皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える下関G2モーターボート大賞から厳選。
下関はボーフロの極プランで僕が舟足評価を担当しているので、舟足は全て把握済みです。
結果だけに拘っていつも通りにレースを厳選して配信!
初日は下関6R&7Rを指定して勝負します。

【下関6R:予選】

人気の中心は1号艇の高田明。
直近一年間のイン勝率は61%で、当地に限定しても9走して55%と低い。
手にした58号機も数字の低い凡機で、初日なら上積みできても中堅域が妥当。
ここは人気も嫌える要素が詰まったレースと見て勝負出来ると判断!
読みきって美味しい配当を本線で仕留めたい。
【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。
当地限定のイン勝率は43走して76%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし今節手にした54号機は数字の低い劣勢機で、
機歴を辿っても目立って出ている節もない。
インから売れる番組構成ですが、逆転も可能とみて配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【下関6R】(締切時間17時37分)
【下関7R】(締切時間18時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関6R】(締切時間17時37分)
1 高田 明
2 村松 修二
3 福島 勇樹
4 安東 幸治
5 椎名 豊
6 品川 二千翔
【舟足評価】


⑥>③>②>①⑤>④
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
6号艇品川二千翔は素性からトップ評価。
31号機は7優出3優勝の実績機で、5月に使用した佐藤翼が節一級に仕上げて以降、
下関では常に動いているモーターの一つ。
前回使用した安井瑞紀も出足を「5」の上位級に仕上げて混合戦ながら優出。
出足中心に仕上がる好モーターでトップ級に仕上がってもおかしくない。
福島の13号機は合えば出足は仕上がる。
前回使用した野田なづきが出足を上積みして大健闘。
何故か女子選手が乗った時だけ出るモーターですが、出足は良いだけに調整は合わせたい。
村松の30号機も調整次第で中堅以上。
数字ほど出ている印象はないですが、下位級に下がることもない。
前回使用した小林一樹の気配も水準はあり、中堅上位辺り。
高田と椎名は中堅域で、安東の20号機は中堅以下。
目立つ部分がなく初日なら上積みは必須になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは6号艇品川二千翔のみ。
コース別平均スタートは【.18】で、そもそも遅いだけに展開待ちが濃厚。
スタート巧者は強いて言うなら5号艇椎名豊ですが、
手にした61号機は中堅級のモーターで伸びる足もない。
完全なスタート勝ちでなければ絞る展開は見えない。
1号艇高田明はコース別平均スタートが【.16】と遅め。
直近でも5/10走が5番手以下スタートと踏み込めず、
このレースに関しては誰が踏み込めるかがポイントになりそう。
<事前の狙い目>
3号艇福島勇樹の捲り展開が逆転候補筆頭。
直近のコース勝率は21%で、3コース戦はツケマイ一辺倒の選手。
13号機は前節出足が上位に仕上がっていた物で、
1号艇高田明は捲られ率が極端に低いですが、ツケマイに関してはタイミング一本で決まる。
展開も読みやすいし、福島の3コース捲りが起点になる。
ただ2号艇村松修二も2コースから握るタイプ。
通算の決まり手を見ても差し35本に対して、捲りは40本の実績。
スリット同タイからでも握るタイプで、福島とともに握れば3コースは先に潰されるはず。
福島の捲り展開に決め打ちしたい所ですが、
村松の握り癖があるだけにその点のみが懸念材料になる。
4号艇安東幸治か6号艇品川二千翔を軸に指定したい。
品川はトップ級に仕上がる31号機を手にして舟足に不安はない。
6コースの実績は低いですが、舟足を活かすなら浮上は可能。
安東は4コースで癖のある旋回をするタイプ。
舟足こそ評価していないですが、4コースから握りマイにも出るタイプで、
外の攻めに対しても舳先を掛けて抵抗する。
▼2025年10月15日(4コース安東幸治)



▼2025年9月26日(4コース安東幸治)



スリットで多少遅れても椎名の絞り対して抵抗すれば5コースの捲り差しは防げる。
安東が握る旋回を旋回すれば、どちらにしても6コースの品川にも展開は恵まれるはず。
ここは売れる可能性の高い5号艇椎名豊も嫌えると見ているだけに、柔軟に対応して組み立てていく。
【最終予想見解】
軸は4号艇安東幸治と6号艇品川二千翔で組む。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
攻めの起点は2号艇村松修二と3号艇福島勇樹のツケマイから。
「3-246-246」「2-46-全」を各資金配分。
5号艇椎名豊がオリ展をぶっち切りで出したので更に売れますが、
4コースの安東が狙い通りに握れば展開は潰れてもおかしくない。
「23-5」は消せる要素が揃うだけに人気の盲点から狙い撃ちしたい。
追加でこの追い風なら村松の差し切りまで。
ここも軸は4号艇安東と6号艇品川で「2-1-46」のみ拾う。
【参考買い目】
3-24-246 大本線
3-6-24 本線
2-1-46 本線
2-4-全 本線
2-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関7R】(締切時間18時04分)
1 佐々木 完太
2 松井 洪弥
3 森高 一真
4 和田 拓也
5 森野 正弘
6 上原 崚
【舟足評価】


②>③>④>①⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇松井洪弥の39号機は近況の動きが良い。
3回前の今村暢孝がいつも通りに手前に寄せた調整で中堅上位に仕上げた。
ただ2回前と前回で急激に伸足が上積みして、
B級選手が使用しての結果なので今節も期待できる。
森高の24号機は前節の優勝機で水準はある。
前回使用した井上忠政が全ての足を上積みして優勝。
ただ目立って良かったのは前節ぐらいで、元々は伸足が劣勢だった平凡機。
調整の幅は狭そうですが、森高なら多少の上積みは見込める。
和田の72号機は2回前の気配が良かった。
2回前に使用した泥谷一毅が出足と伸足をともに「4」評価。
F2持ちでスタート次第ですが、その他の選手を考えれば勝負できる。
森野は素性的には劣勢も前半レースを見て評価を上げる。
出足系統は良かったし、ターン後の繋がりも評価できた。
佐々木と上原は中堅以下で素性から劣勢。
足的には余裕がなく上積みできても中堅いっぱいが妥当。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇和田拓也はF2の足枷がある。
期末でスタートは踏み込めず、ここは【.15】以下のスタートでもおかしくない。
ただ5号艇森野正弘と6号艇上原崚はモーター素性から中堅以下。
スタート勝ちから絞られる可能性もあり得ますが、叩けても4コースの和田のみになりそう。
スタート巧者は2号艇の松井洪弥。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.4」番手と早い。
直近も0台スタートを連発しているし、スタートに関しては信頼度が高い。
<事前の狙い目>
2号艇松井洪弥の直捲り展開に張りたい。
直近のコース勝率は27%と高く、差し勝ちが10本と偏る。
圧倒的な差し屋ですが、捲り展開を狙いたい理由は…
1号艇佐々木完太とは直線足に差があると見ているから。
佐々木が手にした54号機は数字の低いモーターで、直近でも伸足は「2」評価の中堅以下。
松井の39号機は伸型のモーターで、スリット付近の行足は全速なら出て行くはず。
尚且つスタート巧者で信頼できるし、思い切って直に捲る展開に賭けたい。
ただ差しに落としたとしても併用できるのが3号艇森高一真のツケマイ。
コース勝率は10%と低いですが、3コースはツケマイのイメージも根強く、
手にした24号機は前節の優勝機で出足系統は評価出来る。
佐々木のイン戦は3コースからの捲り被弾も高く、どちらにしても「2=3」で拾える目になる。
このレースは狙う展開が決まっているので、あとは直前オッズを見てどこまで拾うか判断したい。
【最終予想見解】
事前通りに2号艇松井洪弥と3号艇森高一真を軸に狙う。
松井は圧倒的な差し屋ですが、伸型モーターなだけに思い切って直捲り展開を狙う。
どちらにしても「2-1」は売れているし、
1号艇佐々木完太との舟足差ならスタート勝ち含めて捲ってもおかしくない。
松井の捲り展開と森高のツケマイから両軸で狙いたい。
「2=3-全」「2-45-3」「3-45-245」を各資金配分。
松井が握る展開はスリットから抜けた時だけで、
同タイからのツケマイは無いので、そのまま軸は3号艇の森高に決め打ち。
「2=3-1」は差し展開での道中抜きだけ想定してこのオッズなら拾う。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-16 本線
2-45-3 本線
3-45-245 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。