皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える三国から厳選して勝負。
ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントが開催中で、
2日目後半は明日の優勝戦を懸けたセミファイナル戦となります。
全員が1着条件の勝負駆けとなり、番組を見渡しても面白いレースが揃っているので配信。
初日は1レースのみの配信でしたが、しっかりと挽回を狙って勝負したい!
狙うのは三国11R&12Rのセミファイナルとなります。

【三国11R:セミファイナル】

1号艇嶋義信VS5号艇菅章哉のオッズ構成になりそう。
嶋の直近一年間のイン勝率も56%と激低で、
菅の仕掛けが不発でも逃げは信頼できない。
簡単に「1=5」では決まらないし、好舟足選手も揃っている!
軸となる選手も指定して高配当を本線で仕留めたい。
【三国12R:セミファイナル】

人気の中心は1号艇の中嶋健一郎。
直近一年間のイン勝率は74%で、当地のイン実績も高い。
2号艇菊地孝平との「1=2」に人気が集中しますが…
両者ともに正味の舟足は平凡で上積みは必須!
オッズも偏るなら圧倒的盲点となる選手も存在するはずで、決め打ちで高回収率を叩きにいく。
【三国11R】(締切時間15時42分)
【三国12R】(締切時間16時20分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国11R】(締切時間15時42分)
1 嶋 義信
2 古賀 繁輝
3 西村 拓也
4 宇佐見 淳
5 菅 章哉
6 藤原 啓史朗
【舟足評価】
④⑥>②⑤>①>③
4号艇宇佐見淳は初日のレース足が良かった。
5コースから捲り差しで捉えて、バックの直線足もよく見えた。
2マークは展開不利になりましたが、その後も2着取りに成功してレース足の良さを披露。
足的には余裕がある見え方だったし、ここに入れば上の部類。
6号艇藤原啓史朗の47号機は素性から評価。
47号機は前回使用した森晋太郎が伸足の上積みに成功した物。
初日のスリット足を見ても行足系は良かったし、菅の内に入るなら止められるほどの仕上がり。
古賀はイン戦で差されたものの行足系は良かった。
1マークでターンが掛からず差された展開でしたが、
スリット付近の行足から伸足は普通に良かった。
菅は前半と後半で見え方の違いがあった。
前半の6コース戦はチルトを3°に跳ねて伸びきらず。
ただ後半のイン戦はスリット足にかなりの余裕があったし、ターン系統も水準はある。
嶋は至って普通な見え方で中堅レベル。
西村は道中のレース足を見てもいっぱいいっぱいの見え方。
ここに入れば両者ともに上積みは必要になる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【123/465】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇菅章哉はチルト3°調整と想定。
6号艇藤原啓史朗は菅マークで尚且つチルトも跳ねるはず。
あとは4号艇宇佐見淳もマークに入るかどうか。
1着条件の勝負駆けレースであれば、菅のマークに入る可能性までで、
このパターンなら3号艇西村拓也の守りの3角も考えたい。
展開の鍵を握るのは5号艇の菅章哉。
初日の6コース戦は【.18】の5番手スタートで見せ場を作れずでしたが、
後半のイン戦はチルトを下げても明らかに伸びていたし、ここは3°調整ならスタート次第。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
まずは5号艇菅章哉のマークに入る可能性がある、
6号艇藤原啓史朗と4号艇宇佐見淳の動きを展示で見たい。
6号艇藤原啓史朗がマーク策に入るなら軸筆頭候補になる。
6コース勝率は13%あり、2着内率は37%で3着内率は53%と高く、
今節手にした47号機も好素性機で初日の動きも良かった。
チルトを跳ねるなら菅の絞りにも着いていけるはず。
6コースから捲り差しでの突き抜けまで想定したい。
穴展開は2号艇古賀繁輝と4号艇宇佐見淳の差し切りか。
古賀はコース勝率も12%あり、初日のイン戦のスリット足は普通に良かった。
1マークのターンを外しただけでスリット足は良かっただけに、
菅の仕掛け次第では2コースの差し切りも可能とみる。
宇佐見は間違いなく盲点となる存在に。
菅の直内になるので軽視される位置ですが、
初日のレース足を見ても舟足は素直に評価できる内容だった。
菅のレースはスローの選手が全員握る傾向にあるだけに、1マークはガッツリ開く可能性もある。
▼2025/9/14|鳴門G1(5コース菅章哉)



差し向けれる4コースの突き抜けが盲点で、初日の舟足を加味すれば絶好の狙い目。
売れないのであれば軸にも据えれるだけに、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
6号艇藤原啓史朗はチルトを1°に跳ねた。
5号艇菅章哉のマークには入らずに5コースを選択。
進入は【123/465】の並び。
展示での菅はそれほど伸びる見え方でもなかったし、藤原は自ら止めて仕掛ける想定か。
本番も展示通りの並びに決め打ちしたい。
「4-1-236」「4-2-16」「4=6-12」「6-12-4」「2-1-346」「2-46-1」を各資金配分。
狙いは4号艇宇佐見淳と6号艇藤原啓史朗の軸指定。
5号艇菅は藤原に停められるとみて完全に消し。
【参考買い目】
4-1-236 大本線
4-2-16 本線
4=6-12 本線
6-12-4 本線
2-1-46 本線
2-1-3 押さえ
2-46-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国12R】(締切時間16時20分)
1 中嶋 健一郎
2 菊地 孝平
3 加藤 政彦
4 渡辺 浩司
5 植田 太一
6 松尾 拓
【舟足評価】
⑤>③④>⑥>①②
5号艇植田太一は全体で見ても上位レベルの仕上がり。
数字の低い26号機でしたが、初日のレース足は全てに余裕があった。
出足中心にターンで押しているし、行足も水準はある見え方。
加藤は展開に恵まれ感はありますがターン押しは良かった。
2コースから完璧に差し切ったものの、インの古賀繁輝がターンを漏らしたのもラッキーな展開。
それでもターン後の繋がりは良かったし出足は素直に評価したい。
渡辺は出足系統中心にバランス型の見え方。
59号機は数字以上に素性を評価しているし、
初日を見る限りは中堅以上はありクリア。
松尾も初日1走ですが水準はある見通し。
中嶋は前半レースを加味して評価は一つ下げたい。
菊地も同様で初日から調整が合わず中堅あるかどうかの瀬戸際。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇菊地孝平か3号艇加藤政彦。
コース別平均スタートは菊地が【.11】で、加藤も【.12】と両者ともにスタート順から早い。
菊地は遅れるイメージがなく、加藤も37走して捲られ率は0%と絶好。
スロー勢の壁は厚いとみて、スロー勢が主導権を握ると想定。
<事前の狙い目>
3号艇加藤政彦の自在戦を狙いたい。
直近のコース勝率は27%と高く、差しも捲りも打てる自在派。
秀でているのがコース別平均スタートで【.12】のスタート順が「1.9」番手と絶好で、
直近でもトップスタートを連発しているし、37走して捲られ率も0%と壁としても信頼できる。
三国の3コースはツケマイも打てるだけに、3コースからの自在戦が本線候補になる。
2号艇菊地孝平の壁も厚いですが、舟足評価でも書いた通り足的には余裕がない。
「1=2」は売れていますが、1号艇中嶋健一郎も中堅いっぱいの仕上がりで、
正味の舟足を考えても過剰人気と見て、売れているなら軽視したい。
大穴展開は5号艇植田太一の捲り差し。
舟足はこの中に入ればトップ評価で、直近のコース勝率も19%と実績がある。
3号艇の加藤がツケマイ選択なら5コースに展開が恵まれても良い。
「3=5」「5-1」辺りが候補で、加藤との両軸まで見据えたい。
【最終予想見解】
1号艇中嶋健一郎はピット離れで付け直して回り直し。
おそらく本番は正常に出るはずで枠なりを想定。
本命◎は3号艇加藤政彦を事前通りに狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、3コースからの自在戦に決め打ち。
コース別平均スタートも【.12】と早く、とにかくスタートは遅れず大信頼できる。
2号艇菊地孝平の壁は厚いのも承知の上ですが、
菊地の舟足は評価していないだけに加藤が自在に攻めていくと判断。
「3-15-全」「3-24-245」「5-1-全」を各資金配分。
相手軸筆頭は5号艇の植田太一の捲り差し。
3コースの加藤がツケマイを打つなら捲り差しで連動出来るし、舟足を評価しているので突き抜ける展開まで。
5コース勝率も19%あり、3コースツケマイに乗じての「5-1」のみ拾いたい。
【参考買い目】
3-1-全 大本線
3-5-全 本線
3-24-245 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。