皆さんおはようございます。 らてつです。
本日も引き続きSG津ダービー2日目から
勝負していきます!
初日は特大万舟が3本飛び出しました。
特に初日最高配当となった6R:529.8倍は
狙っていた展開通りとなり決して取れない
目でなかっただけに悔しさが残りますが
己の舟券の組み方の未熟さを悔いて今節の
糧にして2日目以降、勝負していきます。
初日を見る限り意外と舟足差が感じ取れた
ので本日8Rからのボーフロライブで
詳細をお伝えしていければと思います。
本日は前半レースから1R/4Rを狙います。
【津1R】締め切り10:36

2日目OPレースのイン戦は北山選手!
今節初のSG参戦となり記念以上での
データもやや少なめとなっている…
イン実績も決して高く無いだけに逆転も
視野に入れつつオッズ次第では逃げも検討。
展開は読みやすいと見て狙いっていきます。
【津4R】締め切り12:04

人気の中心となるイン戦は上野選手。
イン巧者のイメージはいまだに崩れず
高勝率を誇っているがここは前付け番組。
流動的になりそうですがオッズ妙味が発生
すると見てここを狙っていきます!
⚠️
津4Rの最終予想更新の
LINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
1R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【津1R】締め切り10:36
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
北山のイン戦1着率は直近1年で69%
直近1年のG1では4走で50%と低い。
今節がSG初出場となりネームバリューでは
やや軽視対象となりそうな感じか…
しかし手にしたモーターは中堅以上はあって
伸びよりで良い部類と判断できる。
初戦の大外枠は展開なく1Mはだいぶ待たされ
ての最内差しとなったがバックの直線は
良好に見えたし2Mのキャビりがなかったら
中間着も見える走りだった。
↑クリックでリプレイが見れます。

スリットでは内側の2艇が際まで踏み込み
北山とのスリット差は約1挺身。
1Mは強ツケマイ気味に引き波の無い所を
回って出口でぐっと押しているのが分かる。
1M回った段階では内側の差しも何本か入って
いたがバック直線で千切っているので直線足
も良く2Mの出足も良くここで差を広げた。
イン戦となれば引き波は無いので先マイに
持ちこめればここでの逃げは想定できる。
事前での人気所は④山崎の先仕掛けか…
角受けの③笠原はスタート早いタイプでは
なく昨日のイン戦はスリット足が弱かった。
山崎の角戦はスタート早く捲るイメージも
あるが事前から中穴が散見され4-1に
関しては30倍以下も考えられる。
今回の舞台は水面広い津になるので笠原を
叩けたとして①北山と②秦まで叩けるか?
という疑問は残るし④山崎は出足型。
昨日スリットは足は決して伸びては
無かったし捲り差しの好旋回と押し感を評価したい。
昨日Fに散った辻は伸びより。
行き足と直線は中堅上位あると考えるし
ここはダッシュで間に挟まれる位置になる
のでスリットで特別遅れはなさそう…
ただ初日を見る限り⑥藤原の伸びが上位級。
昨日の3コースは明らかに覗いていった。
藤原の6コースはチルトUPを用いて伸びに
寄せるイメージがあるので要注意になるが
昨日は伸びに寄せた分で出足は弱めだった
のでバランスを取る可能性はある。
秦の2コースも侮れない。
初日は 6枠一本で判断難しいが直線は良い。
インと角で外外でやり合えば差しが届いても
良いし北山のイン戦は2差し被弾多め。
事前では先マイ果たせれば逃げ十分と
思っているので外枠を絡めて狙いたい。
笠原が少しでも舳先かけて抵抗激しく出れば
辻の捲り差しが入っても良いのでどちらを
狙うかは直前オッズを見て判断していきます。

⑥藤原はチルト0設定で昨日同様の調整。
コメント通り出足の上積みを意識していると考えたい。
ここでの軸は⑤辻を持ってくる。
昨日のFでここは軽視対象となるが藤原が伸び型にしていないのなら
昨日の直線足を見る限りスリットは保つ。
山崎が仕掛けて行く事は想定できるのでここが内の①②に
引っ掛かればチャンスは訪れる。
1=5を優先させたい。
捲って差しては5-4
山崎の突き抜けは事前から中穴以下で笠原の足の弱さが
周知の事実になりここの頭は期待値なしと考えたい。
①④のやり合いが激しかった時の5-6まで抑えます。
![]()
1ー5ー2 2000円
1ー5ー4 2000円
1ー5ー6 1200円
5ー1ー246 700円
5ー4ー126 500円
5ー6ー124 400円
【津4R】締め切り12:04
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
上野のイン戦1着率は直近1年で83%
直近1年のSG/G1に限定しても93%と高い。
コース別平均STは.10/1.9番手も全くもって
遅れるイメージは無くポカも少ない。
ここでのカギは進入!
⑥柴田は基本内枠を好む前付け選手。
展示からのコース取りに対して周りの選手の
動きは要確認事項になってくる。
内枠勢で抵抗のイメージあるのが②吉田と
④上條になるので1246/35を想定。
展示でこの形なればある程度決め打ちは
できるし⑥柴田はしっかり動いてくる。
上條については過去に何度も前付け選手に
枠を主張しているし譲るイメージは無い。
吉田が譲って外に出るイメージがあまり
無かったので過去のレースを遡ってみると
今年の3月クラシックで深川の前付けに
対して展示 /本番共に抵抗していた。


吉田は昨日の12Rを見る限り伸びは上位級。
明らかに両サイドに対して余裕があった。
展示から外に出れば捲りは可能になるが
過去のデータから安易に展示スローから
本番ダッシュに引く想定は危険と判断する。
守屋と上平は柔軟に対応するイメージ。
上條が抵抗すれば合わせてスローに向ける
事はありそうなので展示判断としたい。
インに構える上野の直線足が中堅上位。
吉田を上位としているのでここが枠なりと
なれば吉田の壁を活かしての逃げ十分。
そもそも上野の実績が抜群になるので
前付けがあっても対応は可能としたい。
上野は記念以上も多く走っている中でこの
データになるので信頼はしていける。
昨日の大敗は笠原の直足弱く上野が伸びて
いたので直捲りで攻めた結果によるのもで
悲観する事はない。
後半の足はバランス良く出ていた。
逃げからの相手軸は⑤上平か⑥柴田!
上平の6コースといえばイメージ強い。
イン逃げ時の3着内率は41%と高く数少ない
SG/G1の6走に限定しても50%データあり。
守屋が5角から攻める形になっても展開は
あるし昨日の出足が良かったので道中浮上も
期待していけるので事前での候補としたい。
前付けに動く⑥柴田も侮れない!
昨日は1走3着となっているが素性は悪くない。
前付けから攻めるレースをするタイプになるので
昨日同様踏み込めれば舟券貢献の出番が
あっても良いので上平とのオッズ比較をして
逃げからの相手軸で見据えていきたい。
②吉田の進入での位置取りがキーポイントに
なると思っているのでここが枠なりなら
絶好の壁となっての上野の逃げ切り。
外に出て助走距離取ってインが深くなれば
伸び足をいかしての捲り展開も一考したい。
全ては展示での進入から判断します。

展示での並びは1264/35
上條が少し隙を見せた間に⑥柴田が内枠を取り切ったが
本番は上條が3コースを死守する想定から入る。
本番の進入想定1246/35
柴田は昨日の進入で展示120mから本番は宮地が抵抗に入ったが
早めに舳先を向けての100m起こしとなった。
昨日はダッシュ勢が遅れたので内枠決着となったがここは
上條が枠主張となれば100m起こしとなる。
柴田の行き足は良く吉田の伸びは上位。
今回もまたダッシュ不発を想定して上平の軸でいきたい。
1-5-236
1-36-5
柴田の2着まで追加します。
![]()
1ー5ー2 2500円
1ー5ー3 2000円
1ー5ー6 1500円
1ー3ー5 3000円
1ー6ー5 1000円