皆さん、こんにちは!イットです。
本日は三国バトルトーナメントの最終日より2本を勝負レースとして配信致します?
3日間の短期戦は本日が最終日。
本日は追い風6m〜7m!!!
一転したコンディションで勝負レースとして相応しい条件に!
それでは、よろしくお願い致します!
【三国11R】
1号艇には、西村拓也選手。

①西村選手のインコース勝率は75%と高い。
ただ、数字通りのイメージもなくポカも多いタイプ。
③菅選手のチルト調整にも注目の一戦。
ここは盲点から勝負!!
【三国12R 優勝戦】
3号艇には、西橋奈未選手。

③西橋選手は地元の人気レーサーで当然逆転候補筆頭に。
舟足も出足中心に仕上がったが、追い風が唯一の難所。
ここは狙い目も豊富な番組。
軸候補も存在してしっかりと仕留めたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国11R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国12R 更新時は公式LINEからの告知はございません。
※三国12R は、ご自身でのご確認をお願い致します。
【三国11R】(締切時間15時36分)
①西村拓也
②渡辺浩司
③菅章哉
④加藤政彦
⑤青木蓮
⑥船岡洋一郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑤>⑥≧①④>③
◾️行き足、直線系統:③>⑤>①②④⑥⑥
①西村拓也;全体的に中堅で目立つところは無し。
②渡辺浩司;出足に関しては中堅上位。ピット離れも良好。
③菅章哉;前半のチルト+0.5度では全く伸びておらず。
④加藤政彦;素性としては目立たずで、説間通してもそのまま。
⑤青木蓮;2回前に使用した福島勇樹が行き足〜伸び中心に仕上げた44号機で、2日目7Rでは大外から差して1着で出足も上積み。
⑥船岡洋一郎;初日は完全に調整を外したが2日目は立て直した。8月のG1で河合佑樹が優出した30号機でまだまだ上積みはできる。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③菅選手は前半の4号艇で+0.5度調整。
ここも同様のセッティングを想定しており、「12/3456」の並びを想定。
スリットは横一線を想定。
<事前見解>
③菅選手の捲りが簡単に決まらないと見て勝負レースに。
まず、今日のコンディションは追い風7mで安定板装着。
安定板装着のチルト+0.5度は全くと言っていいほど脅威ではない。
加えて、③菅選手の今節平均STは【.21】の5.0番手と全く決まっていない。
前半の4コース戦では【.12】の4.0番手STも、安定板の影響で全く伸びていくことなく。
それだけに、ここのカド捲りは否定したい。
ただ、①西村選手のイン戦を信頼できるかと言えばできない。
SG/G1に限定したイン勝率は50%と低く、兎に角ターンマークを空ける特徴がある。
そして、捲り艇には抵抗必須なタイプで年間で捲りを許したのは1度のみ。

それだけに、③菅選手が絞ってきたとしても抵抗展開になると見ているだけに、ここは否定しやすい。
そこで狙いたいのは、②渡辺選手の差し切り、④加藤選手の展開差し。
②渡辺選手の2コース勝率は31%と高く、「差し12本」の実績。
追い風強めのコンディションで有利に働くし、③菅選手の絞りに①西村選手が張って流れても良い。
④加藤選手の4コース勝率・舟足は若干足りないのは事実ではあるが、今回は展開一本で狙える。
③菅選手が絞っていく展開になっても展開が向くだけに狙い目になる。
買い目としては、「2-1」「2=4」「4-13」あたりになるか。
あとは、オッズと直前コンディションを確認して結論を。
<最終見解>
まさかの③菅選手がチルト+3度のサプライズ。
展示の並びは「124/536」になり、⑥船岡選手がマーク策。
ST展示では、⑥船岡選手に対して半艇身ほど伸び返す。
当然チルトを跳ねた分、伸びてはいる。
ただ、近況の③菅選手のチルト+3度の充実ぶりを考えても人気過剰。
先程の10Rでは藤原選手の捲りは追い風強すぎて流れただけに、叩き切ったとしても流れる可能性は高い。
加えて、そもそもこの追い風強風の中、ダッシュからSTを勝ち込めるイメージは湧かない。
左隣に入る⑤青木選手の舟足も上位の1つ。
今節平均STは【.10】の2.2番手とバチバチに決まっているだけに、③菅選手は嫌えると判断。
3コースは非常に特徴のある④加藤選手だが、ここは軽視していきたい。
理由として、前半2Rも3コースを走っていて、この追い風強めのコンディションで無難に握っただけだったため。
(※昨日の勝負Rで3コースの加藤選手の動きを解説済み。)
ここまでを纏めると、③菅選手を否定できれば、「1256BOX」で決まるような番組と判断。
まずは、事前見解通り②渡辺選手の差し切りを狙う。
素直な差し展開は偶数艇を信頼して「2-1-56」
あとは、舟足評価している⑤青木選手の2番差しから突き抜けまでの「2-5-16」「5-2-1」
最後にイン逃げからは「1-6-25」を追加。
これはマーク策から展開捉える⑥船岡選手が追走する形。
③菅選手は追い風で流れるとして切り。
相手は舟足評価している②渡辺選手と⑤青木選手を指名。
<参考買い目>
1-6-25
2-1-56
2-5-16
5-2-1 (計7点)
<資金配分例> 計11,000円
1-6-2 ×1,800 (本線)
1-6-5 ×1,000 (抑え)
2-1-5 ×3,000 (超大本線)
2-1-6 ×1,900 (大本線)
2=5-1 ×1,300 (大本線)
2-5-6 ×700 (大本線)
【三国12R 優勝戦】(締切時間16時20分)
①吉村誠
②嶋義信
③西橋奈未
④菊地孝平
⑤中島孝平
⑥松田祐季
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑥>②④⑤>①
◾️行き足、直線系統:⑤⑥≧①③④>②
①吉村誠;ここまでトップSTを勝ち込んで逃げ切っているが、出足に関しては中堅ド真ん中。
②嶋義信;スリット足は中堅ド真ん中。イン戦2本が評価対象になるので疑心暗鬼ではあるが出足に関しては中堅上位あるか
③西橋奈未;前回使用の権藤俊光がシリーズリーダーだった24号機で、今節も出足に関してはトップクラスの仕上がり。
④菊地孝平;8月のG1で宮地元輝がスリットで下がっていた67号機も、2日目は完全に立て直してきて中堅上位付近。
⑤中島孝平;素性目立たない15号機も、前回使用の渡邉雄朗が当然伸び寄り上積み。今節も全体的に中堅上位の見え方。
⑥松田祐季;8月のG1で大上卓人が優勝した43号機で全てが抜群の舟足。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
やはり④菊地選手のSTは安定的(※⑥→①)

ただ、彼の場合はアジャスト込みのSTなのも事実。
早いと思えば1,2放りは容赦ないタイプで、この追い風コンディションも踏まえれば全速STは踏み込めない想定。
加えて、F持ちの②嶋選手も今節平均STは【.09】の2.6番手と決まっている。
追い風でスローSTが有利になる点も踏まえれば、1Mまでには横一線を想定。
<事前見解>
ここは⑥松田選手が全く売れていないので勝負レースに。
まず、⑥松田選手の43号機は三国のエース機で全ての舟足が抜群。
8月のG1で大上卓人が優勝を飾ったモーターで、出足はもちろん、伸びに関しても◎が付く。
ただ、幸いな事に④菊地選手、⑤中島選手といった銘柄級が内側に備えることで、
現代ボートレースでは久しく見ていない「名前売れ>モーター売れ」の状態が発生。
ここは最大の狙い時と見ている。
大外枠ということもあるし、安定板装着で恐らくチルトは+調整でくると見ている。
安定板でその他がチルト0度以下であれば、伸びでは当然勝るだけに、バックストレッチ勝負になれば当然有利。
ここは軸候補として大信頼したい。
そして、あとは頭の問題。昨日の3コースツケマイも見事だったので、現状は③西橋選手が逆転候補として大人気。
ただ、追い風6〜7mでツケマイを決めるには相当厳しいコンディション。
ここは明らかに売れすぎなオッズ構成と判断。
その上で、①吉村選手のイン逃げが現状の大本線候補。
正直、このレースは③西橋選手を止めることができれば逃げ切れると見ている。
①吉村選手のインコース勝率は64%あり、「3コースからの捲り被弾は0本」の年間実績。
彼のイン戦を過去20走遡ったが、3コースのツケマイにはかなり神経質。
※丸亀4R(2025/07/14)

→2号艇が少し凹むスリットに。

→→3号艇のツケマイに合わせて先マイしてイン逃げ。
※浜名湖8R(2025/08/20)

→2号艇が少し凹むスリットに。

→3号艇のツケマイに合わせて先マイ

→ただ、3号艇が捲り差しに落としたことで捲り差しを被弾。
それだけに、ここも③西橋選手のツケマイだけを意識したターンになると見ている。
例え③西橋選手が柔軟に捲り差しに落としたとしても、「追い風&水面の荒れ具合」を踏まえても届かないと見ている。
ここをしっかりと防ぐことができれば、イン逃げから「1-6=○」で狙う予定。
あとは、③西橋選手を意識するが故に、ターンマークを開けてしまった場合。
②嶋選手の差し切り、④菊地選手の2番差し切り、⑥松田選手の3番差し切りまで可能性としては見ておきたい。
買い目としては、「24-6=○」「6-124」あたりになるか。
ここは偶数コースに入る選手に展開が向くと見ているレースなだけに、
しっかりと246絡みのオッズは確認して結論を出していきたい。
<最終見解>
展示では「16243/5」の並びで、⑥松田選手がピット離れ仕様に。
③西橋選手に関してはピット離れ時に接触していたので、ここは本番出るとみたい。
そう考えた場合、⑥松田選手が④菊地選手と⑤中島選手の内側は取れたとして、③西橋選手の壁を越える作業が必要になる。
③西橋選手が最後の壁になると見ているし、ピット離れは展示と本番は変わる水物。
ここは、②嶋選手までは越えれないと見ている。
・「123/645」;50%
・「126/345」;50%
④菊地選手と⑤中島選手の内側は取れると想定。
・「123/645」の場合
これは事前見解通りで①吉村選手のイン逃げから。
⑥松田選手の2番差しを軸に「1-6-25」
ここは偶数コース想定の選手に展開が向くと見ているだけに、③西橋選手と④菊地選手は切り。
・「126/345」の場合
ここは⑥松田選手の捲り差し。
当地実績は「捲り4本」「捲り差し5本」と自在タイプ。
①吉村選手がツケマイ意識した旋回になるので、⑥松田選手であれば柔軟に捲り差しに落とす。
追い風も11Rの本番付近から弱まってきたため、捲り差しの条件は緩和されたと見ている。
そのため、買い目としては「6-1=全」
⑥松田選手の43号機を大信頼した舟券で勝負します。
<参考買い目>
1-6-25
6-1=全 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
1-6-2 ×1,900 (超大本線)
1-6-5 ×2,300 (超大本線)
6-1-2 ×700 (本線)
6-1-345 ×1,000 (超大本線)
6-2-1 ×300 (本線)
6-345-1 ×600 (大本線)