皆さん、こんにちは!イットです。
本日は三国バトルトーナメントの初日より2本を勝負レースとして配信致します?
9月から始まったG1ラッシュも昨日で閉幕。
10月のG1は、多摩川ではプラス収支も蒲郡G1では失速。
月末のダービーまでは一般戦が続きますが、しっかりと結果だけを求めて勝負していきます。
本日から地元水面の三国でバトルトーナメントが開催!
メンバー的にも面白い節になりそうで、しっかりと張り付いていきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【三国11R】
1号艇には、長嶋万記選手。

①長嶋選手のインコース勝率は64%と平凡。
エース機の③佐々木選手が勿論相手としては人気筆頭の番組。
ただ、圧倒的な盲点を指名して勝負!
【三国12R】
1号艇には、菅章哉選手。

①菅選手のインコース勝率は60%と平凡。
そして、伸びセッティングで⑤下出選手が強襲を狙う。
現状は「135BOX」で人気しているが、そう簡単に銘柄級で決まる番組ではない。
ここは狙い目も豊富、且つ、軸指定も視野に勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国11R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国12R 更新時は公式LINEからの告知はございません。
※三国12R は、ご自身でのご確認をお願い致します。
【三国11R】(締切時間15時38分)
①長嶋万記
②松尾拓
③佐々木康幸
④藤原啓史朗
⑤武井莉里佳
⑥勝浦真帆
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③>①④>⑤⑥
◾️行き足、直線系統:①②④>③⑤>⑥
①長嶋万記;8月のG1で湯川浩司が伸びを仕上げ、前回使用の仲航太も伸び抜群だった41号機。
②松尾拓;8月のG1で西岡顕心が全ての足が抜群で予選2位通過の25号機。全てが高水準。
③佐々木康幸;初卸で寺田千恵が仕上げて以降勝率は60%超えの56号機。ただ勝率ほど出ていく事はなくバランスよく高水準。
④藤原啓史朗;前回使用した森晋太郎が伸び仕上げた47号機。
⑤武井莉里佳;8月のG1で瓜生正義が行き足中心に仕上げた18号機。
⑥勝浦真帆;前回使用した今垣光太郎は劣勢だったが、6回前に使用した刑部亜里紗は上位クラスだっただけに軽量が条件であれば一変する可能性も見ておきたい。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ST難があるのは⑤武井選手。(※⑥→①)

そして、未消化のF持ちは④藤原選手。(※前回伸びが良かったモーターを手にしたが...)
カド受けの③佐々木選手もST巧者で遅れない。
基本的には横一線のスリットを想定。
<事前見解>
ここは好モーターが勢揃いしているが圧倒的盲点から狙えると見て勝負レースに。
まず、現状のオッズ構成としては、「3頭」ベタ売れ。
理由として、メディアで騒がれる③佐々木選手の56号機がモーター売れ。
確かに、勝率60%超えと驚異的な数字。
前半戦も4コースから1着だったが、スリットから抜けていく舟足ではなかった。
前回優出した鈴木勝博も絞り展開に持ち込むも結局スローで止まる。
※三国12R(2025年09月20日)



→このスリットであれば、伸び上位であれば叩き切れているはず。
それだけに、全体的にバランスよく上位の舟足ではあるが、伸びに関しては上位手前の中堅上位としている。
そして、<舟足評価>の通りで、スロー2艇のスリット足も抜群なだけに、ここの「3頭」は否定できると見ている。
むしろ、攻めっ気強い④藤原選手のカド攻めを受け止めてくれる舟足に活かす。
そこで狙いになるのが②松尾選手の差し切り。
直近10走を見ても、8本が1番手〜3番手STと安定している。(※その内の6本が1番手〜2番手ST。)
それだけに、まずは③佐々木選手の壁としては絶好。
そして、この25号機は個人的に三国指5本に入ると思っているだけに、ここまで売れないのであれば狙いたい。
2コース実績は「差し4本」「捲り3本」ではあるが、①長嶋選手のスリット足には余裕がある。
そう簡単にスリット崩れは発生しないと見ているので、差し切り一本で狙う。
買い目としては「2-1=○」から。
あとは、イン逃げからでも「1-2」が相当美味しいのも事実。
それだけに最後までオッズを注視して結論を。
<最終見解>
前半消化は②松尾選手以外。
①長嶋選手;前半1Rの6コース戦、間違いなくスリット足に余裕があった。
③佐々木選手;前半4Rは4コースから捲り差して1着。ただ後伸びではないし、1Mも①海野選手がターン外しただけ。
④藤原選手;前半3R、道中抜いての3着も正直目立たなかっただけに、カド仕掛けはないか。
⑤武井選手;前半2Rの2コースから6着ではあったが、1Mでは同じ【.15】STの①江本選手に対して直捲り。伸びに関しては評価できる。
⑥勝浦選手;前半1Rの2コース戦、スリット足は中堅はあったが、1Mのターン回りがバタつきすぎて割引案件か迷う。ただ大外枠では厳しい舟足か。
まず、①長嶋選手の男女混合のイン戦は、直近10走して逃げたのは4回のみ。
それだけに、イン逃げは見送りたい。
展示では「123/456」で③佐々木選手はいつも通りスロー。
ST勝ちでない限り3スローから②松尾選手を叩いていくことはないと見ている。
加えて、スリット揃った場合の③佐々木選手は高確率で捲り差し。
そのため、事前見解通り②松尾選手の先攻め展開から。
素直に差し切った場合は、「2-1-全」「2-34-1」
①長嶋選手がターンマーク外した際、③佐々木選手の捲り差しまで。
この差し差し展開の場合は、「3-2-1」のみ抑えたい。
<参考買い目>
2-1-全
2-34-1
3-2-1 (計7点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-3 ×2,100 (超大本線)
2-1-4 ×2,000 (超大本線)
2-1-5 ×1,300 (本線)
2-1-6 ×500 (本線)
2-34-1 ×1,500 (大本線)
3-2-1 ×1,600 (抑え)
【三国12R】(締切時間16時20分)
①菅章哉
②坂元浩仁
③中島孝平
④藤田浩人
⑤下出卓矢
⑥江本真治
<舟足評価> ※前節までの素性になるので、特に①と⑤は参考程度。
◾️出足、ターン系統:④⑥>①②③⑤
◾️行き足、直線系統:③④>①②⑤⑥
①菅章哉;8月のG1で池田浩二が使用したが中堅〜中堅上位の間で纏まっていたもの。イン戦でも当然伸び寄りにするので素性度外視。
②坂元浩仁;8月のG1で佐藤隆太郎が伸びを仕上げて優出。ただ前半戦見る限り至って中堅の動き。
③中島孝平;前回使用の渡邉雄朗が当然伸び寄りに仕上げた15号機も中堅上位程度。
④藤田浩人;8月のG1で若林義人がレース足抜群で準優勝戦3着。前回使用の井上忠政も行き足中心に上位の仕上がり。
⑤下出卓矢;8月のG1で井口佳典が伸び劣勢から引き上げたもので素性としてはそこまでか。
⑥江本真治;2回前に使用した竹田辰也が出足を仕上げて優出した16号機。前半のイン戦も捲られたが3着に道中抜きでしっかりしている。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑤下出選手がチルトを跳ねてくるのでピット離れは当然悪い。
ただ、⑥江本選手はマーク策を想定。
④藤田選手の4コース平均STが【.16】の3.8番手と遅い(※⑥→①)

それだけに、⑤下出選手が絞る展開になるか。
<事前見解>
まず①菅選手のイン戦は信頼できないだけに勝負レースに。
①菅選手は伸びに寄せる選手が故に、イン戦ではターンが流れることが多い選手。
そのため、「差し5本」「捲り差し4本」がメインの負け筋。
そして、インコースのSTが遅いのも注目ポイント。
直近10走のST順を見ても、(10走前)3→6→4→6→4→6→1→6→6→1(前走)と遅い。
そのため、「2コース直捲り3本」も目立つ部分。
それだけに、⑤下出選手が絞れなくとも波乱は十分にあると見ている。
事前段階で決め打ちはせずに、ST展示での伸び具合を確認したい。
・⑤下出選手が絞り切った場合
ここはチルトを跳ねて当然伸び仕様にしてくる。
<スリット予想>の通り、左隣の④藤田選手は4コース平均STが不安定。
それだけに、スリット次第では絞り展開は想定できる。
純粋にカド捲りが決まれば「5-126」あたりが狙い目になるが、
①菅選手も1Mまでに伸び返しは必須であるし、今節のルールを考えても先マイは必須。
抵抗の喧嘩展開になってもおかしくないと見ている。
そうなれば、最内に差し場が空いたところを②坂本選手と⑥江本選手が突いてくる展開。
買い目としては「26-1=○」「2=6」になるか。
・⑤下出選手が絞り切れなかった場合
これは⑤下出選手がST凹み or ④藤田選手がST決めた条件に限る。
④藤田選手の課題はSTのみで、39号機自体は評価しているだけに壁として機能できる。
そうなればスローでの攻防が発生。
狙いは②坂本選手の自在戦。
2コース勝率は20%と高く、「差し5本」「捲り3本」と自在。
①菅選手がST凹めば直捲り、スリット揃っても単独でターンマークを外すので差し切り。
どちらの展開になっても狙い目となる。
買い目としては、差し切りは「2-1=○」、直捲りは「2=3」になるか。
ここは⑤下出選手の出方次第にはなるが、どちらにせよ展開向くのは②坂元選手。
あとはST展示で伸び具合を確認して結論を。
<最終見解>
前半消化は①②③⑥
①菅選手;前半3R、チルト3度で当然度外視も伸びに関しては本領発揮していない見え方。
②坂元選手;前半4R、全体的に中堅程度の見え方。
③中島選手;前半2R、得意の4カド捲り一撃。若干伸び寄りで中堅上位。
⑥江本選手;前半2R、スリット近辺が明らかに劣勢。同タイミングSTの武井選手に直捲りを喰らっている。ただターン回りは良かった。
展示の並びは「123/465」になり、本番も「123/465」に決め打ち。
ただ、ピット離れでは①菅選手が遅れていたのが懸念。
それを踏まえてもイン逃げは狙わない。
チルト+2度⑤下出選手の絞り展開に抵抗する作戦で、⑥江本選手がチルト+0.5度。
ST展示では、⑥江本選手は④藤田選手と同じくらい。
前半よりもマシになっただけの見え方で、⑤下出選手の方が当然伸びる。
④藤田選手の4コース平均STは【.16】の3.8番手。
⑥江本選手の5コース平均STは【.17】の4.1番手。
個人的なST信頼度で言えば、「④>⑥」なだけに、
左隣が⑥江本選手になれば、⑤下出選手が絞り切れるのでは?と判断。
⑤下出選手は3節前にF持ちになったが、2節前は2.4番手、前節は2.6番手と踏みこめている。
それだけに、事前見解で言えば「⑤下出選手が絞り切った場合」の方に振り切りたい。
ピット離れを考慮しても、本番イン取りまで視野に入れれば、②坂元選手は軸から突き抜けまで信頼。
①菅選手が⑤下出選手に抵抗展開になれば、②坂元選手の差し切りから「2-36-全」を狙う。
最初に変われる⑥江本選手と、自在に差しに切り替える③中島選手が追走するイメージ。
⑤下出選手が叩き切った場合は「5-2-136」「5-6-2」で②坂元選手の2着付けが筋。
これも同様に最初に変われる⑥江本選手の2着まで。
<参考買い目>
2-36-全
5-2-136
5-6-2 (計12点)
<資金配分例> 計10,000円
2-3-1 ×2,000 (超大本線)
2-3-4 ×1,000 (大本線)
2-3-5 ×1,300 (大本線)
2-3-6 ×700 (超大本線)
2-6-13 ×300 (超大本線)
2-6-45 ×200 (大本線)
5-2-13 ×1,500 (本線)
5-2-6 ×600 (本線)
5-6-2 ×400 (抑え)