①吉川元浩;2回前に使用した土屋実沙希は出足上位に動いていた65号機。今節も初日から出足は上位級の動き。
②村岡賢人;昨日5R、2S1Mでターンが流れてしまって2着に落ちてしまったが、出足に関しては節間通して中堅上位。
③佐々木完太;初日から行き足がかなり良い。ただ伸びていくわけではなく、レース足向き。
④村上遼;初日は大敗に終わったがスリットの伸び返しは軽快。舟足は着順以上で全く悪く無い。
⑤柳沢一;ここまで至って中堅の見え方。
⑥村松修ニ;出足に関しては初日から悪くなく、展開向けば確実に捉えられる舟足。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
行き足抜群の③佐々木選手の今節平均STが【.09】の1.7番目とバチバチ。(※⑥→①)
ただ、4カドに入る④村上選手も、4コース平均STは【.10】の1.9番手とバチバチ。

センター枠両者が展開の鍵を握るか。
<事前見解>
①吉川選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。
まず、①吉川選手の負け筋は多彩。
基本的に、ターンが流れて差し・捲り差しを献上する事が多い。

そのため、「2コース差し」、「3・5コース捲り差し」がメインになる。
また、絞り艇に抵抗することなく捲りを献上する事も多々。
それだけに、出足上位とはいえ攻め手が存在すれば逆転は狙えると判断。
まずは、②村岡選手の差し切り。
2コース勝率は23%と高く、出足に関しては中堅上位。
そして、③佐々木選手の捲り差し。
3コース勝率は25%と高く、当地(下関)に限定した3コース勝率は32%と高い。
現状のオッズ比較としては当然「2-1」より「3-1」の方が売れているだけに、ここのオッズの推移は確認したい。
ここはかなり大穴になるが④村上選手のカド捲りまで。
4コース勝率は31%と高く、「捲り5本」「捲り差し3本」の実績。
4コース平均STも【.10】の1.9番手とバチバチで、ST勝ちが条件になるが絞る展開まで想定したい。
行き足抜群の③佐々木選手だが、STは元々早くないタイプでカド受け実績も弱い。
④村上選手は、前半の着順次第で1着勝負掛け条件にもなるので可能性としては消さずにいきたい。
あとはオッズを確認して結論を。
<最終見解>
前半消化は①〜⑤
②村岡選手;3コースツケマイ展開で連動すべきところ、ターンの押しが今ひとつ。
③佐々木選手;行き足は変わらず良かったが、引き波を超えれずで5着。
④村上選手;2コース直捲りでスリット足中心に評価できた。
⑤柳沢選手;5コースから捲り差し1着で、スリットからかなり余裕があり全体的に上積みに成功か。
そして、最後に①吉川選手。
この65号機は素性込みで出足上位評価にしているが、2日目から「ターンが滑っている」とのコメント。
前半の5コース戦、展開向いて捲り差すかと思えば、ターンが滑るせいか捲り差さず2段で上を選択して2着。
出足の押しもそこまで良く見えなかった。
①吉川選手のイン戦の流れ癖を考えても、インは嫌えると判断。
②村上選手が前半1着を取ったことで、1着勝負掛け。
事前見解で言えば「4カド捲り」も視野には入れていて、かなり良いオッズが並ぶ。
ただ、③佐々木選手の行き足も良いので今節のSTは決まっている。
それを踏まえても、素直な「4カド捲り」には手を出しづらいと判断。
④村上選手が少し絞り加減になる可能性も考慮すれば、展開向くのは⑤柳沢選手。
前半レースの内容が高評価できただけに、ここは軸から突き抜けまで信頼したい。
買い目としては「2-1=5」「3-1=5」「5-1-全」「5-23-1」としたい。
<参考買い目>
2-1=5
3-1=5
5-1-全
5-23-1 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-5 ×1,800
2-5-1 ×500
3-1-5 ×2,500
3-5-1 ×800
5-1-23 ×1,000
5-1-46 ×700
5-23-1 ×500
※本線度合いは均等