【下関G2:3日目8R&10R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.10.30)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は下関2Rを勝負レースに指定しましたが不発。

引き続き3日目を迎える下関G2から厳選して勝負!

後半は面白そうな番組が揃ったので、その中から選んだ3本をセットにて配信致します。

下関8R&10R&12Rを指定して「700Point」からになります。

 

 

【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。

今節は前節の優勝機を手にしたものの、

舟足は中堅以下と目立つ部分がなく余裕がない。

それでも人気に支持されるなら妙味を狙えると判断!

盲点となる選手も出てくるだけに波乱展開にも期待したい!

展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。

 

【下関10R:予選】

人気の中心は1号艇の大上卓人。

実績的にもインから売れそうな番組ですが、

今節は凡機を手にして調整を合わせられず。

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

直前オッズも見て期待値高い所で勝負したい!

大上が完全に崩れる展開まで見据えて美味しい配当を狙う!

 

【下関12R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。

名前的にも圧倒的人気に支持されそうですが、

今節の舟足は中堅域の評価で上位とは差がある見え方。

各枠番にコース巧者も揃っていて、どこからでも狙える番組となった!

穴展開まで見据えられるだけに、直前オッズを見て判断したい。

 

【下関8R】(締切時間18時39分)

【下関10R】(締切時間19時40分)

【下関12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10Rと12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関8R】(締切時間18時39分)

 森高 一真

2 福島 勇樹

 常住 蓮

4 吉川 元浩

 島田 賢人

 岡崎 恭裕

 

【舟足評価】

 

④>③>②⑤⑥>①

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

4号艇吉川元浩が全体で見てもトップ評価。

初日から全ての足に余裕があり、素性通りに仕上げた。

特に良いのは出足系統ですが、あえばターン押しは力強い。

スリット付近の足も良い部類で余裕があるのは間違いない。

 

常住はバランス型で少しずつ余裕がある。

出足寄りですがストレートの足も良いので自力駆けも可能。

道中のレース足も良く中堅上位の評価。

 

福島は前半レース気配を見ても評価を上げたい。

初日はスリット付近の足に怪しさがありましたが、2日目から行足系には余裕が見られた。

前半も4コースから絞っていったので上積みしたと判断。

 

岡崎は出足系統だけは水準ある見え方。

出足とターン押しが良い部類で、6コースでも軽視はできない。

 

森高は全ての足が劣勢で余裕がない。

出足のターン押しが甘いですが、前半はスリット付近の足も劣勢。

スタートは届いていないしワースト級候補。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

                          

            ②

             ③

             ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線想定ですが、

1号艇森高一真と2号艇福島勇樹は舟足の差もあり踏み込みは必須。

福島は今節平均スタートも【.18】ですが、2日目は【.08】のスタートを決めているだけに度外視。

スタートは基本的に全速なので踏み込めれば問題はないとみる。

 

スリット足を活かすなら3号艇常住蓮と4号艇吉川元浩が仕掛けそう。

伸足は水準以上の「4」評価で、全速で入れれば余裕がある。

 

<事前の狙い目>

2号艇福島勇樹の直捲り展開が穴になりそう。

直近のコース勝率は21%で、2コースは同タイからでも頻繁に握るタイプで、

舟足は中堅以下と不安はありますが、1号艇森高一真も目立たないだけに狙い目と判断。

スタートは基本的に全速なので壁にもなれる。攻めの起点として考えたい。

 

3号艇常住蓮が人気筆頭になりそうですが、

福島が同タイからツケマイを選択なら3コースは前詰まりになりやすい。

「2=4」「2-5」が本線候補で、イン逃げからも「1-45」のオッズは注視したい。

 

4号艇吉川元浩の角捲り展開まで見据えたい。

直近のコース勝率は12%ですが、舟足は上位級なので売れないのであれば買い。

角捲り展開を狙うのであれば、3コースの常住も潰れるだけに最低でも人気目は嫌える。

思い切って2号艇福島を軸にすれば、上記の直捲り展開と併用は可能。

直前のオッズとも相談して人気の盲点から回収率を叩きたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇福島勇樹の直捲り展開。

直近のコース勝率は21%で、通算の2コース戦の決まり手を見ても差し53本に対して捲りは67本に偏る。

スタートは基本的に全速で決めるタイプなので

踏み込めれば1号艇森高一真よりは覗いて出て行くはず。

前半の角戦を見てもスリット付近の行足は良かったし、展開も捲りに決め打ちしたい。

 

「2=3-456」「3-4-2」「2=4-56」「2-4-3」「2-5-34」を各資金配分。

絞り捲りなら3号艇常住蓮は対応できるので「3-2」までで、

同タイツケマイなら「4-2」まで拾う形で組む。

 

【参考買い目】

2-4-356 大本線

2-3-4 大本線

2-3-56 本線

3-2-456 本線

3-4-2 押さえ

4-2-56 押さえ

2-5-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関10R】(締切時間19時40分)

 大上 卓人

2 柳生 泰二

 馬野 耀

4 上原 崚

 安東 幸治

 椎名 豊

 

【舟足評価】

 

⑥>②③>④⑤>①

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

6号艇椎名豊は2日目にしっかりと調整合わせた。

初日は伸型で出足は甘かったですが、2日目はバランスを求めた調整が当たった。

3コースから完璧な捲り差しで篠崎元志の上も叩いた。

甘かった出足は改善できたし、中堅上位級の仕上がり。

 

柳生と馬野も中堅上位級で気配は良い。

ともに出足寄りのバランス型で、全体的に中堅上位で余裕がある。

ターン押しは良い部類で逆転候補筆頭になる。

 

上原と安東は行足系は評価出来る水準。

伸び切るパンチはないですが、行足が良いのでスリットでは下がらない。

 

大上は中堅あるかどうかの仕上がりで中堅。

前半の3コース戦はスリットから普通に下がっていたし、初日から出足も劣勢で平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

            ②

             ③

            ④

           ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇大上卓人と2号艇柳生泰二。

大上に関しては今節平均スタートも【.17】で、スタート順も「5.6」番手と遅い。

舟足も中堅以下と劣勢で、スタートも届かないと見て良い。

 

トップスタートは4号艇上原崚か6号艇椎名豊を想定。

ともにスタートのイメージはあり、舟足もスリット付近の行足も良い部類。

ダッシュ勢は合わせればスタートは踏み込みやすいはずで、

4角の上原が仕掛ける展開は想定しておきたい。

 

<事前の狙い目>

3号艇馬野耀のツケマイが売れないのであれば狙いたい。

直近のコース勝率は15%ですが、今節は好素性機を手にして出足は水準ある仕上がり。

3コースはツケマイ捲りのイメージも強く、展開も決め打ちしやすい。

内枠両者はスタートで無理はできず、馬野が自在戦で突き抜ける展開が狙い目。

 

穴展開は4号艇上原崚の角捲り展開。

2日目は2コースから直捲りを決めましたが、

スリット付近の行足は良い部類で、全速ならダッシュの利を活かして絞っても良い。

3号艇馬野は年間でも44走して5本の捲り被弾があり、

スタートに関してはそこまで信頼できない。

スリット崩れがあるならスロー勢の方。角捲り展開は視野に入れておきたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇馬野耀の自在戦に決め打ち。

直近のコース勝率は15%ですが、今節は好素性機を手にして出足は水準ある仕上がり。

前半レースもインから【.08】のスタートを決めたので今節は見えている。

事前通りに3コースからの捲り差しとツケマイを両方狙う。

「3-1-456」「3-2-456」「3-4-全」を各資金配分。

 

「3-12-6」だけ極端に売れていますが、

舟足を考えても6号艇椎名豊は消せないので拾いたい。

「3-12-45」「3-4」の形ならオッズは跳ねるので総点数は10点まで押さえて資金配分する。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-2-456 本線

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時40分)

 片岡 雅裕

2 佐々木 完太

 高倉 和士

4 高田 明

 前原 大道

 権藤 俊光

 

【舟足評価】

 

⑥>②>③>④⑤>①

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

6号艇権藤俊光は全ての足が上位のレベル。

19号機は素性から良いモーターで、初日から調整を合わせた。

特に良いのは出足でターン押しは抜群な仕上がり。

スリット付近の行足も良い部類で、全体で見ても余裕がある。

 

佐々木も初日の調整が大当たりした。

今節はノーマークモーターでしたが、直線足の上積みに成功した。

スリット付近の伸足は強めで「5」評価。

 

高倉はバランス型で中堅上位の仕上がり。

出足から行足中心に道中のレース足も余裕がある。

昨日は4コースから差し切った舟足を見ても上積みに成功した。

 

高田と前原も戦えるレベルはある。

抜けた見え方はないですが、中堅以上はあり展開次第。

ともにコース実績も高いだけに穴軸候補になる。

 

片岡は中堅レベルで正味の舟足は平凡。

出足も伸足も目立つ部分がなく中堅いっぱい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇片岡雅裕か3号艇高倉和士を想定。

コース別平均スタートは片岡が【.11】で、高倉が【.08】と早く、

高倉はスリット付近の行足も良いだけに壁としても信頼出来る。

 

2号艇佐々木完太も初日のレース足を見る限り伸足は「5」評価。

コース別平均スタートは【.15】と遅いですが、

今節は【.12】と【.03】でスタートは見えている。

スタート隊形はスローが主導権を握ると考える。

 

<事前の狙い目>

1号艇片岡雅裕の舟足が中堅域で目立たないので勝負レースに指定。

イン戦のデータを見ても2コースと3コースからの負けに偏り、

壁がしっかりあるスリット隊形でもシンプルに敗れる事が多い。

舟足的にも2号艇佐々木完太と3号艇高倉和士の方が明らかに上の評価で、差しと捲り差しが逆転候補になる。

 

軸を決め打ちするなら6号艇権藤俊光。

舟足は上位級の仕上がりの出足は「5」評価で、

6コース3着内率は50%と高く、出足を活かせば上位進出は可能。

 

大穴展開は4号艇高田明の角捲り展開。

コース勝率が35%と抜群で、捲り勝ち10本と展開は読みやすい。

ただ実績とデータだけで軽視はできないだけで、

舟足とスタート力を考えれば3号艇高倉の壁が絶対的に厚い。

一応データ的には完全軽視できないですが、穴展開と言う点では狙い目になる。

 

【最終予想見解】

 

1号艇片岡雅裕は差され率が高く舟足も中堅いっぱいで評価していない。

スタート巧者なので遅れる事もなく、先マイから差される展開に張りたい。

 

「2-1-456」「3-1-456」を各資金配分。

佐々木は差し一辺倒の選手で、高倉も捲り差しに決め打ち。

佐々木の差しが入るなら高倉の捲り差しが流れる可能性もあり、

高倉の捲り差しが決まれば2コースの佐々木は引波に嵌るはず。

共存はないとみて「23-1-456」の買い目で組みたい。

 

【参考買い目】

23-1-6 大本線

23-1-4 本線

23-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。