皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える津SGから厳選して勝負。
初日、2日目と結果を残せずで個人的にも一日早い勝負駆けになりました。
ただ一撃で取り返せる余裕があるので何も問題なし。
スタイルはブレずに妙味ある所を狙って勝負度高いレースのみを配信致します。
3日目は津6R&7R&8Rを勝負レースに指定。
3本セットで「700Point」での配信となります。

【津6R:予選】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。
グレードレース限定のイン勝率も69%あり、
ここ最近は記念戦でも結果を残している。
しかし平均スタートは【.19】と苦しい展開が続き、
昨日も良い部分がなく舟足は変わらず平凡な評価。
6号艇守田俊介も前付けに動けば簡単には決まらない。
読み切って美味しい配当を狙い撃ちしたい!
【津7R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
グレードレース限定のイン勝率は76%と高く、
艇界屈指のスタート巧者で、ここも人気筆頭に推される。
しかし昨日のレース内容を見ても舟足はいっぱいいっぱい。
3号艇今垣光太郎の角攻めも考えられる一戦ですが、
ここに人気が集中するなら盲点となる選手が出てくる!
大穴展開まで見えるだけに決め打ちで高回収率を叩きたい。
【津8R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
しかし舟足は平凡で、2日目も捲り差しを決めて道中抜かれて逆転を喰らった。
先マイなら逃げきれる可能性もありますが、
F持ちも揃いスリット隊形から崩れる事もあり得る。
事前では軸となる選手を指定して高回収を決めたい!
【津6R】(締切時間13時05分)
【津7R】(締切時間13時36分)
【津8R】(締切時間14時08分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津7Rと8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津6R】(締切時間13時05分)
1 仲谷 颯仁
2 山田 康二
3 秦 英悟
4 田口 節子
5 桐生 順平
6 守田 俊介
【舟足評価】
④>②③>①⑤⑥
4号艇田口節子は素性通りに引き出せた。
61号機は前回使用した竹井貴史が上位に仕上げた物で、
初日にフライングを切ったものの、2日目は紐荒れで特大万舟を提供した。
出足中心に道中のレース足は悪くない。侮れない存在。
山田康二と秦は中堅以上は推移している。
特別目立つ足はないですが、戦えるレベルにはある。
出足は「4」評価に推しているので捌けるはず。
仲谷は直線足が劣勢でスリット足が怪しい。
2日目を見てもスリットで届いていない見え方で、スローなら踏み込みは必須。
桐生と守田も同様で正味の舟足は平凡。
出足も伸足も中堅上位に届かない。上積みは急務になる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】25%
②【12356/4】50%
③【1236/45】25%
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は上記の3パターンを想定。6号艇守田俊介の前付けも考えたい。
未消化F持ちは4号艇田口節子と6号艇守田俊介。
田口は初日にFをきり、昨日も【.33】のスタートでドカ遅れ。
ここは前付けには付き合わないだろうし、4コースであっても慎重になるはず。
守田は平均スタートも【.12】も関係ない。ここも平均通りに踏み込む想定。
1号艇仲谷颯仁は今節平均スタートが【.19】。
スタート順も「5.0」番手と劣勢で、初日から変わらず直線足が劣勢。
スリットが届かないので番手も顕著に遅く、ここも【.20】以下のスタートまで。
<事前の狙い目>
2号艇山田康二の直捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は27%で、差し6本に対して捲りも6本と自在派。
今節平均スタートは【.10】と決まっていて、仲谷とは【.09】の差がある。
山田はスリット同タイでも直に握るタイプで、絞り捲り含めて握る選択なら波乱材料になる。
6号艇守田俊介が前付けに動いても変わりない。
前付けに動いても②のパターンが濃厚で、
この並びであれば4号艇田口節子の単騎も不発に終わる。
その他逆転は3号艇秦英悟の捲り差しまで。
直近のコース勝率は44%と圧巻で、捲り差し16本と展開は読みやすい。
単独捲り差しから「3-1」と山田の直捲りから「3-2」までで、
基本的には軸筆頭候補で信頼したい。
【最終予想見解】
2号艇山田康二の2コース捲りを狙いたい。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇仲谷颯仁の伸足を評価していないので、山田の絞り捲りまで想定したい。
「2=3-456」「2-4-全」「2-5-34」を各資金配分。
追加で「23-1-4」のみ押さえたい。
山田が差しに落とした場合は4号艇田口節子の3着付けから2点のみで「23-1-4」。
3号艇秦英悟は捲り差し決め打ちなだけに「3-1-4」も拾う。
どちらかの差しが入れば舟足トップの田口が無難に捌く。このオッズなら拾える。
【参考買い目】
2-4-全 大本線
2-3-456 本線
23-1-4 本線
2-5-34 押さえ
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【津7R】(締切時間13時36分)
1 原田 幸哉
2 柴田 光
3 今垣 光太郎
4 馬場 貴也
5 辻 栄蔵
6 金子 拓矢
【舟足評価】
④>⑤>②③⑥>①
4号艇馬場貴也は初日終えて上位の位置付け。
特に良いのは出足系統でターン押しは抜群。
2日目は展開に恵まれずでしたが、変わらず舟足は据え置きして良い。
19号機は素性も評価しているので更なる上積みに期待。
辻は初日にフライングも伸足は強め。
初日に痛恨のFを切ったものの、スリット付近の行足から延長が強め。
全速なら伸びていく足はあり、スタートは踏み込めないですが勝負は可能。
柴田と金子はバランス型で中堅上位。
今垣も行足中心に水準はある見え方で問題ない。
3選手とも総合で「B」評価でも良い仕上がり。
原田は正味の舟足が劣勢で中堅以下。
出足もターンで押していないし、直線足も相手次第で下がる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「①③⑤」の3選手。
5号艇辻栄蔵は初日にFを切り賞典除外。
原田と今垣は今節平均スタートが【.13】ですが、
原田は舟足が平凡なだけにスタート力でカバーする状況。
足的には余裕がなく、未消化F持ちなら遅れる隊形まで。
進入は3号艇今垣光太郎の3角を想定。
初日の4コース戦は【.17】のスタートから絞っているし、ここも攻めの起点になれそう。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇原田幸哉の舟足が変わらず劣勢だから。
2日目のレース内容は良かったですが、
道中のレース足を見てもいっぱいいっぱいで評価できる部分がない。
ここに入っても舟足は最下位評価で、厳しいイン戦になってもおかしくない。
2号艇柴田光の直捲り展開が穴目になる。
直感のコース勝率は27%で、捲り勝ちが14本と圧倒的に偏る。
スリット同タイからでも直でツケマイを打つタイプで、
原田が1マークで落として旋回するなら決まってもおかしくない。
3号艇今垣光太郎の3角から「3=4」が人気になりそうですが、
ここに人気が集中すらなら盲点にもなる。
事前では柴田の直捲り展開から穴目に振り切る予定で、
このパターンなら軸は4号艇馬場貴也を指定。
舟足はトップ評価で、出足を活かして差し切る展開まで。
柴田の同タイ捲りなら「2=4」が大本線候補で、展開も決め打ち出来る。
あとは直前オッズと相談してどこまで拾うか判断したい。
【最終予想見解】
3号艇今垣光太郎は3角に引かずにスロー。
ただ本番引く可能性もあると見ているので、事前通りに角想定としたい。
本命◎は2号艇柴田光の捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通り、
コース勝率は27%と高く捲り勝ち14本と偏る。
柴田はスリット後に3コースに張り気味に入って懐をしっかりと開けてツケマイ直捲りを打つ。
▼柴田光の2コース戦の旋回特徴




今垣の角想定ですが、ここは強引でも止めながらツケマイを打つとみる。
1号艇原田幸哉の舟足も中堅以下なので、1マークで落として旋回すれば決まっても良い。
「2=4-全」「2-3-456」「2-5-全」を各資金配分。
【参考買い目】
2=4-56 大本線
2=4-13 本線
2-3-456 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【津8R】(締切時間14時08分)
1 海野 康志郎
2 丸野 一樹
3 土屋 智則
4 宮地 元輝
5 白井 英治
6 渡辺 浩司
【舟足評価】
④>⑥>①③⑤>②
4号艇宮地元輝がトップ評価。
ただ初日良かったものの、2日目転覆と足落ちの懸念はある。
前半の6コース戦もスリットで下がる見え方でもなく、出足系も水準はあった。
渡辺は2日目のレース足が良かった。
3コースから捲り差しを決めて1マークは捉えたものの、出足節一の末永和也に抜き返された。
前半の5コース戦も単独で捲り差しを決めているし、出足系は「4」以上あっても良い。
海野と土屋は出足とターン系は良いものの伸足は劣勢。
伸足はともに「2」評価でスリット付近の足は弱め。
白井は全体的に目立つ足もなく平凡。
中堅いっぱいが妥当で正味の舟足は普通。
丸野は全ての足が劣勢で心許ない。
出足も伸足も劣勢でここに入っても見劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「③⑤⑥」の3選手。
3号艇土屋智則は未消化F2本持ちで足枷は重い。
今節平均スタートは【.12】と決まっていますが、流石にいつ遅れてもおかしくない。
伸足も「2」評価の下位で、完全なスタート勝負になる。
1号艇海野康志郎と2号艇丸野一樹も伸足は劣勢。
ここはスロー3選手の伸足が「2」評価と下位が並んだ。
ともにスタート順から平凡で遅れるなら厳しい隊形になりそう。
トップスタートは4号艇宮地元輝と想定。
今節平均スタートは【.14】で、2日目は転覆と影響も懸念されますが、
コース別平均スタートは【.12】と信頼は出来る。
角からの一撃はあり得るし、攻めの起点になるはず。
<事前の狙い目>
4号艇宮地元輝の角捲り展開に決め打ちしたい。
2日目の転覆の影響もありそうですが、4コースのスタートは大信頼出来る。
スロー勢の伸足は劣勢で、角受けの3号艇土屋智則は未消化F2本持ち。
データ的にも宮地の角仕掛けが有力とみて、絞り切る展開まで想定。
ただ考えたい展開は内枠勢の変わり全速。
スロー勢は行足の不安から後手を踏めば、宮地に叩かれても変わって出れるし、
どの選手も変わり全速に対応出来るだけに、5号艇白井英治が前詰まりになる展開が穴になりそう。
オッズ次第では6号艇渡辺浩司の軸に振り切る。
2日目の3コース戦を見ても出足系は水準あり、
コース実績は皆無ですが、出足を活かして浮上する展開が狙い。
「4-6=全」を本線候補に、直前オッズを見てどこまで拾うか判断したい。
【最終予想見解】
4号艇宮地元輝の角捲り展開を狙う。
スロー勢の舟足は劣勢で評価していないし、3号艇土屋智則はF2でスタート後手の可能性も高い。
事前通りの狙いですが、この角捲りに関してはスタート勝ちの面も大きいとみるので、
5号艇白井英治の「4-5」が売れますが、内枠勢は変わって出れる隊形になるとみる。
「4-23-全」「4-6-123」を各資金配分。
5号艇白井は変わり全速に嵌って前詰まりとみて、
最内差し浮上の6号艇渡辺浩司を本線軸に指定。
あとは内枠変わり全速から「4-23」で拾う。
【参考買い目】
4-6-123 大本線
4-23-6 本線
4-2-135 本線
4-3-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
