皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える江戸川G2から厳選して勝負。
今節は比較的穏やかな水面コンディションでしたが、
4日目は波高15cmで風速7mの安定板使用。
おまけに7Rからは周回短縮となりましたが、
どうしても10Rのみ狙いたいので勝負レースに指定!
荒れ水面になっても問題ないと判断したので、
ここ一本に絞って予選最終日の勝負駆けを仕留めたい!

【江戸川10R:予選】

人気の中心は1号艇の須藤博倫。
今節は出足を活かしてレースを披露していて、
先マイなら逃げきれる足にも仕上げた。
しかし直近一年間のイン勝率は59%と激低で、
展開次第では厳しいイン戦にもなると判断。
事前の段階から本命選手を推奨済みで、高回収率を叩きにいく!
【江戸川10R】(締切時間15時18分)
※締切時間が変更になる可能性が高いので、各自でご確認もお願い致します。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※江戸川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【江戸川10R】(締切時間15時18分)
1 須藤 博倫
2 山口 達也
3 小林 泰
4 和田 操拓
5 荒井 翔伍
6 長田 頼宗
【舟足評価】
②>③④>①⑥>⑤
2号艇山口達也は全体で見ても上位の部類。
初日から調整を合わせた見え方でしたが、
日増しに伸足の上積みに成功して直線系の足も強め。
出足系統を良い部類で全ての足が強め。
小林泰は好素性機を手にして中堅上位。
57号機は前節の優出機で、初日からスリット付近の足に余裕がある。
道中のレース足を見ても成績以上の足はある。
3コースからの自在戦にも期待できる。
和田も初日からスリット足が強めの仕上がり。
伸びきるパンチ力はないですが、行足からの繋がりは評価できる。
今節はスタートも決まっているし、角から攻め手としても注目。
須藤は完全な出足型でターン系は評価したい。
伸足は平凡ですが、出足中心にターンでは押している。
長田も同様でバランス型で中堅上位級。
どちらかと言うと出足寄りでバランスの取れた仕上がり。
荒井は中堅域で水準あるかどうかのレベル。
ここに入れば舟足は見劣る。上積みは図りたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇和田操拓は今節平均スタートが【.05】とキレキレ。
平均スタート順も「1.4」番手と完璧で、コース別で見ても【.11】と早い。
伸びるパンチ力はないですが、行足を活かすなら仕掛けても良い。
ただスロー勢のスタートも決まっている。
【.08】〜【.11】の間をまとめていて、スタート順も「2.0」番手台で、
データ的にもスローの壁も厚く、和田が仕掛けるにしてもスタート遅れがつき物か。
<事前の狙い目>
2号艇山口達也の直捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は24%で、当地に限定しても24走して37%と高い。
大の江戸川巧者で今節も調整を合わせて舟足は上積み。
ここ最近の2コース戦は高確率で握っているだけに、
2コースからのツケマイ捲りが絶好の狙い目と判断。
事前の段階ではツケマイ狙いなので「2=4」が本線候補。
ただ1号艇須藤博倫と2号艇山口は直線足に差があるだけに、
絞り捲りまで想定して「2=3」まで拾うかを考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇山口達也の直捲り展開。
前半の5コース戦を見てもチルトマイナスでも伸びていたし、
1号艇須藤博倫とは伸足の差があると判断。
山口は同タイからでも握っていくタイプで、ここもツケマイまで見据えて軸信頼にしたい。
「2=3-45」「2=4-全」「4-1-2」を各資金配分。
山口が絞り捲りなら3号艇小林泰の捲り差しから「2=3」で、同タイツケマイなら「2=4」になる。
「2=3」の場合は6号艇長田頼宗のみ消し。
ここに関しては売れているし、4号艇和田操拓か5号艇荒井翔伍が捌くとみる。
【参考買い目】
2-4-全 大本線
2=3-45 本線
4-1=2 本線
4-2-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。