【三国/2日目12R】イットの勝負レース予想(2025年10月12日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は三国バトルトーナメントの2日目より1本を勝負レースとして配信致します?

 

本日6Rでは「3-2-5」の82.1倍を的中?

 

あとは勝負レースで結果を残すだけ。

どう考えても「1=2」が売れそうな12Rが面白いので勝負していきます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【三国12R】

1号艇には、中嶋健一郎選手。

①中嶋選手のインコース勝率は74%と高い。

銘柄級の②菊地選手との「1=2」で人気を分け合う現状。

ただ、そう簡単に内側決着で決まらないと見ているだけに強気に勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※三国12R 更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【三国12R】(締切時間16時20分)

①中嶋健一郎

②菊地孝平

③加藤政彦

④ 渡辺浩司

⑤植田太一

⑥松尾拓 

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①④⑤⑥≧③>②

◾️行き足、直線系統:①⑤⑥>②③④

 

①中嶋健一郎;8月のG1で尾嶋一広も成績以上の舟足で悪くなく、前回使用の原田才一郎も全体的に中堅上位。

②菊地孝平;8月のG1で宮地元輝がスリットで下がっていた67号機。昨日5Rはスリット足は中堅あったが出足弱い。

③加藤政彦;素性としては目立たない。昨日10Rの2コース差しで1着はインのミスもあったのでそこまで評価できないか。

④渡辺浩司;8月のG1で上野真之介がスリット足中心に引き出した59号機ではあるが、昨日2走は出足寄り。

⑤植田太一;6回前に使用した入海馨が一変させて、8月のG1で丸野一樹もレース足抜群だった26号機。昨日2走もレース足上位。

⑥松尾拓;8月のG1で西岡顕心が全ての足が抜群で予選2位通過の25号機。全てが高水準で昨日も全体的に余裕あり。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

スリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

圧倒的に人気する②菊地選手を嫌えると見て勝負レースに。

 

まずは<舟足評価>の通り、②菊地選手の出足は劣勢。

元々素性から良くない67号機で、8月のG1ではスリット足が劣勢だったもの。

そこから、3回前に使用した浅見昌克が行き足〜伸び寄りに立て直したが、前回使用の仲本舜は全く目立たず。

 

昨日5Rでは、道中で6着位置から4着に押し上がった点は素直に評価しなければならないが、相手がそもそも弱かった。

加えて、1Mでターンが掛からず流れていったのは事実。

 

本日2Rの前前半5コース戦もスリット足は引け劣らないが、出足に関しては注文がつく。

それだけに、今回も艇のお尻が引き波にハマれば後退すると見ている。

 

そこで欠かせないのが3コースに入る選手の強ツケマイになるが、

③加藤選手の走り方は兎に角2コース潰し。

 

※ 下関7R(2025/09/16)

→2コース艇のお尻付近に引き波を作るようになぞってツケマイ旋回。

→2コースの選手は引き波にハマって流れる。

 

※浜名湖11R(2025/06/05)

→2コース艇のお尻付近に引き波を作るようになぞって捲り差し旋回。

→捲り差し旋回でも同様に2コースの選手は引き波にハマって流れる。

 

ツケマイでも捲り差しでも、2コースのお尻が引き波にハマるように鋭角に旋回する。

そのため、当地(三国)データにも顕著な数字が出ている。(※⑥→①)

③加藤選手が3コース時、2コース選手の2着内率は10%のみ。(サンプル10走)

それだけに、「1=2」は完全否定したい。

②菊地選手には、引き波を越える舟足が無いと見ているだけに好都合。

 

さらに、直近1年間のデータを見ても、③加藤選手3コース時に絡みやすいのは連動できる5コース選手。(※⑥→①)

舟足も出足中心に評価しているだけに、軸としては⑤植田選手絡みが最適か。

 

この時点で、「走り方」「データ」を踏まえても2コース潰しの特徴は一致していると判断できる。

あとは、買い目の問題。

 

基本的に「1-3」を狙わない。

理由としては、基本的に2コースを潰しながら回るので、1号艇と旋回経路が重なりやすい。

そのため、イン逃げ時の③加藤選手の2着内率は26%と低い。(※⑥→①)

逆に、2コースを潰して2M勝負に持ち込めるため、イン逃げ時の3着内率は73%とこの中では最多。

 

そのため、③加藤選手の自在戦が決まれば「3-15」

②菊地選手を潰しながらのイン逃げは「1-5」「1-○-3」が候補。

 

兎に角、②菊地選手に仕事をさせないターンをする事で、

舟足的に考えるとイン逃げが大本線になるか。

 

さらに、ここから舟足評価している⑥松尾選手絡みのオッズ推移も確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

前半消化は①②③⑥になるが、①中嶋選手がスリット足弱めに見えた。

ただ、ST展示では改善されていたので問題ない。

それ以外は<舟足評価>通り。

 

展示の並びは、①中嶋選手がピット離れで遅れて付け直しての「213/456」に。

このおかげで、当然「2絡み」のオッズは下降傾向で、舟足以上に売れている。

 

「スリット足を改善するため、ピット離れが犠牲になってしまった可能性もあるな」と見ていたが、

何度確認しても①中嶋選手は離れた瞬間に後ろを確認しているので、何か絡まっただけか。

 

そのため、本番は正常に出ると見て、「123/456」で強気に決め打ちしたい。

若干怪しめに見えた③加藤選手も本番正常に出ると見ている。

(※三国の離れは、展示と本番の差が激しいのである程度度外視します。)

 

そのため、<事前見解>通り③加藤選手が、2コース(②菊地選手)潰しの旋回から妙味狙い。

 

ツケマイ選択の場合はイン逃げから「1-45-3」「1-5-6」

③加藤選手がツケマイで3着に残すパターンが超大本線。

あとは舟足評価している⑥松尾選手が3着に食い込むパターンは、③加藤選手のツケマイが流れた場合で狙う。

 

あとは捲り差しでの逆転は「3-1=456」を狙う。

ここも舟足評価している⑥松尾選手の2着まで狙っておきたい。

 

<参考買い目>

1-45-3

1-5-6

3-1=456 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-4-3  ×3,000   (超大本線)

1-5-3  ×2,000   (超大本線)

1-5-6  ×1,500   (大本線)

3-1-45  ×900     (大本線)

3-1-6  ×500     (大本線)

3-45-1    ×500      (大本線)

3-6-1    ×200     (大本線)