皆さんこんばんは。ヤマトです。
後半も引き続き下関G2から厳選して勝負。
前半は下関6R&7Rを指定して不発となりました。
切り替えて後半から1本のみ指定して前半分も回収したい所です。
狙うのは下関11Rで一撃回収のみを狙って勝負致します!

【下関11R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。
直近のイン勝率は75%と水準以上あり、
流石にこの相手関係ならインから相手探しのオッズ構成になる。
しかし当地に限定すると7走して57%と相性は悪く、
手にした61号機も中堅いっぱいが妥当な舟足。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、高回収率を叩きにいく!
【下関11R】(締切時間20時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関11R】(締切時間20時07分)
1 椎名 豊
2 権藤 俊光
3 柳沢 一
4 常住 蓮
5 原田 篤志
6 村岡 賢人
【舟足評価】


②>③>①④⑤>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇権藤俊光の19号機は出足中心に仕上がる。
8月に使用した前田滉が上位に仕上げて、その次の安河内健も上位で優出。
前回使用した山田和佐も節間6走で全て3着以下でしたが、
道中の足を見ても出足とターン系は評価できた。
前半の5コース戦の気配も良かっただけに素直に評価したい。
柳沢の56号機は前節の優勝機。
前回使用した寺田祥が優勝を果たしましたが、
気配的には良くて中堅上位で特別目立つ足ではなかった。
それでも出足系は水準ある仕上がり中堅以上はありそう。
椎名、常住、原田篤志は中堅域。
この中で評価するなら椎名豊で、前半のスリット足は良かった。
1マークも展開に恵まれなかっただけで行足系は評価したい。
原田はスリット足から怪しさがあり、道中もいっぱいいっぱいの内容。
村岡もスリット付近は伸びが足りなかった。
素性通りに直線足は「2」評価の見え方。
スタート巧者ですが自力駆けは厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線の想定ですが、
未消化F持ちは3号艇の柳沢一のみ。
コース別平均スタートは【.13】で、3コース戦は46走して捲られたのは3本のみ。
期末で無理はできないですが、ダッシュ勢も伸足にパンチ力がある選手は不在で、
ここは壁としての信頼はできるとみたい。
<事前の狙い目>
2号艇権藤俊光の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は33%と高く、差し8本と実績がある。
19号機は出足は水準以上に仕上がる好素性機で、
前半レースは5着でしたがスリット付近の足は良かった。
この実績と舟足から差し一本に決め打ちしたい。「2-1」の差し切りが本線候補。
1号艇椎名豊は44走して2コースからの差し負けは1本のみ。
ただ椎名のイン戦は1マークに寄りながらの旋回になるだけに、
直近の差し被弾は少ないですが、2コース差しを喰らってもおかしくない。
舟足の差を考えても出足に関しては2号艇権藤の方が上で、
椎名がスタートで遅れる事もないだけに決め打ちも可能。
点数も絞りつつ高回収率を叩きにいく。
【最終予想見解】
2号艇権藤俊光の差し展開を本線に狙う。
直近のコース勝率は33%と高く、差し8本と実績があり、
素性通りに前半レース気配も恵まれなかっただけで普通に良かった。
変わらず追い風基調で、1号艇椎名豊は1マークに寄りながらの旋回になるだけに差し切っても良い。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分したい。
追加で3号艇柳沢一の捲り差しまで拾いたい。「3-1-245」のみ押さえる。
椎名が寄りながらの旋回になるなら2コースも残しやすい。
柳沢の3コース戦は捲り差し決め打ちなので「3-1-2」まで。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-3-1 大本線
2-4-1 本線
3-1-245 本線
2-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。