皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も4日目を迎える津SGから厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わり、今節全く結果を残せていない状況です。
当然あと3日間で挽回を狙いますが、4日目に関しては勝負出来ると踏んだレースが少ないので、
その中から渾身の2本のみを指定して勝負致します。
狙うのは津3R&6R!この2本に集中して一撃回収で仕留める!

【津3R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
F2の足枷がありながら、出足を活かして中間着をまとめている。
しかしグレードレース限定のイン勝率は36走して58%と激低で、
メンバー的にもある程度オッズは割れるはず。
捻り要素もある番組と見ているだけに、直前オッズを見て期待値高い所に決めたい!
【津6R:予選】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、
インから相手探しのオッズ構成になりそう。
5号艇峰竜太がどれだけ人気を集めてくれるかですが…
ここは明確に嫌える理由があると見て勝負レースに指定!
妙味を狙えると判断して決め打ちで高回収率を狙いたい。
【津3R】(締切時間11時34分)
【津6R】(締切時間13時07分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津3R】(締切時間11時34分)
1 土屋 智則
2 笠原 亮
3 新田 雄史
4 北山 康介
5 仲谷 颯仁
6 前田 将太
【舟足評価】
④>①>③⑤⑥>②
4号艇北山康介は伸足は変わらず上位。
41号機は伸足が上位に仕上がる好素性機で、その通りに直線系の足は強め。
角なら攻めの起点になり得る舟足で、ここなら一番手の評価。
土屋はF2ながら舟足に関しては出足が良い。
出足とターン系は良い部類であとはスタート次第。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
新田、仲谷、前田は同等評価で中堅域。
笠原は今節のワースト級候補で全ての足に余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは3号艇新田雄史。
今節平均スタートは【.08】で、スタート順は「2.5」番手と決まっている。
地元で見えていますが、スリット付近の足は変わらず平凡。
スロー勢は1号艇土屋智則がF2の足枷があり、2号艇笠原亮はワースト級の舟足。
スロー勢はスタートと舟足に不安がある選手が並んだだけに踏み込みは必須になる。
4号艇北山康介が攻めの起点になりそう。
今節平均スタートは【.13】ですが、好素性の41号機を手に伸足は上位の仕上がりで、
未消化F持ちですが、角ならダッシュの利も活かせる。
<事前の狙い目>
4号艇北山康介が攻めの起点になりそう。
直近のコース勝率は22%あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
今節手にした41号機を合わせて伸足は「5」評価の上位で、
初日からスローからでも伸びていく見え方だったし、ダッシュの利を生かせば余裕があるはず。
3号艇新田雄史の壁は厚いですが、伸足には差があるだけに角仕掛けは注視したい。
まずはシンプルな角捲りのセオリーがどこまで売れるか。
3号艇新田雄史が地元票込みで売れるのであれば、北山の角捲り展開に張れる。
相手軸は5号艇仲谷颯仁の捲り差しと6号艇前田将太の連動で「4=5」「4-6」が候補になる。
捻るなら新田の変わり全速と舳先を掛けての先攻め。
新田は捲られても変わって出るタイプで、抵抗気味にも旋回するタイプ。
北山に連れて行って貰う形で絞る展開に妙味がありそうで、
このパターンなら5号艇仲谷の捲り差しに決め打ち出来る。
捻り要素もある番組なだけに期待値の高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
攻めの起点は4号艇北山康介ですが、
3号艇新田雄史は予選上位通過も見込める位置。
舟足の劣勢感はありますが、スタートだけは見えているので、
北山の絞りに対しても抵抗できる範囲では間違いなく飛びつくはず。
1号艇土屋智則はF2で直線足も弱めで、2号艇笠原亮は舟足劣勢で余裕がない。
新田の先捲りも含めて、5号艇仲谷颯仁の突き抜けまで押さえたい。
「5-3-46」「4-56-全」「5-4-全」を各資金配分。
新田の先捲りからは引っ掛け捲りから「5-3-46」のみで、
あとは北山の角捲りからセオリーで買いたい。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-6-全 本線
5-3-46 押さえ
5-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【津6R】(締切時間13時07分)
1 秦 英悟
2 久田 敏之
3 井上 忠政
4 柴田 光
5 峰 竜太
6 佐藤 翼
【舟足評価】
⑤>③>④>①⑥>②
5号艇峰竜太は伸び寄りの舟足で上位に近い。
今節は展開に恵まれていない感はありますが、
成績以上の足はあり全部の足に余裕がある。
井上忠政は伸型で直線足は強めの仕上がり。
特に良かったのは2日目ですが、伸びに振り切れば出るのは間違いない見え方。
3コースなら攻めれる足はあるだけにスタート勝負になる。
柴田はバランス型で中堅上位の仕上がり。
出足中心にスリット付近の足も悪くない。
水準はある仕上がりで、道中のレース足も評価できる。
秦と佐藤翼は中堅域で出足は戦えるレベルか。
久田は少しずつ上積みがありますが、全体で見ると中堅あるかどうか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇柴田光が前付けに動く可能性もありますが、基本的には4コース選択とみる。
スタートデータ的には変わりないですが、
2号艇久田敏之は未消化F持ちで、今節平均スタートは【.15】と平凡。
スタート順も「5.0」番手と劣勢で、初日から伸足が劣勢で珍しくスタートが届いていない。
ここも単独でのスリット後手もあり得る。
3号艇井上忠政は伸びに振り切れば攻め手になれる。
スリット付近の行足は良い部類で、全速なら出て行く加速感もあり、
今節平均スタートは【.15】ですが、基本的に全速で入れてくるタイプ。
舟足を加味しても攻め手になれる存在で、久田のスタート次第では絞る隊形まで。
<事前の狙い目>
5号艇峰竜太がどれだけオッズを吸ってくれるかですが、
相手関係と舟足を考えても当然「1=5」で売れるはず。
ただこのレースに関しては峰の5コース捲り差しを明確に嫌える要素がある。
▼4号艇柴田光の4コース時の外枠実績

柴田の4コース3着内率は72%と高く、5コース選手の3着内率は24%と低い。
一般戦メインの数字ですが、33走してのデータなので信頼にはおける。
柴田の4コース戦直近10走を全て見返しましたが、
その内9走が4コースから握りながらの捲り差しに向けている。
素直に差しに向けたのは1走のみでしたが、そのレースもよく見れば握りマイのような旋回だった。
▼初日4R(4コース柴田光)


今節の初日でも4コースから握りながらの捲り差しを打っている。
下記に直近10走の内4本(握ったのは9本)の1マークレース写真を載せておきます。
▼2025年10月5日平和島


▼2025年9月6日桐生


▼2025年8月24日戸田


▼2025年8月1日徳山


とにかく5コースの選手は一旦待たされる旋回になっているし、
峰の5コースは捲り差し決め打ちなだけに、柴田が握るだけで詰まる可能性は高い。
ここに対応できずなら峰が圏外に飛ぶとみて舟券を組みたい。
軸候補は6号艇佐藤翼が筆頭になる。
峰が前詰まりになるなら展開に恵まれるのは6コースで、
柴田が4コースから握るだけに、1マークは開くだけに最内差し浮上が狙い目。
イン逃げから「1-6=234」が本線候補になる。
逆転なら3号艇井上忠政の絞り捲り。
このパターンでも柴田は無難な差し構えでなく握りながら入るはずで、
どちらにしても5コースの峰は潰れるとみて追走は難しいとみる。
ここは柴田が高確率で握ると想定して、峰竜太を嫌って組み立てる予定。
柴田が前付けに動けば3号艇井上忠政が4角になる。
これでも狙いは変更できるだけに柔軟に対応します。
【最終予想見解】
ここは1号艇秦英悟のイン逃げから妙味を狙う。
狙う展開は4号艇柴田光の捲り差し。
事前の展開予想で書いた通り、4コースから差しに向けるのではなく、
高確率で握って捲り差しを打つタイプ。
人気筆頭の5号艇峰竜太はハンドル一発切りの捲り差し決め打ちなだけに、
先に柴田が握るなら1マークの展開は前詰まりになってもおかしくない。
「1-6=234」を各資金配分したい。
軸は6号艇佐藤翼の最内差し浮上。
イン逃げからでも妙味があるし、展開的に1マークは開くはず。
このオッズ構成なら腹を括って逃げから点数絞って回収率を叩きたい。
【参考買い目】
1-3-6 大本線
1-24-6 本線
1-6-234 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
