皆さんこんばんは。シンです。
先ほど津SGボートレースダービーが終了致しました。
佐賀支部の若手末永和也が見事逃げ切り優勝。
峰選手を筆頭にスター選手ばかりで佐賀支部は華がありますね。
SGが終わって一段落といきたい所ですが…
裏で開催されている桐生G3の優勝戦が最高に面白い枠番構成になった。
流石に見送るわけにはいかないので迷わず勝負レースにて提供致します!
【桐生12R:優勝戦】

人気を背負うのは1号艇若林将。
準優が荒れた影響で予選3位ながら絶好の1枠が回ってきた。
ここを逃げ切って賞金を上積みしたい所ですが…
直近1年間のイン勝率は66%と信頼度は高くない。
負けパターンに特徴があるタイプでここは波乱展開まで見据えたい。
▼ 締め切り時刻
桐生12R【20:40】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【桐生12R:優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:14>2356
1号艇若林の直線足は上位級の仕上がり。
スローからでもスリット後に伸びていくパンチ力がある。
ここもスロー勢の中ではスリット後は優勢に運べそうだが
出足は特別目立つ感じではなく、ターンミス一つでやられる展開まで。
4号艇中島のスリット足も文句なしの上位級。
今節はほとんど全速で踏み込めているのでスリット付近で覗く余裕がある。
影に隠れた4角巧者でここは展開の鍵を握る選手になる。
2号艇宇佐見と3号艇金子は出足が仕上がっている。
しかし直線の伸び比べは若林と中島に分があるか。
5号艇齊藤は日に日に上積みに成功し中堅上位の仕上がり。
6号艇塚越もスリット後に伸びていく足はないが、スリット付近の行き足は良い。
<スタート予想>

クレイジー男中島孝平が渾身の0台スタートを踏み込むか。
過去に動画で何度も伝えていますが、中島の4角は勝負所こそ狙い目になる。
今年の桐生G1で厳選勝負レースにて中島孝平の角捲りから260倍を的中しているが、その時も渾身の【.02】スタートから捲り切っている。

今年の平和島G2優勝戦でも0台前半のスタートから大波乱を演出。
とにかくフライングの罰則を恐れずに踏み込むタイプで今節はスリット足も仕上がっている。
ここも中島の攻め展開に期待したい。
しかし1号艇若林の今節の平均スタート順は「1.7」番手。
1年間のイン戦平均STも【.11】で基本的にスタートは遅れないタイプ。
インから伸び返して中島とやり合う展開が大穴目になる。
<事前の狙い目>
1号艇若林の直近1年間のイン勝率は66%。
一番多い負け筋は2コースからの差され負けで、年間で8本も差されている。
昨日の準優も1マークでガッツリターンを外して2コースに差されかけている。
▼5日目9R(1号艇若林)


今回2号艇宇佐美の2コース勝率は38%とめちゃくちゃ高い。
それでいて事前の段階では全く売れていないので絶好の狙い目になりそう。
しかし上記のスタート予想でも説明したように
4号艇中島がスリット踏み込んで絞ってきたら大波乱まで期待できる。
若林が中島の捲りに飛びつけば共倒れも。
展開捉える5号艇齊藤が捲り差しての「2=5」まで見据えたい。
<最終予想見解>
4号艇中島は展示でドカ遅れ。これは逆に狙い目になる。
中辻や今垣がよくやる戦法で、ペラが開かないように温存する作戦か。
中島の今節の平均STは【.10】で平均スタート順は「2.1」番手とバッチバチに見えている。
事前通りクレイジー中島の捲り展開から勝負する!
本命軸は展開が向く5号艇齊藤の捲り差し!
桐生は全国屈指の広い水面で差し場が開きやすい。
中島の攻めにしっかり追走すれば確実に1マーク捌いてくるか。
4号艇中島の捲り切りは「4-5-126」のみで勝負!
インの若林が中島の捲りに飛びつけば齊藤が捲り差して突き抜ける!「5-124-1246」を資金配分する。
最後に2コース巧者の宇佐見の差し切り。ここも相手は展開が向く齊藤仁。「2-5-146」のみで勝負。
▼参考買い目
24ー5ー1246
5ー124ー1246(計15点)
▼参考資金配分(計20,000円)
