皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える下関G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わり結果を残せずでしたが、
切り替えて2日目以降の勝負レースで挽回を致します。
2日目は前半で下関2Rを指定して勝負!
後半も面白そうな番組がありますが、まずはここを仕留めて好スタートを切りたい!

【下関2R:予選】

人気の中心は1号艇の平石和男。
今節は好素性機の一つを手にしましたが、
初日はスタート後手から6着と厳しい展開に。
直近一年間のイン勝率も62%と一般戦メインにしては物足りない。
ここはオッズも割れそうな番組構成ですが、
軸となる選手を指定して高回収率を叩きにいく!
【下関2R】(締切時間15時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関2R】(締切時間15時47分)
1 平石 和男
2 上原 崚
3 島川 海輝
4 村松 修二
5 松井 洪弥
6 吉川 元浩
【舟足評価】


⑥>③⑤>④>①②
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
6号艇吉川元浩がトップ評価。
65号機は素性から評価しているモーターですが、
初日は道中のレース足含めて全てに余裕があった。
素性通りに引き出せているし、特に出足とターンの押しは抜群。既に上位評価の位置付け。
島川もスリット付近の行足中心に余裕がある。
47号機はトップ級に仕上がるポテンシャルがあり、
初日の4コース戦も内容は悪くなかった。
1走のみの判断では中堅上位ですが、まだ上積みは可能とみる。
松井洪弥も好素性機なだけに評価は据え置きしたい。
39号機は出足中心に仕上がる好機で、調整合えば上積みは可能。
村松は出足とターン系統は水準ある見え方。
捲られる展開でしたが、変わって出て3着をキープできた。
平石は好素性モーターも引き出せず。
初日の2コース戦はスタート後手から伸び返せず。
スリット付近の足は弱めに見えたし、直線系には余裕がない。
上原は中堅級で上積みは必要な見え方。
ただ道中のレース足は相手関係もありますが、悪くもない内容。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇平石和男のコース別平均スタートは【.17】と遅め。
初日の2コース戦は【.20】の6番手スタートと決まらず、スリット付近の足も伸び返しがなかった。
▼初日4R(2コース平石和男)



舟足はモーター素性が良いので、スタートの質の問題かもしれないですが、
元々スタートは置きにいくタイプなだけに、ここも後手を踏む隊形は想定できる。
その他の選手はほぼ横一線と考えますが、
2号艇上原崚は直近の2コース戦も決まっている。
直近では4/10走が0台スタートで上位番手を連発。
伸びる足はないですが、スタート勝ちなら仕掛ける展開まで。
<事前の狙い目>
4号艇村松修二か5号艇松井洪弥を軸指定したい。
6号艇吉川元浩が対抗人気に推されそうですが、
6コース2着内率は8%で、3着内率も39%と低い。
村松と松井とは実績的にも変わりなく、舟足は吉川の方が上ですが、
大きく劣る事もないだけに軸指定は可能と判断。
逆転候補は2号艇上原崚と3号艇島川海輝の自在戦。
1号艇平石のスタートが遅いだけに、両者の捲り展開から入りたい。
上原は2コース実績こそ低いですがスタートは信頼できる。
「2=3」「2-1」から「2-45」辺りまで見据えたい。
あとは1号艇平石の逃げ展開も最後までオッズは見たい。
上原の2コース逃がし率は40走して80%と高く、
平石も素性的には出足が仕上がるモーターなだけに先マイなら逃げてもおかしくない。
イン逃げでも軸を絞れば回収率は叩けるだけに直前オッズを見て判断する。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/45】。
6号艇吉川元浩が前付けに動いて、3号艇島川海輝が強めに抵抗した。
本命◎は2号艇上原崚の直捲り展開に張る。
「2=3-456」「2=6-345」「2-4-36」を各資金配分。
3号艇島川が引く可能性も否めないですが、6号艇吉川元浩の行足も良いので簡単には叩けない。
基本的には展示通りの並びとみたい。
「2=3-6」のみ売れていますが、流石にここは消せないので大本線で厚めに。
それ以外は全て万舟なので回収は可能と判断。
追加で【126/345】の並びから「6-2」だけ押さえます。
【参考買い目】
2=3-6 大本線
2=3-45 本線
2-6-345 本線
6-2-345 押さえ
2-4-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。