皆さん、こんにちは。 らてつです。
こちらの記事ではSG津:準優勝戦から
10R/11Rを勝負レースとして配信します。

【津10R】締め切り15:14

人気の中心となるイン戦は末永選手!
SG準優の好枠に相応しい仕上がりになるが
予選のイン戦は2Mでの抜き決着…
このレースはイン妙味も伺えるし逆転も
視野に入るので直前オッズ次第。
いつも通り高回収目指して舟券組みます!
【津11R】締め切り15:52

堂々の予選トップ通過を果たした山崎選手!
しかしここは最大の波乱が予測できる…
とにかく進入が大事になる一戦で深インは
避けられないし最も難解な準優となる。
事前考察はいつも通り行いますが当然カギに
なるのは展示での進入なので最終見解に
重きを置いて勝負していきます!
⚠️
津11R準優勝戦の最終予想更新の
LINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
10R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【津10R】締め切り15:14
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
末永のイン戦1着率は直近1年で89%
直近1年のSG/G1に限定しても80%と優秀。
コース別平均STは.12/2.4番手と早く
逃げ切りが多く負け筋はほぼ無いといえる。
予選のイン戦は全スロとなり深い起こしと
なったが行き足良く楽にに先マイ成功。
ただ1Mは流れ加減となって内側の
差しが複数入る形となった。

出足の良さから2Mで捲り差しに入った
渡辺を差し返して抜きでの1着。
末永は峰の弟子だけあって1Mはスピード
もって全速気味に回っていく旋回。
定松も一時的に差し被弾が多い事があったので
やられるなら差し被弾と仮定したい。
今回の壁位置にはスタート抜群の原田が
いるが舟足に関しては中堅上位にも届かない
と思っているし2コースは早めに落とす
タイプで3捲り差し被弾が4本と多い選手。
そうなれば予選同様の展開は見込まれるし
③金子の出足は上位と見ているので届いても
おかしくなく実績も伴っている。
逆転を見据えるなら金子の捲り差し!
ただ一点の不安箇所は金子の安牌な外マイ。
3日目の12Rは早めに握って外マイ選択に
出たいたし桐生が流れて山崎の差しが届いていて
3捲り差しスペースもあったといえば
空いていたのも事実。

準優で堅く2着を目指せば外マイもあるか。
水面広い津が舞台なら末永のスタート早く
出足も良いので先マイからの押し切りが
あってなんら不思議ではない。
ここは逃げの妙味も伺えそう。
軸で推したいのが⑥塩田!
舟足は総合力でもインの末永に引けを
取らないと思っているし昨日の5コース戦は
オッズが残っていたのでさらに枠が外となり
内に桐生や人気の守屋がいればオッズは
残る想定で逃げからの相手軸で推奨!

昨日の12R峰のイン戦で人気一本被りの中で
末永、茅原、予選トップ通過の山崎となれば
しょうがないかもしれないがここと同等の
オッズが見込めれば決め打ちはできる。
イン逃げ時の3着内率は50%と高く
2走に1回くる計算なら買い時ではある。
塩田に関しては舟足を評価しているので
2着まで手を伸ばしたいのが本音。
このレースは③捲り差しの逆転と逃げからの
⑥塩田軸で勝負します!

このレースは逃げからの⑥塩田の3着付けを選択する。
③金子の捲り差しもオッズでいったら問題ないが
予選では早めに外マイ選択となっているし原田より
スリットで先行できるとは思えなく準優2着条件で
リスクある捲り差しに行くとも思えない。
2着付けを見送って1ー235ー6の3点を資金配分する。
桐生の捲り差しはやはり警戒しないといけないし金子が外マイとなれば
単独での捲り差しでの2着浮上が考えられる。
桐生の捲り差しが飛んでくれば守屋は引き波にハマる可能性があるので
守屋の2着は嫌ってこの3点を選択したい。
②原田の2着を抑えとして本線を③金子と⑤桐生の2着とします。
![]()
1ー3ー6 3800円
1ー5ー6 3800円 31.1倍
1ー2ー6 3400円
※11,000資金配分とします。
【津11R】締め切り15:52
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
山崎のイン戦1着率は直近1年で86%
直近1年のSG/G1に限定しても86%と高い。
コース別平均STは.12/2.5番手と早く
今節も.12/3.6番手なら信頼度は高い。
だがしかし予選トップ通過であと逃げ2本で
悲願のSG制覇が見える中で番組に恵まれず
今節最大の危機とも言えるメンバー構成。
とにかく事前で進入をあれこれ考えても
仕方がないし展示と本番でも動きが変わる
可能性も高くまずは展示での各選手の思惑を
見てからの判断になる。
⑥赤岩は当然、展示から80m起こし上等で
いつも通り強気に前付けに動いてくる。
しかしここに関しては何度もお伝えして
いますが本番4スロ取れれば良いと言うのが
赤岩の常套手段で展示強め本番緩いのが
あるあるになるので気をつけたい。
④柴田も基本外枠が動く選手になるので
ここが譲るとは思えないし抵抗濃厚。
③上條も基本的には抵抗激しい選手になるが
今節は柴田の前付けを入れての外枠になって
いるので柔軟な対応ともなりそう。
⑤峰は基本抵抗に出るが誰かしら外に出れば
付き合っての大外ありそうだが単機に
するならスローからでも付き合うか。
ただ峰も勝負所で展示と違う動きをする
イメージは強いし過去には本番で菅の
マークに付いたこともあるので勝てる
位置から貪欲に優出を目指すのもある。
当然全スロとなっても不思議じゃない。
もはや全スロの方がありがたいとまで思って
いるし昨日の予想記事が生きてくる。
昨日の的中したレースは柴田の4コースから
峰を嫌っての少点数狙い。
予想記事で書きましたが4コースの柴田の
握る展開とはならずでしたが高確率で
柴田は2番差しに向けず握って5コースの
行き場を潰すターンを度々する。
以下昨日の予想記事引用↓
柴田は初日の4コースから上を握っている。
スリットは3コースが先行しているにも
関わらず2番差しを選択にせずにこの動き。
初日4R:柴田5号艇(4コース)


峰の直線足が良いので早めに初動を入れて
捲り差しに構えた時に柴田がこの動きを
すると峰は行き場を失う可能性が高い。
柴田は直近のレースでも平和島、徳山と
スリット揃った状態から握っているので
5コースの行き場を失う事が多い。
平和島(4号艇4コース)

徳山(3号艇4コース)

仮に井上がスリット揃って絞りまで
いけないとなっても柴田が4コースから握れば峰は
前詰まりとなり後退する恐れがある。
全スロが見込まれれば狙い方は昨日同様
柴田の4コース握りからの峰飛ばし。
逃げから狙うならここ一択として展開向く
6コースの赤岩の舟券絡みと内枠残り。
逆転に関しては進入次第で各選手にチャンス
があるので並びとオッズ次第。
逆転に関しては最終見解で狙いをお伝えしていきます。

展示ではオールスロー。
特訓では峰の単機もあったようだが…
ここの進入、入れ替わりを無理矢理示す根拠も足らない。
願望舟券を選ぶくらいなら昨日から用意していた
柴田の4コース握りからの峰飛ばしをもう一度狙う。
柴田の4コースで峰の5コースが絶対条件となるが
ここはある程度期待できる進入になる。
4、5コースが握る展開となれば最内差しの赤岩にチャンスあり。
上條が握って柴田の追走を見込んで1-4-3を追加。
赤岩の3着を本線に資金配分します!
![]()
1ー2ー6 2500円
1ー3ー6 3000円
1ー4ー6 2000円
1ー4ー3 2500円