SG津:2日目【1R/4R】らてつの勝負レース(2025/10/22) 

 

皆さんおはようございます。 らてつです。

本日も引き続きSG津ダービー2日目から

勝負していきます!

 

初日は特大万舟が3本飛び出しました。

特に初日最高配当となった6R:529.8倍

狙っていた展開通りとなり決して取れない

目でなかっただけに悔しさが残りますが

己の舟券の組み方の未熟さを悔いて今節の

糧にして2日目以降、勝負していきます。

 

初日を見る限り意外と舟足差が感じ取れた

ので本日8Rからのボーフロライブで

詳細をお伝えしていければと思います。

 

本日は前半レースから1R/4Rを狙います。

 

【津1R】締め切り10:36

2日目OPレースのイン戦は北山選手!

今節初のSG参戦となり記念以上での

データもやや少なめとなっている…

イン実績も決して高く無いだけに逆転も

視野に入れつつオッズ次第では逃げも検討。

展開は読みやすいと見て狙いっていきます。

 

 

【津4R】締め切り12:04

人気の中心となるイン戦は上野選手。

イン巧者のイメージはいまだに崩れず

高勝率を誇っているがここは前付け番組。

流動的になりそうですがオッズ妙味が発生

すると見てここを狙っていきます!

 

⚠️ 

津4Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

1R締切後にポイントを値下げします。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【津1R】締め切り10:36

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

北山のイン戦1着率は直近1年で69%

直近1年のG1では4走で50%と低い。

今節がSG初出場となりネームバリューでは

やや軽視対象となりそうな感じか…

 

しかし手にしたモーターは中堅以上はあって

伸びよりで良い部類と判断できる。

初戦の大外枠は展開なく1Mはだいぶ待たされ

ての最内差しとなったがバックの直線は

良好に見えたし2Mのキャビりがなかったら

中間着も見える走りだった。

 

特に評価を挙げたのが後半8Rの3号艇

↑クリックでリプレイが見れます。

 

スリットでは内側の2艇が際まで踏み込み

北山とのスリット差は約1挺身。

 

1Mは強ツケマイ気味に引き波の無い所を

回って出口でぐっと押しているのが分かる。

1M回った段階では内側の差しも何本か入って

いたがバック直線で千切っているので直線足

も良く2Mの出足も良くここで差を広げた。

 

イン戦となれば引き波は無いので先マイに

持ちこめればここでの逃げは想定できる。

 

事前での人気所は④山崎の先仕掛けか…

角受けの③笠原はスタート早いタイプでは

なく昨日のイン戦はスリット足が弱かった。

山崎の角戦はスタート早く捲るイメージも

あるが事前から中穴が散見され4-1に

関しては30倍以下も考えられる。

 

今回の舞台は水面広い津になるので笠原を

叩けたとして①北山と②秦まで叩けるか?

という疑問は残るし④山崎は出足型。

昨日スリットは足は決して伸びては

無かったし捲り差しの好旋回と押し感を評価したい。

 

昨日Fに散った辻は伸びより。

行き足と直線は中堅上位あると考えるし

ここはダッシュで間に挟まれる位置になる

のでスリットで特別遅れはなさそう…

 

ただ初日を見る限り⑥藤原の伸びが上位級。

昨日の3コースは明らかに覗いていった。

藤原の6コースはチルトUPを用いて伸びに

寄せるイメージがあるので要注意になるが

昨日は伸びに寄せた分で出足は弱めだった

のでバランスを取る可能性はある。

 

秦の2コースも侮れない。

初日は 6枠一本で判断難しいが直線は良い。

インと角で外外でやり合えば差しが届いても

良いし北山のイン戦は2差し被弾多め。

事前では先マイ果たせれば逃げ十分と

思っているので外枠を絡めて狙いたい。

 

笠原が少しでも舳先かけて抵抗激しく出れば

辻の捲り差しが入っても良いのでどちらを

狙うかは直前オッズを見て判断していきます。

 

⑥藤原はチルト0設定で昨日同様の調整。

コメント通り出足の上積みを意識していると考えたい。

 

ここでの軸は⑤辻を持ってくる。

昨日のFでここは軽視対象となるが藤原が伸び型にしていないのなら

昨日の直線足を見る限りスリットは保つ。

山崎が仕掛けて行く事は想定できるのでここが内の①②に

引っ掛かればチャンスは訪れる。

 

1=5を優先させたい。

捲って差しては5-4

 

山崎の突き抜けは事前から中穴以下で笠原の足の弱さが

周知の事実になりここの頭は期待値なしと考えたい。

 

①④のやり合いが激しかった時の5-6まで抑えます。

 

1ー5ー2    2000円

1ー5ー4    2000円

1ー5ー6    1200円

5ー1ー246    700円

5ー4ー126   500円

5ー6ー124   400円

 

 

 

 

【津4R】締め切り12:04

~出走表&舟足評価~

 

~事前考察~

 

上野のイン戦1着率は直近1年で83%

直近1年のSG/G1に限定しても93%と高い。

コース別平均STは.10/1.9番手も全くもって

遅れるイメージは無くポカも少ない。

 

ここでのカギは進入!

 

⑥柴田は基本内枠を好む前付け選手。

展示からのコース取りに対して周りの選手の

動きは要確認事項になってくる。

 

内枠勢で抵抗のイメージあるのが②吉田

④上條になるので1246/35を想定。

 

展示でこの形なればある程度決め打ちは

できるし⑥柴田はしっかり動いてくる。

 

上條については過去に何度も前付け選手に

枠を主張しているし譲るイメージは無い。

 

吉田が譲って外に出るイメージがあまり

無かったので過去のレースを遡ってみると

今年の3月クラシックで深川の前付けに

対して展示 /本番共に抵抗していた。

 

吉田は昨日の12Rを見る限り伸びは上位級。

明らかに両サイドに対して余裕があった。

展示から外に出れば捲りは可能になるが

過去のデータから安易に展示スローから

本番ダッシュに引く想定は危険と判断する。

 

守屋と上平は柔軟に対応するイメージ。

上條が抵抗すれば合わせてスローに向ける

事はありそうなので展示判断としたい。

 

インに構える上野の直線足が中堅上位。

吉田を上位としているのでここが枠なりと

なれば吉田の壁を活かしての逃げ十分。

 

そもそも上野の実績が抜群になるので

前付けがあっても対応は可能としたい。

上野は記念以上も多く走っている中でこの

データになるので信頼はしていける。

 

昨日の大敗は笠原の直足弱く上野が伸びて

いたので直捲りで攻めた結果によるのもで

悲観する事はない。

後半の足はバランス良く出ていた。

 

逃げからの相手軸は⑤上平⑥柴田

 

上平の6コースといえばイメージ強い。

イン逃げ時の3着内率は41%と高く数少ない

SG/G1の6走に限定しても50%データあり。

 

守屋が5角から攻める形になっても展開は

あるし昨日の出足が良かったので道中浮上も

期待していけるので事前での候補としたい。

 

前付けに動く⑥柴田も侮れない!

昨日は1走3着となっているが素性は悪くない。

前付けから攻めるレースをするタイプになるので

昨日同様踏み込めれば舟券貢献の出番が

あっても良いので上平とのオッズ比較をして

逃げからの相手軸で見据えていきたい。

 

②吉田の進入での位置取りがキーポイントに

なると思っているのでここが枠なりなら

絶好の壁となっての上野の逃げ切り。

 

外に出て助走距離取ってインが深くなれば

伸び足をいかしての捲り展開も一考したい。

 

全ては展示での進入から判断します。

 

展示での並びは1264/35

上條が少し隙を見せた間に⑥柴田が内枠を取り切ったが

本番は上條が3コースを死守する想定から入る。

本番の進入想定1246/35

 

柴田は昨日の進入で展示120mから本番は宮地が抵抗に入ったが

早めに舳先を向けての100m起こしとなった。

昨日はダッシュ勢が遅れたので内枠決着となったがここは

上條が枠主張となれば100m起こしとなる。

 

柴田の行き足は良く吉田の伸びは上位。

今回もまたダッシュ不発を想定して上平の軸でいきたい。

1-5-236

1-36-5

柴田の2着まで追加します。

 

1ー5ー2   2500円

1ー5ー3   2000円 

1ー5ー6   1500円

1ー3ー5   3000円

1ー6ー5   1000円