皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は津3R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える津SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは津10R&11Rになります。

【津10R:予選】

人気の中心は1号艇の守田俊介。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
地元の2号艇新田雄史と人気を分け合う構図。
しかし舟足的には余裕がなく、簡単には決まらないはずで、
展開次第では両者ともに崩れるシーンになってもおかしくない!
狙い目となる選手がいるだけに、決め打ちして高配当も仕留めにいく。
【津11R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
しかしグレードレース限定のイン勝率は13走して53%と激低で、
ここは舟足選手も揃った大混戦番組となる!
狙い目と豊富と見ているし、簡単に逃げきれるレースでもない。
大穴展開まで見えるだけに期待値の高い所にベッドしたい。
【津10R】(締切時間15時16分)
【津11R】(締切時間15時51分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津10R】(締切時間15時16分)
1 守田 俊介
2 新田 雄史
3 関 浩哉
4 金子 拓矢
5 守屋 美穂
6 松村 敏
【舟足評価】
④⑤>③>①⑥>②
4号艇金子拓矢の31号機は素性から評価。
前回使用した濱本優一も節一級に仕上げた物で、
初日のイン戦は敗れたものの差された相手が出足上位の末永和也なので度外視。
角なら一撃は狙える舟足で、攻めの起点にもなり得る。
5号艇守屋美穂もイン戦の見え方は強めだった。
スリットから出て行く加速感もあったし、ターン系統も水準ある。
前半は角から絞る隊形にもなり、変わらず行足系は評価したい。
関は出足のみで直線足は劣勢な見え方。
6コースから1マークが開いた事で差し場に恵まれた。出足とターン足は評価できるレベル。
守田と松村は中堅レベルで、新田は全ての足が劣勢。
新田は前半で出足とレース足は評価しましたが、後半は何も良い所なく下位級。
むしろ前半も追いかけ回されていたし、正味の舟足はおそらく厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は1号艇守田俊介と6号艇松村敏。
コース別平均スタートは【.12】と【.11】で、遅れるイメージもない。
守田は未消化F持ちが懸念点ですが、関係なく踏み込んでくるタイプ。
2号艇新田雄史と3号艇関浩哉は初日を見ても直線足が劣勢。
▼初日3R(4コース新田雄史)

▼初日9R(5コース新田雄史)

▼初日12R(6コース関浩哉)

スリット付近の行足が劣勢でスタートが届かず。
伸足に関してはともに「2」評価を打ち余裕がないと判断。
上積みも必要ですが、スローならスタートの踏み込みは必須となる。
<事前の狙い目>
4号艇金子拓矢の角捲り展開に賭けたい。
上記で書いた通りスロー勢は直線足が劣勢な選手が並び、
1号艇守田俊介に関しても未消化F持ちと遅れる可能性も否めない。
金子はコース勝率も15%あり、コース別平均スタートは【.15】と無難ですが、
4コースはデータ以上のイメージがあるのは確か。
今節は好素性の31号機を手にしただけに、軽視される角戦なら絶好の狙い目と判断。
スタート巧者の6号艇松村敏が連れて行ってくれる。
スタートも6コースの松村に合わせれば踏み込めるし、
5号艇守屋美穂も初日のスリット足は評価出来た。
金子が角から伸びなりに仕掛けて叩き切る展開まで想定したい。
事前の段階では「4=5」「4-126」が候補ですが、
イン逃げから「1-56」と「5-1」の捲り差し目は最後までオッズを注視したい。
攻めの起点は4号艇金子と想定して、オッズ妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【最終予想見解】
4号艇金子拓矢の角捲り展開に決め打ちしたい。
狙う理由は事前の展開予想通りで、舟足も素性は評価しているし、
スロー勢は直線足に不安がある選手が揃った。
6号艇にはスタート巧者の松村敏がいる事で合わせれば踏み込めるはず。角からの一撃に期待したい。
「4-1-56」「4=5-126」「4-6-123」「5-1-全」を各資金配分。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-1 大本線
4-5-26 本線
4-6-123 本線
5-1-全 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。



【津11R】(締切時間15時51分)
1 今垣 光太郎
2 赤岩 善生
3 茅原 悠紀
4 塩田 北斗
5 宮地 元輝
6 萩原 秀人
【舟足評価】
②④>③⑤⑥>①
2号艇赤岩善生は前半勝負レースと同様評価。
初日のイン戦はタッチスタートでしたが、スリット足含めて評価。
1マークのターンも良かったし、いつも通りに手前の調整で出足を合わせた。
前半レースも前付け3コースからのスリット足は強めだった。
4号艇塩田北斗もイン戦の見え方は完璧。
インから【.11】のスタートで、江口晃生の前付けから完璧な逃げを披露。
スリット付近の足に余裕があったし、出足系統も水準以上ある仕上がり。
茅原と萩原はバランス型で出足はともに「5」評価。
茅原はイン戦のみで評価は据え置きですが、萩原は道中のレース足が強めだった。
宮地は出足と行足ともに水準はある見え方。
3コースから完璧な捲り差しで捉えましたが、伸びに振っても反応しそうな見え方。
今垣は4角から絞るものの届かず。
伸足への繋がりはなく行足系が良い程度。
絞りきるまでにはいかなかったし、スリット足だけ良い見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータ的にもほぼ横一線を想定しますが、
1号艇今垣光太郎と3号艇茅原悠紀は未消化F持ち。
今垣はスタートでポカをする場面も見られるし、茅原は伸足は「3」評価で目立たず。
スタート勝ちがあるなら4号艇の塩田北斗。
コース別平均スタートは【.12】で、4コースのイメージも強い。
初日のイン戦のスリット足も良かったし、角ならダッシュの利も活かせる。
<事前の狙い目>
2号艇赤岩善生の差し展開が盲点になりそう。
直近のコース勝率は17%ですが、差し実績は高く、
舟足もこの中に入っても一番手に評価しているので素直に狙いたい。
前半の勝負レースでも狙いましたが、スリット付近の行足から間違いなく良かった。
1号艇今垣光太郎は差され率の方が高いだけに、オッズ的にも「2-1」は盲点になりそう。
一撃があるなら4号艇塩田北斗の絞り捲り。
初日のイン戦のスリット足を見てもコメント以上に評価。
コース別平均スタートは【.12】でスタートは信頼出来る。
3号艇茅原悠紀の壁が厚いのは承知の上ですが、
未消化F持ちという点は変わりない。
伸足も塩田の方が上の評価なだけに、角から一撃はオッズ次第で拾いたい。
【最終予想見解】
2号艇赤岩善生と4号艇塩田北斗を狙う。
赤岩は差し展開から「2-1-456」「2-4-1」のみ。
3号艇茅原悠紀はオッズ的にも消し。
ここに関しては来たら仕方ないですが、他選手の舟足も評価しているのでこのオッズ差なら嫌いたい。
むしろ4号艇塩田の角捲りも狙いたいだけに手は出さない。
塩田の角捲り展開は「4-2-56」「4=5-126」「4-6-全」を各資金配分。
「4=5-3」だけ何故か極端に売れているので、角捲り展開から思い切って消したい。
【参考買い目】
2-1-456 大本線
2-4-1 大本線
4-5-126 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
5-4-126 押さえ
4-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

