【住之江:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.10.13)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える住之江から優勝戦を指定。

番組を見て即勝負レースに決定した優勝戦で、

6号艇深川真二の前付けが波乱要素を跳ねる!

面白いレースとなるのは間違いないので、ここを仕留めて一撃回収狙います!

 

 

【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。

直近一年間のイン勝率は77%と高く、

今節は舟足も伸足中心に上位級に仕上げた。

しかし6号艇深川真二の前付けは必至で、

波乱展開も狙える香ばしいレースになる!

順当にインから売れるのであれば妙味は発生する!

読みきって高配当を本線で仕留めて回収を叩きたい。

 

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【住之江12R】(締切時間20時45分)

 吉田 拡郎

2 赤坂 俊輔

 室田 泰史

4 藤岡 俊介

 山本 修一

 深川 真二

 

【舟足評価】

①>②>⑥>③④⑤

 

1号艇吉田拡郎は全ての足がトップ評価。

特に良いのは直線足でスリット付近の足は伸びにしっかり繋がっている。

全速なら深い起こし位置でも余裕があり、今節はスタートも決まっている。

あとは深川真二の前付けに対応するのみで、

出足も良いだけに先マイなら逃げは有力になる。

 

2号艇赤坂俊輔も伸足が強めで上位の仕上がり。

行足から伸足に掛けて直線系は強めの見え方。

スリット付近の足も強めでダッシュでこそ活きる。

今節は舟足を活かして仕掛けているし、展開の鍵を握る存在。

 

深川は日替わりの見え方ですが出足は常に良い。

出足とターン系は良い部類ですが、直線足は日毎に違うのが難点。

特に4日目の見え方は平凡で、手前に極端に振り切った調整か。

 

その他の選手も中堅以上はあり舟足レベルは高い。

評価を一つ上げるなら素性込みで5号艇山本修一。

27号機は直近でも上位に仕上がっているもので今節も出足系は水準ある。

 

室田と藤岡もこの中に入っても戦えるレベルはある。

出足は水準ある見え方で展開も捉えられる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

        ⑥

           

           ③

           ④

         ⑤

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【16/2/345】の並び順)

 

6号艇深川真二の前付けは必至で、上記の進入パターンに決め打ち。

2号艇赤坂俊輔は伸足を活かすなら3角に引く所まで。

 

6号艇深川真二のスタートがポイント。

今節平均スタートは【.14】で、スタート順は「3.7」番手と平凡。

スリット付近の足は日替わりの見え方で、4日目に関しては行足系は足らずだった。

 

伸足が良いのは1号艇吉田拡郎と2号艇赤坂俊輔。

共にスリット付近の足が強めで全速なら覗いていく。

ただ吉田は深川の前付けもあり深い起こしは濃厚で、

深川はF持ちで優勝戦のスタートは無理ができない。ドカ遅れの隊形まで。

 

赤坂に関しては余裕のある起こし位置が取れるし、

3号艇室田泰史と4号艇藤岡俊輔のスタートも決まっている。

3角からスタートは合わせられるし、仕掛ける展開が起点になりそう。

 

<事前の狙い目>

2号艇赤坂俊輔の攻め展開を起点として組みたい。

直近の3コース勝率は22%あり、今節は伸足も上位級の仕上がり。

伸足を活かすなら3角選択も考えられるし、

6号艇深川真二は前付けで尚且つF持ちとスタートは慎重になる。

伸足を活かして3コースから仕掛ける展開が狙い目になる。

 

1号艇吉田拡郎のイン戦は捲られ率が圧倒的に低い。

とにかく捲られるのを嫌う選手で、抵抗できる範囲であれば飛びつくのも特徴。

今節は伸足も上位級に仕上がっているし、赤坂の仕掛けに対しても抵抗できると判断。

 

1マークで飛びつく喧嘩パターンが穴目になる。

赤坂の仕掛けに対して吉田が張りにいくなら

3号艇室田泰史と4号艇藤岡俊介の差し切りまで。

「2=3」「2-4」「34-1」辺りが候補で、吉田と赤坂の両立はないと見ても良い。

 

大穴展開は6号艇深川真二の差し切り。

スタートの不安がありますが、出足系統は良い部類でターンで押している。

直近のコース勝率は21%と差し切りは軽視できないし、

捲られても残す可能性もあり、6号艇の軸指定まで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇赤坂俊輔の攻め展開を狙う。

今節は伸足を活かしたレースを披露しているし、この進入なら攻めの起点になれる。

6号艇深川真二はF持ちで今節平均スタートが【.14】の「3.7」番手と平凡。

F持ちの優勝戦はスタートが無理できないし、赤坂が伸びなりに仕掛ける展開に張りたい。

 

「2=3-45」「2-4-35」「3-1-456」「4-1-356」「3=4-1」「34-6-1」を各資金配分。

赤坂が捲りきるなら「2=3」「2-4」のみで、

1号艇吉田拡郎が張って抵抗するなら赤坂は飛ばされるとみる。

このパターンなら3号艇室田泰史と4号艇藤岡俊介の捲り差しで穴目を拾う。

両者共にスタートは決まっているだけに展開さえ向けば捉えられる。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

2=3-45 本線

2-4-35 本線

4-1-356 本線

3=4-1 押さえ

34-6-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。