【津SG:2日目3R&7R】ヤマトの勝負レース(2025.10.22)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日も2日目を迎える津SGから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり結果を残せずでしたが、

荒れたレースも多く舟足の差も明確だったので、

2日目以降に挽回をしてプラス収支に持っていきたい所です。

インスタグラムの方では初日を終えての好舟足選手も紹介しているのでご覧下さい。

2日目は前半から津3R&7Rを指定して勝負!

後半は津10R&11Rを指定して配信致します。

 

 

【津3R:予選】

人気の中心は1号艇の平田忠則。

久しぶりのSG出場となり、早くもイン戦が回ってきた。

しかし初日はチルト「3°」調整のセッティングで、出足は皆無と舟足は劣勢。

6号艇赤岩善生の前付けも必至で、進入に動きがるなら波乱要素は跳ねる。

このレースは配当妙味も狙えると判断したので、高回収率を叩きにいく!

 

【津7R:予選】

人気の中心は1号艇の三浦永理。

初日は5コースから捲り差しを決めて、猛追を振り切って2着。

出足系統は水準ある仕上がりで、先マイなら逃げてもおかしくないですが…

2号艇土屋智則は未消化F2と壁としての信頼は欠ける。

3号艇池田浩二との「1=3」が人気目になりますが、

盲点となる選手もいるだけに勝負レースに指定!

 

【津3R】(締切時間11時34分)

【津7R】(締切時間13時36分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津3R】(締切時間11時34分)

 平田 忠則

2 原田 幸哉

 秋元 哲

4 関 浩哉

 岩瀬 裕亮

 赤岩 善生

 

【舟足評価】

⑤⑥>③>④>①②

 

5号艇岩瀬裕亮の28号機は周年記念の優勝機。

G1で使用した菅章哉が優勝した実績機で、初日は出足中心に好気配だった。

道中のレース足も良かったし、素性通りに調整は合わせたと判断。

 

6号艇赤岩善生も出足中心に気配は良い部類。

初日のイン戦はタッチスタートでしたが、スリット足含めて評価。

1マークのターンも良かったし、いつも通りに手前の調整で出足を合わせた。

 

秋元はスリット付近の足に余裕があった。

30号機は数字のあるモーターで、素性は他選手より評価できる。

直近で二度の転覆がありますが、調整合えば上積みは可能。

 

関は出足とターン系統は良い部類。

ただ直線足が劣勢でスリット足から不安はあった。出足とレース足は戦えるレベルか。

 

平田は伸型の調整で出足系統は皆無。

原田も同じく足的には余裕がない見え方。

ともに中堅以下の評価で上積みは必須となる。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【126/345】

②【1236/45】

③【16/2/345】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【126/345】の並び順)

 

6号艇赤岩善生の前付けは必至で、上記の3パターンを想定。

赤岩は6号艇であればそれなりに強めに動いてくるだけに、

抵抗するなら2号艇原田とみて枠を主張しそう。

あとは3号艇秋元哲で、過去のレースを振り返っても前付け艇に連動する事も多い。

進入②のパターンで3コースまで想定しておきたい。

 

未消化F持ちは1号艇平田忠則と2号艇原田幸哉。

前付けで深い起こし位置ならスタートの踏み込みは必須ですが、

原田は艇界屈指屈指のスタート巧者である程度は信頼したい。

 

<事前の狙い目>

まずは6号艇赤岩善生の前付け具合をみたい。

このレースはどの進入であっても狙い所はあるとみて勝負レースに指定。

1号艇平田忠則は初日にチルトを「3°」に跳ねて、イン向きの仕様に変更。

出足は劣勢でターンで押していなかったし、伸型の名残があれば起こしから不安要素は高い。

 

進入①であれば6号艇赤岩善生の自在戦と3号艇秋元哲の角捲り展開。

赤岩は3コース勝率こそ13%ですが、初日のイン戦は完璧な逃げを披露して舟足は上のレベル。

2号艇原田幸哉はスタート巧者ですが、2コース戦も落として旋回する癖があるだけに、

3コース選手からの捲り差し被弾は4本と多い。

 

3号艇秋元の攻め展開は①②のどちらでも狙える。

3コース勝率は41%で4コースなら27%と高く、どちらの進入でも攻め手になれる位置。

③の進入でも同様で、進入に不確定要素があるなら秋元に決め打ちしても良い。

 

あとは5号艇岩瀬裕亮の軸指定まで想定。

6コース3着内率は56%と高く、イン逃げ時にしても53%と実績がある。

初日も6コースから3着に浮上しているし、道中のレース足も良かった。

岩瀬の軸指定まで見据えて柔軟に組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇赤岩善生の前付けで、2号艇原田幸哉のみ対抗。

4号艇と5号艇が入れ替わりましたが、【126/345】の並びに決め打ち。

 

本命◎は6号艇赤岩善生の自在戦。

本番も3コース想定で、舟足を活かして自在戦での突き抜けのみを狙う。

本番は進入もある程度折り合う想定。て、このオッズなら6号艇赤岩を頭固定に決め打ちしたい。

「6-1-全」「6-34-全」「6-2-345」を各資金配分。

捲り差しの「6-1」とツケマイから「6-234」で組む。

 

【参考買い目】

6-1-全 大本線

6-3-全 本線

6-4-全 本線

6-2-345 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【津7R】(締切時間13時36分)

 三浦 永理

2 土屋 智則

 池田 浩二

4 辻 栄蔵

 井上 忠政

 仲谷 颯仁

 

【舟足評価】

⑤>①>②③④⑥

 

5号艇井上忠政をトップ評価に推したい。

初日は3コースから展開に恵まれる形で差し。

1マークは馬場貴也に捉えられたものの、出足も伸足も中堅上位の見え方。

バランス型の仕上がりで水準はある。

 

三浦は5コースから捲り差しを決めて道中も振り切った。

単独で捲り差しを決めてターンも押していた。

出足系統は水準あり、先マイなら逃げきれる仕上がり。

 

その他の選手も中堅以上はある見え方。

土屋と池田と仲谷は出足寄りのバランス型。

ただ3選手ともに直線足が平凡で伸足は「3」以下。

 

は初日フライングも伸足は良かった。

行足から伸足は評価できるし、Fが勿体無いほど。

伸足は良いだけにスタートさえ踏み込めれば勝負はできそう。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

         ②

           ③

         

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇土屋智則は未消化F2本持ちで、4号艇辻栄蔵は初日にフライング。

当然無理はできないし、ある程度は置きにいったスタートになるはず。

 

スタート巧者は3号艇池田浩二。

コース別平均スタートは【.11】で、遅れるイメージもなく、

3コース戦は40走して捲られ率は0%と壁としては絶好。

直線足は平凡ですが、ここも上位番手のスタートから壁になるとみる。

 

<事前の狙い目>

3号艇池田浩二との「1=3」がゴリゴリに売れる番組ですが…

この番組を勝負レースにした理由は2号艇土屋智則の握りを想定しているから。

土屋は未消化F2本持ちの足枷はあり、スタートも池田の方が覗く想定をしていますが、

池田の直線足は平凡の評価で、3コースなら叩き切るほどの足はない。

土屋は多少の後手なら2コースなら握るとみて、同タイ握りなら池田が潰れる展開に決め打ちしたい。

 

▼土屋智則の2コース戦他選手の共有率

3コース選手の2着内率は18%に下がるし、握るだけに4コースと5コースが恵まれる。

ここはデータを信頼したい。人気の池田浩二が潰れるとみる。

 

軸筆頭候補は4号艇辻栄蔵になる。

初日のフライングが痛いですが、スリット付近の行足は評価しているし、

純粋な伸足に関しては上位でも良い程の見え方だった。

当然スタートの不安はありますが、外枠両者に叩かれないスタートを踏み込めれば差しに向けれる。

5号艇井上忠政はスタート巧者でもなく、6号艇仲谷颯仁は直線足が劣勢。

イン逃げから「1-4」が本線候補で、逃げから高回収率を叩きいく。

 

【最終予想見解】

 

狙う展開は事前通りに2号艇土屋智則が握る展開。

F2の足枷はありますが、前半レースも【.04】と決めた。

後手から握れば3号艇池田浩二は前詰まりになるし、対応してしまえば仕方ないとみて決め打ちしたい。

「1-4-256」「1-5-24」「1-2-45」を各資金配分。

 

 

【参考買い目】

1-4-25 大本線

1-4-6 本線

1-2-45 本線

1-5-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。