皆さん、こんにちは!イットです。
ナイターは桐生一般戦の最終日より2本を勝負レースとして配信致します?
デイレースは三国バトルトーナメントを勝負しましたが不発に。
勝負レースでは結果を残すことができず申し訳ございません。
ここ暫く、ナイターに関しては勝負したいレースがなかったのでお休みしていましたが、
今日は桐生最終日で勝負したいレースがあったので勝負していきます!
デイ開催分もしっかりと挽回を目指します!
それでは、よろしくお願い致します!
【桐生11R】
1号艇には、高倉和士選手。

①高倉選手のインコース勝率は73%と高い。
ただ、伸び強烈な選手が存在。
ここは大波乱まで想定できる!
【桐生12R 優勝戦】
1号艇には、山本隆幸選手。

①山本選手のインコース勝率は73%と高い。
ただ、数字以上にイン信頼のイメージは無い。
ここは含みのあるレースになったと判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R 更新時は公式LINEからの告知はございません。
※桐生12R は、ご自身でのご確認をお願い致します。
【桐生11R】(締切時間20時10分)
①高倉和士
②倉田茂将
③作間章
④三宅潤
⑤尾上雅也
⑥川北浩貴
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④⑤>②③⑥
◾️行き足、直線系統:④>①②③⑤>⑥
①高倉和士;ST力も相まって全体的に中堅上位の見え方。
②倉田茂将;行き足系統を仕上げるタイプの選手で今節も行き足中心に上位。
③作間章;6月のG1で原田幸哉が伸び中心に仕上げて優出した64号機で中堅上位はあるが、出足に関しては弱い。
④三宅潤;伸び中心に全ての足が上位。
⑤尾上雅也;前回優出した塩崎桐加が全ての足に余裕があった63号機で、今節は出足中心に全てが中堅上位。
⑥川北浩貴;全体的に至って中堅。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③作間選手の今節平均STは【.17】の3.8番手と遅い。(※⑥→①)

④三宅選手が伸びを活かして一撃捲りを狙う。
<事前見解>
④三宅選手が伸び抜群のため勝負レースに。
④三宅選手の伸びはこのメンバーに入っても、今節で見ても上位評価は打てる。
※4日目2R

→③中村【.18】、④三宅【.12】

→④三宅選手はスリット通過後、後伸びしているレースが度々ある。
④三宅選手の4コース勝率は18%と高く、近況4コース実績が急上昇中の選手。
直近10走を見ても、1〜3番手STは6本と決まっている。
さらに、その内の3本が1番手STで、そのレースでは全て絞り展開に持ち込んでいる。
そして、カド受けの③作間選手はST不安な選手の1人。
今節平均STは【.17】の3.8番手と遅く、カド受けとしては当然不安。
さらに、②倉田選手の2コース平均STは【.18】の3.5番手と遅いだけに後押し要素としては十分。
これらの理由から、ST決めれば絞り展開は濃厚と見ていて、あとは買い目の問題。
当然、捲り差し巧者の⑤尾上選手の突き抜けまでの「4=5」が第一候補。
ここが追走できなかった場合は、③作間選手には変わり全速があるので、
「4-6」や「4-23」まで視野に入れておきたい。
あとは、オッズを確認して結論を。
<最終見解>
展示では「123/456」だが、②倉田選手が離れ遅れ→付け直し。
本番は離れで遅れたとしても枠なり想定のまま。
ST展示では③作間選手と④三宅選手の伸び足はそこまで変わらず。
<舟足評価>の通り、③作間選手も中堅上位はある。
それだけに、ST揃ってしまえば④三宅選手が絞り切ることはない。
③作間選手の課題は本当にSTのみ。
そこでになるが、①高倉選手の年間での2コース差し被弾は0本。
この選手も福岡支部に増えてきた2コース潰しの旋回をする選手。
1Mは基本的に貯めに貯めて旋回をするだけに、3コースに展開が向く。
それだけに、③作間選手がST決めた場合、得意のツケマイは狙うべきと判断。
③作間選手のツケマイは「3-2-5」「3=5-246」
あとは、事前通りの④三宅選手がST勝ちから伸びを活かした絞り捲りは「4-2-5」「4=5-126」
その上でどちらも展開向くのは⑤尾上選手。
それだけに、軸から突き抜けまではここを信頼したい。
③作間選手のツケマイ展開も拾うだけに、「3頭」も「4頭」もセオリー通りの買い目でいく。
<参考買い目>
3-2-5
3=5-246
4-2-5
4=5-126 (計14点)
<資金配分例> 計10,500円
34-2-5 ×700
3=5-26 ×500
3-5-4 ×900
5-3-4 ×700
4-5-1 ×1,700
4-5-26 ×900
5-4-1 ×1,000
5-4-26 ×500
※本線度合いは均等
【桐生12R 優勝戦】(締切時間20時39分)
①山本隆幸
②里岡右貴
③三浦洋次朗
④中澤和志
⑤伯母芳恒
⑥和田拓也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④⑤>②③>⑥
◾️行き足、直線系統:③⑥>①②④⑤
①山本隆幸;昨日9RではST勝ちからひと捲りで1枠獲得。ただ、スリット足も節間通せば目立たない。
②里岡右貴;スリット近辺は目立たないが出足に関しては中堅上位。
③三浦洋次朗;昨日11Rの4カド捲りはST勝ちで過剰評価せず。節間を見ても全体的に中堅上位。
④中澤和志;スリット近辺は至って中堅程度ではあるが、それをカバーする出足に関しては上位級に仕上がった。
⑤伯母芳恒;出足に関しては上位級の位置付け。
⑥和田拓也;今節はピット離れ良好。スリット足に関しては準優勝戦に入れば目立たなかったが中堅上位はある。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥和田選手のピット離れも注目で、「ピット離れを意識する」とのコメント。
ここまで破壊的に出ていくわけではないだけに、現状は枠なり想定。
②里岡選手がF1本持ち後の優勝戦ST実績が酷いだけに6番手STを想定。
<事前見解>
②里岡選手が壁として機能しないと見て勝負レースに。
7月7日の福岡優勝戦で1号艇で痛恨のF。
それ以降の優勝戦ではSTが全く行けていない。
・戸田;【.30】の6番手
・びわこ;【.25】の6番手
優勝戦F罰則も厳しい中、優勝戦でFを切った実績もある中、ここで踏み込めるとは到底思えない。
そこで狙いになるのが③三浦選手の自在戦。
④中澤選手もF1本持ちで攻め手にはならないし、ここの鍵は③三浦選手になる。
③三浦選手の3コース勝率は2.8%と、データとしては到底買える数字ではない。
ただ、正直この数字に個人的には驚いていて、3コース捲り差しのイメージは強かった。
それを踏まえて、レースを遡った。
最後に3コースから勝利を挙げたのは2024年11月1日の浜名湖。
ただ、その前を見れば2024年10月1日の多摩川とコンスタントに捲り差しを決めている。
最近も勝利こそ上げられていないが、3コース捲り差しは頻繁に伺っている。
ここは<スリット予想>の通り、壁無しの3コース戦になるだけに、捲り差しのスペースは存分に空く。
①山本選手の負け筋としても「3捲り差し」が多いだけに狙い目になる。

それだけに、大本線は捲り差しの「3-1」を狙いたい。
あとは、スリット次第での③三浦選手の絞り捲りまで。
昨日同様、スリット次第では絞り切りまで想定できる。
そもそも①山本選手のイン平均STは【.16】の3.3番手と平凡。
それだけに、捲り艇には抵抗するイメージもない。
買い目としては「3=4」になるか。
あとは、ST展示で⑥和田選手のピット離れだけ確認して結論を。
並びに変更があったとしても、狙いは②里岡選手の右側から。
<最終見解>
展示の並びは「123/456」で枠なり。
⑥和田選手の離れは良かったが、④中澤選手も意識して回転は上げてきた印象。
本番の並びは、以下の確率で2パターンに決め打ち。
・「123/456」;80%
・「123/465」;20%
この進入はあまり予想の範疇としては関係はしてこないが..。
ここは事前見解通り、
②里岡選手のSTに不安が拭えないと見ていて、③三浦選手の自在戦を狙う。
ST展示でも昨日同様に行き足近辺は余裕があったし、スリット次第では絞り捲りまで。
買い目としては、「3-1-456」「3=4-156」「3-56-1456」
④中澤選手もF持ちで前節の多摩川優勝戦で深い踏み込みはできなかった。
それだけに、5コースに入る選手が叩きながら捲り差しを入れるパターンまで。
<参考買い目>
3-1-456
3=4-156
3-56-1456 (計15点)
<資金配分例> 計11,000円
3-1-4 ×2,100 (超大本線)
3-1-5 ×1,100 (超大本線)
3-1-6 ×1,500 (超大本線)
3-4-1 ×1,000 (大本線)
3-4-56 ×700 (大本線)
4-3-1 ×700 (大本線)
4-3-56 ×500 (大本線)
3-5-1 ×400 (大本線)
3-5-46 ×300 (大本線)
3-6-14 ×500 (本線)
3-6-5 ×200 (本線)