【江戸川G2/3日目10R、12R】イットの勝負レース予想(2025年10月16日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は江戸川G2の3日目からも2本を勝負レースとして配信致します?

 

江戸川G2に関しては、3日目から初参戦していきます。

2日目までの全レースは当然振り返り、満を辞しての参戦。

 

ボーフロ予想家になって江戸川は初参戦。

参戦数こそ少ない場ではありますが、戦い方も個人的には熟知しているので結果を残しにいきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【江戸川10R】

1号艇には、坪井康晴選手。

①坪井選手のインコース勝率は70%と復調。

更に、当地(江戸川)に限定したインコース勝率は90%と高い。

ただ、イン信頼しきれない選手の1人で波乱展開まで想定できる。

ここは選択肢がいくつかあるので、最終選択が鍵になる。

 

【江戸川12R】

1号艇には、瓜生正義選手。

①瓜生選手のインコース勝率は69%と平凡。

ただ、当地(江戸川)に限定したインコース勝率は33%と激低。

舟足抜群の選手も存在して波乱濃厚と判断!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※江戸川10R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、江戸川12R 更新時は公式LINEからの告知はございません。

江戸川12R は、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【江戸川10R】(締切時間15時16分)

①坪井康晴

②岡崎恭裕

③井口佳典

④和田操拓

⑤小林泰

⑥仲道大輔

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②④>⑤>①③⑥

◾️行き足、直線系統:①④⑤⑥>②③

 

①坪井康晴;初日は中堅程度の見え方も、2日目はスリット足上積みできた。

②岡崎恭裕;初日から出足抜群の見え方。スリット近辺は良い人(栗城&片岡)には若干劣ったが中堅。

③井口佳典;ここまで至って中堅の見え方。昨日12Rのインから6着はレースミスと見ているので悲観するほどではない。

④和田操拓;ここまで出足中心に全ての面で抜群の見え方。

⑤小林泰;前回使用した永井源が伸び抜群だった57号機。前節までの伸びは感じないが全体的に余裕があり中堅上位。

⑥仲道大輔;まだまだ中堅域ではあるが、伸びに関しては余裕がある。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

           

         

        

                   

           

 

④和田選手の今節平均ST【.08】の1.0番手とバチバチでトップST想定。(※⑥→①)

ただ、その他も踏み込めているだけに、上記スリットを想定。

ST巧者の②岡崎選手と共に若干前にいる程度か。

 

<事前見解>

①坪井選手のイン戦が信頼できないため勝負レースに。

 

まず、①坪井選手の負け筋としては「3コースツケマイ」「4コース差し負け」になる。

 

以前は、単独でターンを外して「2コース差し」被弾のイメージが強かった。

ただ、近況は走り方も変化していて、2コースをギリギリまで引きつけるターンに変化。

 

そのため、インコース時の2着内率も3コース選手が圧倒的に高い。

 

それだけに、ここは②岡崎選手にとって厳しい2コース戦になる。

そして、人気を落とす③井口選手にとっては圧倒的な展開が向くレースと見ている。

 

ただ、③井口選手の自在戦が打てるかどうかは、<スリット予想>の通りでSTのみが懸念。

④和田選手は今節全て1番手STとバチバチに決まっている。

ただ、伸び寄りではなく出足寄りの評価なだけに、【.05】程度の差であれば絞られることはないと見ている。

 

昨日の③井口選手は1号艇から落としすぎて大敗。

単純にレースミスだと思っていて、それでここまで売れないのであれば盲点はここ。

舟足自体は中堅はあると評価しているので、ST堪えられた場合はここが攻め手となれる。

捲り差しを打てば「3-1」、ツケマイを打てば「3-245」が狙い目。

 

あとは、④和田選手の2番差し突き抜けまで。

出足上位なだけに、①坪井選手が3コースツケマイに反応すれば当然展開は向く。

4コース実績も「差し2本」「捲り差し2本」と十分。

買い目としては「4-1=○」になるか。

 

当然今節平均STを考えてもカド捲り展開は一考ものですが、実績的とオッズの照らし合わせから選択肢にはいれず。

ただオッズの行く末は最後まで確認したい。

 

あと考えられることとしては⑥仲道選手のチルトUP。

ただ、⑤小林選手の舟足も上位評価なだけに伸びは止まると見ている。

あとは、オッズを確認した上で結論を。

 

 

<最終見解>

そして⑥仲道選手はチルト+1.5度。

これは初日3Rと同じセッティングで左隣は今回の⑤小林選手だった。

伸びに関してはそこまで変わらなかっただけに、ここの攻めは否定したい。

 

前半消化は①〜⑤になるが、

①坪井選手は、2Mで展開向いて抜きでの1着も出足に関しては変わらず良い。

②岡崎選手は、2M捌いてインから1着で出足に関しては変わらず評価。

③井口選手は、2コースから3着で全体的にやはり中堅はある。

④和田選手は、また1番手ST。そのST分、スリット近辺も余裕のある見え方で中堅上位。

⑤小林選手は、2Mで2着位置から4着に後退。バックの伸びも軽快だったが出足に関しては若干疑問。

 

今節の④和田選手はSTが決まっている分、当然怖い存在。

ただ、伸び評価は、③井口選手は「中堅」、④和田選手は「中堅上位」の位置付け。

それだけに、【.05】程度の差であれば止まると判断。(※ST展示も確認した上で)

 

そして、①坪井選手の特徴から穴人気する「2-1」は切れる、ここが大きい。

ここは事前見解通りに③井口選手が主導権を握る。

 

まず、③井口選手の自在戦は「3-125-4」「3-4-全」

③井口選手のツケマイから、④和田選手の2番差し連動は「1-4-3」「4-1-35」

 

<参考買い目>

3-125-4

3-4-全

1-4-3

4-1-35 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-1-4     ×1,300     (超大本線)

3-2-4     ×500      (大本線)

3-5-4     ×500      (超大本線)

3-4-15   ×600       (超大本線)

3-4-26  ×500       (大本線)

1-4-3    ×3,000      (本線)

4-1-3    ×1,000      (大本線)

4-1-5    ×1,500      (抑え)

 

 

【江戸川12R】(締切時間16時25分)

①瓜生正義

②片岡雅裕

③佐藤大佑

④須藤博倫

⑤馬場剛

⑥井上一輝

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①⑤⑥>②④>③

◾️行き足、直線系統:③>⑥>②④>①⑤

 

①瓜生正義;初日2走はスリット近辺に寄せた分か出足は目立たなかったが、昨日12Rでは5コース捲り差しで出足上積みを確認。

②片岡雅裕;昨日7Rの5着はレース参加できず度外視案件。それ以外は初日から出足中心に全ての面で上位グループ。

③佐藤大佑;初日から伸びに関しては仕上がった。

④須藤博倫;初日2Rの大外戦からスリット足に余裕ありで、2日目2走では出足も評価でき全体的に中堅上位。

⑤馬場剛;初日は纏まった着順も出足が若干良い程度だった。

⑥井上一輝;初卸2節目で香川颯太が伸びトップに仕上げて以降も動いている56号機。ここまでも全ての舟足が上位級。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

         

           

        

                   

           

 

③佐藤選手が伸びを活かして出ていくか。

 

<事前見解>

③佐藤選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。

 

※初日1R (※チルト+1.5度)

 

※2日目5R (※チルト+2度)

→③佐藤選手は伸びだけ見れば節一評価。

 

江戸川であればピット離れは気にせずに伸び調整ができるだけに、ここも当然伸びに振り切る。

それだけに、狙いは③佐藤選手の絞り捲り。

③佐藤選手の3コース勝率は27%と高く、「捲り9本」の実績。

当地(江戸川)に限定しても、3コース勝率は32%と高く、「捲り11本」「捲り差し3本」の実績。

兎に角、伸びを活かして捲りに偏るだけに、ここは捲り決め打ちで狙いたい。

 

江戸川は捲り展開でも内側艇が残る事が多い。

それだけに、現状は「3頭」から決め打ちはせずに買い目を組みたい。

あとは、絞り展開を想定しているだけに、展開捉える捲り差しは④須藤選手に決め打ちして「4頭」まで。

 

ただ、若干懸念要素なのが左隣に舳先がかかり続けていること。

そこで、視野に入れたいのが②片岡選手の直捲り。

①瓜生選手の今節平均STは【.18】の5.0番手と決まっていないだけに狙い目になる。

③佐藤選手よりも踏み込んだSTが叶えば、この場合のセオリー目は「2=3」になる。

舳先を掛けながら抵抗の直捲りも可能な舟足なだけに「2=4」まで視野に。

 

ここは狙い目豊富と見てしっかりと決断を下したい。

 

<最終見解>

前半消化は①②③⑤⑥になるが、<舟足評価>から見え方は変わらず。

ただ②片岡選手が今節初のチルト+1度。

完全に③佐藤選手対策で伸びに寄せてきた。

ST展示では、②片岡選手と③佐藤選手の伸び比較は勿論「③>②」ではあるが、②片岡選手の伸びも悪くない。

 

舳先をかければ、直捲りは当然狙える伸び具合。

そのため、事前見解で言えば後者で③佐藤選手の頭は狙わずに行く。

 

②片岡選手の素直な直捲り展開は「2-3-456」

③佐藤選手に舳先を掛けながらの直捲りは「2=4-56」

この場合は③佐藤選手が弾かれている想定なので切り。

どちらも直捲り展開なので①瓜生選手は切り。

 

③佐藤選手が二段捲りのような形になった場合は「4-3-全」

ここは包まれながら残す事が可能なので①瓜生選手の3着まで。

 

あとは、同様の直捲り展開から舟足上位の⑥井上選手が2M逆転含め2着まで食い込むパターン。

買い目としては、若干汚いですが「24-6-234」を狙う。

 

<参考買い目>

2-3-456

2=4-56

4-3-全

24-6-234 (計15点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-3-4     ×900      (大本線)

2-3-56   ×700      (大本線)

2=4-5     ×700      (超大本線)

2-4-6     ×1,400    (超大本線)

4-2-6     ×1,000    (超大本線)

4-3-16    ×600    (本線)

4-3-25    ×500    (本線)

24-6-24 ×700      (大本線)

24-6-3   ×400      (本線)