皆さんこんにちは。シンです。
本日は津SGボートレースダービー最終日!
優勝戦は6号艇赤岩の前付けの動き方次第で面白くなりそうですが
他に勝負度が高いレースが2本あるので厳選勝負レースとして提供致します。
展開通り大本線で仕留めて優勝戦前に爆勝ちといきたい所です。
本日の勝負レースは津5R&11Rになります。
【津5R:一般戦】

人気の中心は紅一点の1号艇守屋美穂。
舟足は中堅以上に仕上がっているし、先マイ出来れば有力か。
しかしこの枠番構成なら波乱決着があっても驚けない。
狙う展開は完全に見えている。高回収を狙う。
【津11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。
SG&G1に限定した1年間のイン勝率は85%と高く
データだけ見れば圧倒的にイン優勢の番組ですが…
今節の舟足は中堅レベルでこの相手関係なら絶対視は出来ない。
穴展開まで見えているだけに優勝戦前に高配当を大本線で仕留めたい!
▼ 締め切り時刻
津05R【12:34】
津11R【15:49】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【津5R:一般戦】
<舟足評価>


舟足評価順:36>15>4>2
3号艇塩田は初日からバッチリ調整を合わせて上位級の仕上がり。
特に目立つのはスリット付近の行き足の良さ。
全速で入れば今節の中で見てもスリット足はトップレベル。
3コースから展開の鍵を握る選手になる。
6号艇井上の舟足も総合的に見て上位級の仕上がり。
特に目立つのは出足の良さとターンの押し。
直線系統も余裕があるだけにここは大外枠でも侮れない。
1号艇守屋と5号艇馬場も中堅以上の評価。
全ての足に少しずつ余裕がある仕上がり。
5号艇馬場は転覆後の2走を見る限り大きな足落ちはない。
4号艇土屋は直線足が劣勢。
しかし出足は中堅以上の仕上がりで戦える。
最後に2号艇の中田。
初日からスリット付近の行き足が劣勢。
節間上積みに成功したがそれでも中堅の域を抜けていない。
<スタート予想>

行き足絶好の3号艇塩田が展開の鍵を握る。
2号艇中田の1年間の2コース平均STは【.15】で平均スタート順は「3.7」番手。
無難なスタートだし隣の塩田とは行き足に大きな差がある。
塩田の今節の平均STは【.11】と絶好なだけに、絞って攻めていく展開まで。
<事前の狙い目>
ここは5号艇に馬場がいることで配当妙味を狙えるレース。
おそらくここは「 135BOX 」が人気筆頭になるはずで「35-1」あたりも逆転筆頭で人気に支持されるか。
しかしここで狙いたいのは舟足をトップに評価している6号艇の井上忠政。
この相手関係なら舟足で負ける選手はいない。
3日目5レースで1艇身先を走る吉田を捉えたバックの足は本物だった。
▼3日目5レース(2号艇井上)


ここも最内差してバックで伸びれば上位争いか。
事前の段階では6号艇井上軸で舟券を組み立てる予定。
<最終予想見解>
まずは1号艇守屋のイン先マイから。
舟足をトップに評価している6号艇井上を相手軸に。
出足を最上位に評価しているのでこの相手関係なら好勝負。
「1-6-全」「1-24-6」を資金配分する。
最後にF2の隣の馬場が絞って仕掛けた時の6号艇井上の捲り差し突き抜け。
インの守屋は足が良いので2着には残せるか。「6-1-全」まで。
▼参考買い目
1ー24ー6
1=6ー全(計10点)
▼参考資金配分(計20,000円)

【津11R:特別選抜戦】
<舟足評価>


舟足評価順:5>6>34>12
5号艇峰の50号機は前節使用した濱野谷が伸び足を上位に仕上げた好機。
今節の峰も初日から直線系統の足が上位級に仕上がっている。
出足も中堅以上の仕上がりでここは展開次第で有力になる。
6号艇萩原の出足も初日からずっと上位級の仕上がり。
初日8Rの道中戦にて5号艇の守田の不良航法に巻き込まれたが
艇をぶつけられながらもグッと押して出てきた足を見て本物だと判断した。
現状も出足の良さは健在。大外枠でも侮れない存在になる。
4号艇原田は4日目から舟足を大幅に上積み。
直線足は目立たないが出足系統は中堅以上に仕上がった。
3号艇守屋も全体的に少しずつ余裕がある仕上がりか。
最後に1号艇上條と2号艇池田。
戦えるレベルの舟足はあるがパンチ力に欠ける。中堅の域を抜けていない。
<スタート予想>

このレースの波乱要素は3号艇守屋のスタートの遅さ。
直近1年間の3コース平均STは【.18】と遅い。
ここは上條と池田にある程度連れて行ってもらえそうだが
データ通りならスロー勢の中では一番後手を踏む形になるはず。
隣の4号艇原田の4コース平均STは【.10】と絶好。
守屋より半艇身スタート踏み込めば絞って攻めていく展開まで。
<事前の狙い目>
本命軸は6号艇萩原で揺るぎない。
4号艇原田が絞って攻めていけば展開が味方するし
仮にスタートが揃ったとしてもこの出足があれば勝負になる。
2日目11R同様チルトを1度で調整している可能性もあるが
この時もターンの押し感は抜群だったのでなんの問題もない。
145頭から6号艇萩原を軸に舟券を組んでいく予定。
<最終予想見解>
事前通り6号艇萩原を軸で信頼する!
出足を最上位に評価しているので自力でも上位争いは可能。
唯一の波乱展開だと思っている4号艇原田が攻める形になっても展開は味方する。
それでいてこのオッズなら期待値は高い。
まずはスタート勝ちで原田が捲り切る展開から「4-12-6」「4-6-全」。
展開捉える峰の捲り差しは「5-6=124」まで。
2号艇池田は捲られた後に2コースから変わり全速をよく打つタイプ。
峰の捲り差しに飛びつけば6コースから萩原が展開捉えて突き抜ける。
「6-45-12」まで。
▼参考買い目
4ー12ー6
4ー6ー全
5ー6=124
6ー45ー12(計16点)
▼参考資金配分(計20,000円)
