【蒲郡:7R】 きっぺいの勝負レース (2025/10/10)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【蒲郡:7R】

から勝負していきます。

【蒲郡:7R】

このレースの1号艇は太田和

足はそれなりの仕上がりもイン戦は少し不安抱える選手。

人気の盲点となりそうな選手が控えていると見ています。

締切時間(18:01)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【蒲郡:7R】

 

<舟足評価>

36>1>25>4

 

③渡邉は今節ずっと成績以上の見え方がある。

ターン回りに関しては目立たないですが、

直線足に関しては間違いなく余裕がある。

 

 

⑥黒井は序盤は完全な伸び型も現状はバランスとってきた印象。

伸びは気配落ちも出足アップ。現状はバランス取れて中堅上位は十分。

 

 

①太田も良く見れば中堅上位かと言ったあたり。

2・3日目はターン回り中心に、見え方が1番良かったですが、

4・5日目は特に見せ場無く。

準優は両隣に直線足上位の辻・山口に挟まれた番組構成なら、

スリット後にしっかり目に劣勢だった事踏まえれば、

やはり上位と合わせれば余裕は無い。

 

 

②岡崎・⑤馬場は平凡。

水準の域は抜けきれない。

 

④赤岩は初日1走目は明らかにスリット後にズリ下がっていた。

それが改善されたかと思えば今度は出足が△に。

4日目からまた一段と下がる見え方になっただけに、

ターン足を付けて、伸びは捨てたといった判断。

どちらにしもて足は厳しく劣勢。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在

まず④赤岩の前付けがあるかどうかですが、

スリット画像は枠なりです。

 

枠なりなら④赤岩はおそらくスロー構えの 1234/56の4対2

基本はこの進入想定。

 

そして、ここはスタート巧者は不在。

今節で言えば⑤馬場(.10/2.1番手)としっかり決まっている選手。

 

ただ、基本的には質がいいタイプでは無いので、

そこまでスタートのイメージも無い。

 

 

後は全員信頼度は低め。

記念に入れば早いと言える選手はいないので、

それなりにバラけるか、全員が置きにいったスタートになる可能性が高いと見ています。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本は③渡邉の捲り差し狙い。

ここは今節明らかに成績と舟足の不一致が見られる選手。

 

初日の1走目に幸先良くイン逃げ決めた物の、

その後の着順はオール舟券外。

ただ、足は間違いなく水準以上はあるし、

中堅上位まで打てる辺りの仕上がりだと見ています。

 

 

得意の3コースか、

番組構成に恵まれたカド戦が最終日に巡ってくれば狙いたいと思っていた選手。

 

当然今節の着順で売れる事は無いだろうし、

その割に足がいいと見ているので狙い目になると見ている選手。

 

 

①太田も足はそれなりの仕上がりですが、

4日目以降はイマイチ目立っていない。

 

イン勝率は66%と高い選手では無いし、

尚且つ3コースの負け被弾は16%と抜けて高い。

①太田といえばとにかく差され負けるイメージの強い選手。

 

単純にターンマークを外すタイプ。

2コース勝率 11%

3コース勝率 16%と

典型的なイン受難タイプと言える。

 

ここのデータも全て踏まえた上で、今回1番の狙い目に上がると見ているのが③渡邉の捲り差し。

 

渡邉といえば2年程前まではとにかく仕掛け果敢。

伸を付けるのも上手く、スタートも早かった選手。

 

センター枠の絞り展開は売れなければ買いと言える選手でしたが、

理由は不明ですが、ある日を境にとにかくスタートが遅くなった。

 

現状は完全に捲り差しに寄っている選手。

捲 1本

捲差8本 勝率24%

 

①太田が握って回る選手という事を踏まえても、

今回も逆転するなら捲り差しになるはず。

なので基本はここの逆転を狙っていく予定です。

 

 

ただ、オッズに余裕があれば他の狙い目が無い事も無い。

 

他の狙い目候補としては、

やはり①太田の特徴から足は評価していませんが、

②岡崎の差し切り。ここを拾うなら

ここの相手も、成績と舟足の不一致から期待値が高いと見ている③渡邉信頼の

2−13−13  ここもオッズは最後まで見ていきたい。

 

 

最後に⑥黒井絡み。

ここもオッズは確認したい。

 

5コース馬場の番組構成は基本的にここが注目され勝ちで、

6コース選手は人気してこない事が多い。

 

ただ、③渡邉と並んで⑥黒井の舟足はトップ評価。

 

番組構成場 対比較舟足評価している大外選手が軽視されるなら軸買いはあり。

特に④赤岩の足が劣勢であり、おそらくスロー構え。

カド受けとしては全てにおいて不安要素しか無い選手。

 

基本はスリット覗いても真っ直ぐ走って捲り差しタイプですが、

5カドとなる馬場が絞る可能性も0では無い。

 

そうなれば絶好の展開も向いてくるはず。

 

⑥黒井絡みのオッズも最後まで確認したい所。

・③渡邉捲り差し 3−1

・②岡崎差し切り 2−13−13 (③渡邉信頼)

・⑥黒井の軸買い。 (6絡みオッズ注視)

 

事前の狙い目はここ3点ですが、③渡邉の捲り差しが個人的逆転筆頭候補。

直前オッズを待ちます。

 

<最終予想>

展示は④赤岩の前付け。

14/23/56

 

ただ④赤岩は展示・本番違った行動をするのは常習的。

特徴で言えば 展示強め・本番 驚く程弱気な動き。

なので決め打ちはしづらい。

 

展示は100起こし辞さない動きを見せた④赤岩ですが、

本番はおそらく120~130m 起こしは確保してくるはず。

130mなら内入るよと言った姿勢があるかもしれない2・3

進入決め打ちはできませんが、買い目はある程度決め打ち。

 

 

本番進入

❶ 14/23/56 展示同様

❷ 14/2/356 ③渡邉ダッシュ

❸ 124/356  ②岡崎のみ抵抗

❹ 1234/56 120~130m起こし

 

 

↑から順に狙いは

❶⇨②岡崎の捲り差し

❷⇨②岡崎の捲り差し・③渡邉のカド捲り

❸⇨③渡邉のカド捲り

❹⇨②岡崎の差し・③渡邉の捲り差し

 

いずれにしても逆転候補は事前通りの2・3頭で組み立てます。

軸も事前通りに③渡邉。

③のカド捲りは④赤岩の代わり全速があるだけに、

軸は⑥黒井で決める。

 

<参考買い目>

2−13−13

3−1−456

3−5−6

3−6ー全  (計10点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−3   2200円

2−3−1   1000円

3−1−4   1000円

3−1−56  1400円

3−5−6   1000円

3−6−15   600円

24   400円

締切時間(18:01)