皆さん、こんにちは!イットです。
本日は江戸川G2の3日目からも2本を勝負レースとして配信致します?
江戸川G2に関しては、3日目から初参戦していきます。
2日目までの全レースは当然振り返り、満を辞しての参戦。
ボーフロ予想家になって江戸川は初参戦。
参戦数こそ少ない場ではありますが、戦い方も個人的には熟知しているので結果を残しにいきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【江戸川10R】
1号艇には、坪井康晴選手。

①坪井選手のインコース勝率は70%と復調。
更に、当地(江戸川)に限定したインコース勝率は90%と高い。
ただ、イン信頼しきれない選手の1人で波乱展開まで想定できる。
ここは選択肢がいくつかあるので、最終選択が鍵になる。
【江戸川12R】
1号艇には、瓜生正義選手。

①瓜生選手のインコース勝率は69%と平凡。
ただ、当地(江戸川)に限定したインコース勝率は33%と激低。
舟足抜群の選手も存在して波乱濃厚と判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※江戸川10R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、江戸川12R 更新時は公式LINEからの告知はございません。
※江戸川12R は、ご自身でのご確認をお願い致します。
【江戸川10R】(締切時間15時16分)
①坪井康晴
②岡崎恭裕
③井口佳典
④和田操拓
⑤小林泰
⑥仲道大輔
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②④>⑤>①③⑥
◾️行き足、直線系統:①④⑤⑥>②③
①坪井康晴;初日は中堅程度の見え方も、2日目はスリット足上積みできた。
②岡崎恭裕;初日から出足抜群の見え方。スリット近辺は良い人(栗城&片岡)には若干劣ったが中堅。
③井口佳典;ここまで至って中堅の見え方。昨日12Rのインから6着はレースミスと見ているので悲観するほどではない。
④和田操拓;ここまで出足中心に全ての面で抜群の見え方。
⑤小林泰;前回使用した永井源が伸び抜群だった57号機。前節までの伸びは感じないが全体的に余裕があり中堅上位。
⑥仲道大輔;まだまだ中堅域ではあるが、伸びに関しては余裕がある。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
④和田選手の今節平均ST【.08】の1.0番手とバチバチでトップST想定。(※⑥→①)

ただ、その他も踏み込めているだけに、上記スリットを想定。
ST巧者の②岡崎選手と共に若干前にいる程度か。
<事前見解>
①坪井選手のイン戦が信頼できないため勝負レースに。
まず、①坪井選手の負け筋としては「3コースツケマイ」「4コース差し負け」になる。

以前は、単独でターンを外して「2コース差し」被弾のイメージが強かった。
ただ、近況は走り方も変化していて、2コースをギリギリまで引きつけるターンに変化。
そのため、インコース時の2着内率も3コース選手が圧倒的に高い。

それだけに、ここは②岡崎選手にとって厳しい2コース戦になる。
そして、人気を落とす③井口選手にとっては圧倒的な展開が向くレースと見ている。
ただ、③井口選手の自在戦が打てるかどうかは、<スリット予想>の通りでSTのみが懸念。
④和田選手は今節全て1番手STとバチバチに決まっている。
ただ、伸び寄りではなく出足寄りの評価なだけに、【.05】程度の差であれば絞られることはないと見ている。
昨日の③井口選手は1号艇から落としすぎて大敗。
単純にレースミスだと思っていて、それでここまで売れないのであれば盲点はここ。
舟足自体は中堅はあると評価しているので、ST堪えられた場合はここが攻め手となれる。
捲り差しを打てば「3-1」、ツケマイを打てば「3-245」が狙い目。
あとは、④和田選手の2番差し突き抜けまで。
出足上位なだけに、①坪井選手が3コースツケマイに反応すれば当然展開は向く。
4コース実績も「差し2本」「捲り差し2本」と十分。
買い目としては「4-1=○」になるか。
当然今節平均STを考えてもカド捲り展開は一考ものですが、実績的とオッズの照らし合わせから選択肢にはいれず。
ただオッズの行く末は最後まで確認したい。
あと考えられることとしては⑥仲道選手のチルトUP。
ただ、⑤小林選手の舟足も上位評価なだけに伸びは止まると見ている。
あとは、オッズを確認した上で結論を。
<最終見解>
そして⑥仲道選手はチルト+1.5度。
これは初日3Rと同じセッティングで左隣は今回の⑤小林選手だった。
伸びに関してはそこまで変わらなかっただけに、ここの攻めは否定したい。
前半消化は①〜⑤になるが、
①坪井選手は、2Mで展開向いて抜きでの1着も出足に関しては変わらず良い。
②岡崎選手は、2M捌いてインから1着で出足に関しては変わらず評価。
③井口選手は、2コースから3着で全体的にやはり中堅はある。
④和田選手は、また1番手ST。そのST分、スリット近辺も余裕のある見え方で中堅上位。
⑤小林選手は、2Mで2着位置から4着に後退。バックの伸びも軽快だったが出足に関しては若干疑問。
今節の④和田選手はSTが決まっている分、当然怖い存在。
ただ、伸び評価は、③井口選手は「中堅」、④和田選手は「中堅上位」の位置付け。
それだけに、【.05】程度の差であれば止まると判断。(※ST展示も確認した上で)
そして、①坪井選手の特徴から穴人気する「2-1」は切れる、ここが大きい。
ここは事前見解通りに③井口選手が主導権を握る。
まず、③井口選手の自在戦は「3-125-4」「3-4-全」
③井口選手のツケマイから、④和田選手の2番差し連動は「1-4-3」「4-1-35」
<参考買い目>
3-125-4
3-4-全
1-4-3
4-1-35 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
3-1-4 ×1,300 (超大本線)
3-2-4 ×500 (大本線)
3-5-4 ×500 (超大本線)
3-4-15 ×600 (超大本線)
3-4-26 ×500 (大本線)
1-4-3 ×3,000 (本線)
4-1-3 ×1,000 (大本線)
4-1-5 ×1,500 (抑え)
【江戸川12R】(締切時間16時25分)
①瓜生正義
②片岡雅裕
③佐藤大佑
④須藤博倫
⑤馬場剛
⑥井上一輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑤⑥>②④>③
◾️行き足、直線系統:③>⑥>②④>①⑤
①瓜生正義;初日2走はスリット近辺に寄せた分か出足は目立たなかったが、昨日12Rでは5コース捲り差しで出足上積みを確認。
②片岡雅裕;昨日7Rの5着はレース参加できず度外視案件。それ以外は初日から出足中心に全ての面で上位グループ。
③佐藤大佑;初日から伸びに関しては仕上がった。
④須藤博倫;初日2Rの大外戦からスリット足に余裕ありで、2日目2走では出足も評価でき全体的に中堅上位。
⑤馬場剛;初日は纏まった着順も出足が若干良い程度だった。
⑥井上一輝;初卸2節目で香川颯太が伸びトップに仕上げて以降も動いている56号機。ここまでも全ての舟足が上位級。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③佐藤選手が伸びを活かして出ていくか。
<事前見解>
③佐藤選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。
※初日1R (※チルト+1.5度)

※2日目5R (※チルト+2度)


→③佐藤選手は伸びだけ見れば節一評価。
江戸川であればピット離れは気にせずに伸び調整ができるだけに、ここも当然伸びに振り切る。
それだけに、狙いは③佐藤選手の絞り捲り。
③佐藤選手の3コース勝率は27%と高く、「捲り9本」の実績。
当地(江戸川)に限定しても、3コース勝率は32%と高く、「捲り11本」「捲り差し3本」の実績。
兎に角、伸びを活かして捲りに偏るだけに、ここは捲り決め打ちで狙いたい。
江戸川は捲り展開でも内側艇が残る事が多い。
それだけに、現状は「3頭」から決め打ちはせずに買い目を組みたい。
あとは、絞り展開を想定しているだけに、展開捉える捲り差しは④須藤選手に決め打ちして「4頭」まで。
ただ、若干懸念要素なのが左隣に舳先がかかり続けていること。
そこで、視野に入れたいのが②片岡選手の直捲り。
①瓜生選手の今節平均STは【.18】の5.0番手と決まっていないだけに狙い目になる。
③佐藤選手よりも踏み込んだSTが叶えば、この場合のセオリー目は「2=3」になる。
舳先を掛けながら抵抗の直捲りも可能な舟足なだけに「2=4」まで視野に。
ここは狙い目豊富と見てしっかりと決断を下したい。
<最終見解>
前半消化は①②③⑤⑥になるが、<舟足評価>から見え方は変わらず。
ただ②片岡選手が今節初のチルト+1度。
完全に③佐藤選手対策で伸びに寄せてきた。
ST展示では、②片岡選手と③佐藤選手の伸び比較は勿論「③>②」ではあるが、②片岡選手の伸びも悪くない。
舳先をかければ、直捲りは当然狙える伸び具合。
そのため、事前見解で言えば後者で③佐藤選手の頭は狙わずに行く。
②片岡選手の素直な直捲り展開は「2-3-456」
③佐藤選手に舳先を掛けながらの直捲りは「2=4-56」
この場合は③佐藤選手が弾かれている想定なので切り。
どちらも直捲り展開なので①瓜生選手は切り。
③佐藤選手が二段捲りのような形になった場合は「4-3-全」
ここは包まれながら残す事が可能なので①瓜生選手の3着まで。
あとは、同様の直捲り展開から舟足上位の⑥井上選手が2M逆転含め2着まで食い込むパターン。
買い目としては、若干汚いですが「24-6-234」を狙う。
<参考買い目>
2-3-456
2=4-56
4-3-全
24-6-234 (計15点)
<資金配分例> 計10,500円
2-3-4 ×900 (大本線)
2-3-56 ×700 (大本線)
2=4-5 ×700 (超大本線)
2-4-6 ×1,400 (超大本線)
4-2-6 ×1,000 (超大本線)
4-3-16 ×600 (本線)
4-3-25 ×500 (本線)
24-6-24 ×700 (大本線)
24-6-3 ×400 (本線)