皆さんこんにちは。シンです。
本日は津SGボートレースダービー5日目!
厳選勝負レース予想を公開していきます。
今節の津は波乱傾向が強く、4日目終了時点で200倍超えの配当が9本。
インからでも配当が付いているのでかなり面白い開催となっていますね。
個人的にYouTubeの撮影は昨日の時点で終了したので
後半2日間は勝負度が高いレースのみ勝負レースとして提供していきますね。
本日の勝負レースは準優勝戦の中から11&12R!2本狙います!
【津11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の山崎郡。
今節は出足を上位に仕上げて予選トップ通過。
ここを逃げ切ればSG初優勝も見える大事な一戦ですが…
6号艇赤岩の前付けが波乱を演出するか。
この並びなら簡単に内側のコースは取り切れない。
展示から強気の前付けに出る可能性が高く、面白いレースになること間違いなし!
舟足レベルを考えても人気の盲点を狙っていけるレースか。
【津12R:準優勝戦】

圧倒的人気に支持される1号艇の茅原。
舟足レベルを考えてもスタート踏み込めば逃げ切りは濃厚か。
しかしSG準優勝戦でフライング持ちの足枷は大きい。
今節はアジャスト気味のスタートも目立っているし、波乱展開まで考えたい。
インからでも妙味を狙えるレース。迷わず勝負レースに指定する。
▼ 締め切り時刻
津11R【15:52】
津12R【16:30】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【津11R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:156>2>4>3
6号艇赤岩の76号機は開催前に上位で推奨した絶好機!
前節使用した武富智亮が全ての足を上位級に仕上げたモーターで
今節の赤岩も初日からスリット付近の行き足が絶好の仕上がり。
節間はターン回りに課題を残す仕上がりだったが
昨日の道中のレース足を見る限りしっかり改善された。
全ての足が上位級の仕上がりで6号艇でも侮れない。
1号艇山崎は初日から出足を中心に上位級の仕上がり。
スリット付近の行き足も中堅以上で欠点がない舟足。
ここも先マイ出来れば大崩れすることはなさそう。
5号艇峰の50号機は前節使用した濱野谷が伸び足を上位に仕上げた好機。
今節も伸び足は上位5本の指に入る仕上がりだが出足でグイグイ押す感じはない。
2号艇渡辺は平凡機を上積みした。
出足系統はこの中に入れば上位で侮れない存在に。
4号艇柴田も出足系統に余裕がある仕上がり。直線足は並レベルか。
最後に3号艇の上條。
前半は明らかに厳しい仕上がりだったが、日に日に上積みした。
それでも準優組に入れば直線足は劣勢。中堅の域を抜けない。
<進入予想>
ここは展示の気配を見て考えたい。
まず4号艇の柴田は外枠を嫌うタイプで基本は前付けに動く選手。
当然赤岩の前付けを入れる可能性は低い。
5号艇峰も6コースを極端に嫌うタイプで基本は前付けに抵抗する選手。
オールスローまで想定したい。
<事前の狙い目>
軸は6号艇の赤岩で揺るぎない。
仮にオールスローの6コースになったとしても前付けの駆け引きが上手いタイプ。
展示で強気に動いて深くしても、本番は内だけ深くして自分は150mあたりで起こすのが赤岩の鉄板パターン。
この足なら大外でもチャンスしかない。
後は展示の進入次第。
ダッシュを選択する選手がいたとしても、赤岩の行き足は絶好なので簡単には叩けない。
どの進入になっても基本は赤岩軸で勝負する予定です。
<最終予想見解>
▼最終進入予想
【123456/】※オールスロー
事前通りオールスローを想定する。
しかし赤岩は駆け引きが上手いタイプ、行く姿勢を見せて早めに落とし150m起こしを確保するか。
行き足が抜群の6号艇赤岩を本命軸に!
進入の駆け引きで内5艇を深くすれば、この行き足があれば攻めていく展開まで。
最内差しでもバックの伸び比べに持ち込めばこの中で伸び負けるのは5号艇の峰だけ。
6コースで圧倒的に人気を落としているここは絶好の狙い目になる。
まずは「1=6-全」を資金配分する。
5号艇峰はこの中に入れば伸び足をトップに評価している。
赤岩がスリットで攻めれなかったとしても内の峰を先に行かせれば展開が味方する。
赤岩の3着付けは「1=2-6」まで。出足を評価している渡辺の差し切りも抑える。
最後にインの山崎がターンを漏らす展開。「26-256-1」まで抑えたい。
▼参考買い目
1=6ー全
1=2ー6
26ー256ー1(計14点)
▼参考資金配分(計20,000円)

【津12R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:1>26>5>4>3
1号艇茅原の39号機は開催前に上位推奨した絶好機。
前節使用した小黒竜吾が行き足を中心に上位級に仕上げて活躍した。
今節も全ての足に余裕がある仕上がり。先マイ出来れば有力か。
2号艇上平の54号機も開催前に推奨した好機。
直線足は並レベルだが、出足は文句なしの上位レベルに仕上がっている。
今節のダークホースになっている6号艇の北山。
伸び足は節イチの評価でスリット後の伸び足が段違い。
道中含めて直線の伸び比べで負ける選手はいないが、その分出足は目立たない。
5号艇松村は全体的に余裕がある舟足。
目立つパンチ力はないがバランスは取れている。
4号艇池田も同様だが、直線足はこの中に入れば劣勢か。
最後に3号艇の新田。
気合いのスタート力でカバーしているが、直線足は中堅以下。
出足は戦えるレベルあるだけにここもスタート勝負か。
<スタート予想>

波乱の鍵を握るのは2号艇上平のスタートの遅さ。
今節の平均STは【.19】で平均スタート順は「5.4」番手。
スタート順をまとめると「 4 .6 .5 .6 .6 」と酷い。
ここもF持ちで無理できないだけに遅れる想定で勝負する。
トップスタートは3号艇新田か5号艇松村。
特に5号艇松村の5コース平均スタート順は「2.1」番手と絶好。
直近10走のうち7走がトップスタート。ここも踏み込んでくる。
3号艇新田は地元のSG開催で今節の傾向を見てもスタートは遅れない。
<事前の狙い目>
上記のスリットになれば大波乱が起きても驚けないと思っている。
3号艇新田は過去にSG優勝戦でフライングを行ったくらいクレイジーな選手。
上平が遅れれば絞って攻めていく可能性は高い。
伸びる6号艇北山は昨日同様スリット勝ちを狙っているはずだが
上記でも説明したように5号艇松村のスタート力は本物。
簡単には叩けないはずで、絞っても松村に引っ掛かるか。
本命軸は5号艇の松村で勝負する!
3号艇新田が攻めても展開は向くし、自らスタート勝ちで攻めてもチャンスはある。
ここは大波乱まで見据えて思い切って勝負していく!
<最終予想見解>
展示の進入は【12/3456】に。
3号艇新田は伸び足が弱い事をカバーするために3角選択。
これで2号艇上平が今節の傾向通り遅れればなおさら面白いレースになる。
ここは思い切って穴狙いで勝負したい!
まずは3号艇新田の攻め展開から。
2号艇上平は遅れる想定だが、インの茅原は【.15】付近のスタートから伸び返してくる。
新田は伸びないので落としての捲り差しを大本線に。
「3-1-5」「3=4-全」を資金配分する。隣の池田の差し切りまで。
3号艇新田が絞り捲りにいけばインの茅原は飛びつく。
喧嘩する展開なら池田と同じく展開が向く5号艇松村が捌いてくる。
「4=5-全」「45-1-45」まで。
▼参考買い目
3ー1ー5
3=4ー全
4=5ー全
45ー1ー45(計19点)
▼参考資金配分(計20,000円)
