皆さん、こんにちは。 らてつです。
本日もSG津ダービー4日目から
勝負レースを配信していきます。

前半3日間は不甲斐ない予想から的中を
お届けする事ができず申し訳ありません。
見据える展開は決して悪くないものの
最後の1ピースがハマらない状況…
今節は柔軟にインからの1000%付近の回収も
狙っていて的外れとは思っていないので
引き続きイン逃げからも狙っていってまずは
負債分を回収しリズムに乗っていきます。
前半戦からは2R/6Rを狙っていき
後半戦から10R/11Rを勝負します!
後半予想記事は下記からご覧になれます。
【津2R】締め切り11:05

人気の中心となるイン戦は中田選手!
今節の舟足はやや日替わりの印象…
唯一舟券に貢献できたレースはF2艇が出た
レースになりしここは怪しさもある…
逆転視野に勝負していきます!
【津6R】締め切り13:05

人気の中心となるのがインの秦選手!
舟足は中堅以上に該当する中でここは舟足
上位陣が揃って盤石とは言えない番組。
盲点になり得る展開を想定して勝負します。
⚠️
津6R/11Rの最終予想更新の
LINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
2R/10R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます
【津2R】締め切り11:05
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
中田のイン戦1着率は直近1年で68%
直近1年のSG/G1に限定しても57%と低い。
コース別平均STは.13/3番手と悪くないが
2節前のびわこでF切って以降は自重気味。
前回の多摩川のイン戦は2本走っているが
.17/.27と共に6番手の最下位ST順。
ここまでのスタート劣勢が目立っているし
唯一.08行って舟券に絡んだレースはFが
2艇出たレースになるので度外視できる。
行き足含めた直線足も水準に届いていないと
思っているので嫌っていきたい。
③江口がいるのでここがいつも通り貪欲に
コース取りに動く可能性は大きい。
江口の進入コースは基本1,2枠。
展示でコースが取れないとなると80m
起こしを覚悟で強めに動いてくる。
よってここの進入想定は132/456
⑥原田は絶賛勝負駆けで本日はここ1走。
3着以内で予選突破が見える位置になる。
動くこともある選手だけに展示での前付けは
気にしておきたい。
このレースの狙いは④藤原の仕掛け!
伸びは初日から上位としているし角戦なら
割り増し扱いできるタイプの選手。
初日の3コースは明らかにスリット後に
覗いていたが出足が脆かった。
その後の内枠は出足が良化して水準は届いた。
藤原もここ1走で1着条件となればやることは
ひとつで角から仕掛けて一発しかない。
ただ事前からここは中穴になる想定。
50倍がデットラインとなるが今節で捲りが
決まったのは上平と山崎の捲りのみ。
共にツケマイ気味の捲りとなっている。
絞り捲りや角捲りは外の差しが有効と
なっているしそれなら関の捲り差しも警戒所か…
いずれにしてもここは点数を絞る選択か
捻り要素を加えないと回収率が取れない。
江口の相手軸として2,3着でオッズが残れば
4,5頭から舟券を組んでいきたい。
江口の今節の行き足は良く出足も良い。
2コースからインの中田が遅れれば握って
残すことも可能だし差し残しもうまい選手。
角受けの白井が早々に叩かれるか藤原の
絞りに対抗して粘れば関の捲り差しが
飛んできて5-2の形まで見込まれる。
水面が広い津なら中田が飛びつき加減となり
外外で藤原とやり合った時の江口の小回り
差しも効きやすい。
原田が4コースまで入ってくれば話は変わり
スタートが抜群に決まっているので角受けの
役割が果たせる可能性も上がる。
ここは起こし位置次第になるので5角で
藤原に過剰人気になれば期待値は下がる。
白井と原田では同じF持ちでも年末確定の
白井は当然スタートで無理はしてこない。
逆に原田は是が非でも優出を目指したい。
このレースは原田の動きを確認して藤原の
オッズ推移を見て舟券を組んでいきます。

展示での③江口の前付けは想定通りとなった。
原田の前付けも一応、想定内ではあるが
④藤原が離れ遅れからスローに構えたのが難解となった。
こうなると本番は13/246/5の2:3:1の体形は予測さるし
原田が角受けだと藤原の捲りはオッズに釣り合わなくなる。
ここは原田が内に入って藤原のスローも見えるので
捲りは見送って舟券を組みたい。
ここはガラッと事前と狙いを変えます。
まずは③江口の差し切り!
ここはスリット劣勢から中田のターン外しから。
次点は白井の捲り差しから舟券を組みます。
![]()
3ー1ー全 1000円
3ー246ー1 600円
2ー1ー456 1000円
2ー46ー1 600円
【津6R】締め切り13:05
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
秦のイン戦1着率は直近1年で81%
直近1年のSG/G1では対象レースが8走と
少ないが83%と数字はかなり高い。
コース別平均STは.12/2.4番手と早い。
これだけのイン実績高い数値があるので
負けパターンはさほどないと思いきや
3コースからの自在が多め。
逆に2コース負けが0という珍しいデータ。
特に今回の枠並びがそれに打って付けで
壁位置の久田は直線足が劣勢の部類。
スタート早い選手になるがスリット足は弱く
初日と2日目のセンター戦は下がっていた。
初日10R:久田3号艇


2日目5R:久田4号艇


前回の蒲郡でF切ったばかりになるので
アジャスト込みにもなっているか…
いずれいしてもここの壁役しては機能が薄く
不安視できるので外から狙いたい。
まずは④柴田のコース取り。
基本外枠は前付けに動く選手になるが4枠に
関しては枠なりからダッシュに引く事も
あるし前付けに動くこともある。
一般戦ならではかもしれないが柴田は
ここまで4走して全てスロー域となり
スタートもある程度決まっているので
スロー選択や前付けも考えられる。
動けば仕掛けはいずれにしても③井上!
舟足は今節の上位級でバランス型。
伸びに振ればしっかり反応するし昨日の
2コース差しからの出足は押していた。
2Mまで粘りすぎた結果で着を落としたが
引き続き足は良くセンターは割り増し
できるので仕掛けは可能とみたい。
特に勝負所となると3角に持ち出す事も
あるし絞りも果敢な選手。
捲り切っても良いし絞りが果敢なだけに
外の差し場も生まれやすくなる。
5枠に峰がいるのでここの扱いが難解。
柴田は初日の4コースから上を握っている。
スリットは3コースが先行しているにも
関わらず2番差しを選択にせずにこの動き。
初日4R:柴田5号艇(4コース)


峰の直線足が良いので早めに初動を入れて
捲り差しに構えた時に柴田がこの動きを
すると峰は行き場を失う可能性が高い。
柴田は直近のレースでも平和島、徳山と
スリット揃った状態から握っているので
5コースの行き場を失う事が多い。
平和島(4号艇4コース)

徳山(3号艇4コース)

仮に井上がスリット揃って絞りまで
いけないとなっても柴田が4コースから握れば峰は
前詰まりとなり後退する恐れがある。
この展開となれば最内差しの⑥佐藤の出番。
柴田が枠なりとなって井上が過剰人気となり
逃げからの峰を嫌って妙味が生まれれば
柴田の握りから峰の後退での佐藤の軸で
舟券を組むことは可能だし狙い目にもなる。
柴田が動いて井上が4角となれば捲り
十分となりこの時は点数を絞る必要も出てくる。
まずは④柴田のコース取りを確認して
逃げからの峰嫌いでいくか井上の角捲り
展開での舟券を組んでいきます。

締切時間が13:07に変更となっています。
展示での進入は枠なり3:3
前走の久田は深インながらトップスタート逃げ切り。
下がる見え方ではなかったし行き足は良化したものと考える。
井上の頭は人気加減で峰との連動は人気ところ。
それならここは特徴ある柴田が峰の内となったので
イン逃げから峰嫌いでの舟券の組み方でいきたい。
柴田が2番差しに向けたら割り切る。
高確率で捲り差しに向けることが多い柴田なら握って峰の行き場を潰すはず。
この展開となれば内枠は残りやすい。
④⑤が握る展開となれば最内差しでの⑥佐藤は展開が恵まれる。
1-23-6を大本線とします。
あとは柴田が捲り差しでの追走での1-24-24を追加します。
![]()
1ー2ー6 2200円
1ー3ー6 3300円
1ー2ー4 2800円
1ー4ー2 1700円 59.3倍