SG津:初日【11R/12R】らてつの勝負レース(2025/10/21) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

こちらの記事ではSG津11R/12Rを

勝負レースとして配信します。

 

【津11R】締め切り15:51

人気の中心となるイン戦は白井選手!

直近1年のSG/G1では1着率が低下中で

6割以下のデータあり…

素性は決して悪くないがコース巧者もいて

ここは人気所を嫌えるとみて勝負します。

 

 

【津12R】締め切り16:30

初日DRイン戦を託されたのが茅原選手!

直近の多摩川でFを切って前節の一般戦では

スタート後手から落としたが流石にここでは

スタート劣勢は仇となる…

注目機を手にしているだけに人気に支持され

順当に内から売れそうですが狙い目あり。

妙味狙いを敢行します!

 

⚠️ 

津12Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

11R締切後にポイントを値下げします。

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【津11R】締め切り15:51

~出走表~

~事前考察~

 

白井のイン戦1着率は直近1年で70%

直近1年のSG/G1に限定しても59%と低い。

コース別平均STは.13/3番手と特別遅くは

ないが2節前のびわこでF持ちに。

 

近況イン戦を落としている理由がスタート。

そもそも早いイメージすらあったがF持ちに

なる前からやや精彩を欠いている。

直近半年だと.15以上のスタートが約半数まで

達するのでらしくない。

F持ちの初戦から踏み込めるかは少し疑問。

 

白井は捲り負けが少なく抵抗に出る時も

あるしそれによっての差されもある。

今回壁位置に佐藤がいるのでここと合わせて

踏み込んで行けるかが鍵になる。

 

佐藤は素性平凡機になるがモーター出しは

近況当たっていて常に中堅上位は届かせて

いるが初戦は新ペラでのスタート。

2Rはなんとか3着になれたが道中の足は

決して余裕はなかったし上積みは必須。

 

このレースは④原田の角仕掛けを想定。

原田といえば4角は割り増し扱いできる。

特に角受けの仲谷のモーターが非力で

スロー/ダッシュの差があれば絞りは期待。

 

しかし原田のモーターも決して伸び素性が

よく上位には位置付けにはできないので

あくまでもスタート力と仲谷の劣勢から。

 

狙いは⑤山崎の捲り差し!

コースイメージある中で捲り差しでの

勝ち星も5勝上がっているので1=5を

見据えて事前では考えていきたい。

ここは原田のスタート力に乗って展開差しを

想定していっての軸候補。

 

佐藤はスタート早く直捲り実績もあるので

白井が単身で遅れれば波乱が見える。

 

近況でも白井は9/10にG1住之江でドカ遅れ

をかましているし戸田のグラチャンでも.21。

遅れる要素は秘めている…

 

⑤山崎の軸と②佐藤の直捲りが事前での

狙い目となります。

 

このレースは⑤山崎を軸に舟券を組みたい。

 

インの白井は前走、絶好展開を捉えきれず隣の三浦に

先手を奪われたし道中では丸野に先を越された。

 

佐藤の直捲りも考えたが新ペラスタートで

中堅上位とはまだいかない。

 

ここは原田の先仕掛けから山崎の捲り差し。

角受けの仲谷は前走.30と遅れたし絞られて苦し紛れに

握っていけば原田は苦しくなり隣の山崎に展開は恵まれる。

 

5頭を手広く拾いたい。5-12-1246、5-46-1

原田の突き抜けは捲り差しに切り替える事と

佐藤が残す4-5=12,4-5-6とします。

 

5ー1ー2   1200円

5ー1ー46  1000円

5ー2ー1    700円

5ー2ー46   500円  

5ー46ー1   500円

4ー1ー5   1000円

4ー2ー5    500円

4ー5ー1   1000円

4ー5ー26   800円

 

 

 

 

 

 

【津12R】締め切り16:30

~出走表~

 

~事前考察~

茅原のイン戦1着率は直近1年で83%

直近1年のSG/G1に限定しても83%と高い。

コース別平均STは.12/2.2番手と早いが

唯一の不安材料は平和時でのFで1本持ち。

 

それでも茅原は勝負強いタイプで前節の

下関の優勝戦では罰則強化が背景にあり

ながらでも.11のトップスタートを決めた。

 

イン強の津水面+今節は素性◎

主戦場を記念以上といている中でこの実績は

逆らえないしまずは逃げからの相手探し。

 

内枠から順に現在のボートレースを牽引する

一流選手が乗ってきたのでオッズも内枠から

売れるし峰の折り返しが当然の人気。

 

峰はいつも通りのポジティブコメントが出て

いるが峰の場合は悪くない程度と捉えて

いつも通りネガティブコメントの池田。

しかし素性考えれば決して悪くない。

 

一方素性でやや評価を下げたいのが⑥関。

中間整備が入るほどの下降モーター。

6枠のイメージある関になるが水面広く

出番が少ない津だと厳しいか…

 

ここで特徴があるのが③桐生!

昨年の地元ダービーは劇的な優勝戦3捲りを

炸裂したが近況3コースのスタートが甘い。

コース別では.13/3.2番手と悪くないが

ST順は下位番手が並ぶ。

 

直近半年では20走中でトップスタートは

わずか1本で2番手が4本、3番手が3本

4番手が最も多く9本で5番手が4本。

 

角位置の池田に絞っていくイメージは

ないがスタートは遅れない。

コース別平均は.12/2.3番手

 

スリット少し覗いた状態から桐生が伸び

返してきて池田が差しに落とせば吉田の

捲り差しスペースは生まれる。

 

吉田の奇数艇の捲り差しはこのメンバーに

入っても通じるほど上手いと思っているので

軸候補としてあわよくば穴での逆転まで。

 

峰一人でオッズを吸うとこまでいけば池田に

変えての少点数狙いもできる。

桐生が握って峰とのやり合いで共にターン

マークを空けてしまえば的確差しでの2番手

追走が見込まれる。

 

吉田もスタート早く連対率が高い池田の頭を

叩いての旋回は難易度が高すぎるので

行くなら①②の間を想定したい。

 

逃げでの④⑤軸を候補としたい。

あとは直前のオッズから点数と穴目を

判断していきます。

 

展示スリットは②峰が出ていく見え方で行き足は良い。

ただ先マイを果たせる茅原なら出口で得意のウィリーを用いて

バックで引き離すと考えて逃げ切りから。

 

スリット若干下がり加減に見えたのが桐生。

峰が行き足が良いあまり1Mで差し構えに落とすと①②間は開くし

強ツケマイで峰を引き波に嵌めにかかる事ができる桐生。

 

峰はここを警戒するとターンマーク外して流れる恐れがある。

 

やはりここの妙味は⑤吉田の捲り差し。

単独での旋回も上手いので狙いたい。

 

事前通り関は出番なしと見て切る。1-5-234

吉田の3着付けでは池田の2番手を抑えます。

 

1ー5ー2   3300円

1ー5ー3   2500円

1ー5ー4   1700円 

1ー4ー5   2500円