蒲郡

G1蒲郡【12R優勝戦】らてつの勝負レース(2025/10/10) 

 

皆さんこんにちは。 らてつです。

こちらの記事では蒲郡12R優勝戦

勝負レースとして配信致します。

 

【蒲郡12R優勝戦】締め切り20:45

優勝戦の絶好枠を手にした平本選手!

初日DR、準優と逃げ切りを決めて地元の

イン戦となれば人気の中心となる。

しかしイン戦は不安があるタイプになるし

外枠に上位機が乗ってきたので付け入る隙は

あると見て波乱に振って勝負します!

 

⚠️ 

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【蒲郡12R優勝戦】締め切り20:45

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

平本のイン戦1着率は直近1年で66%

SG/G1では33走で66%と水準以下。

コース別平均は.11/2.2番手と早い。

 

平本のイン戦といえば差され率が高いのが

特徴で直近半年でもかなりやられている。

 

前節の一般戦での優勝戦でも差し被弾で

優勝を逃しているし前回のG1住之江では

3捲り差しと2差し被弾から連敗。

 

お盆レースでの常滑優勝戦では全体的に

遅いスリットであったが1Mまでに余裕が

あったがこのレースは丁寧に回ろうと

落としすぎた所に磯部が2コースから

握って行って反応してターンを外した所に

3コースからの差し被弾を浴びてしまった。

 

常滑12R優勝戦:平本1号艇

↑クリックでリプレイが見れます。

 

おそらく平本自身もターンマークを外しがち

なのを理解していて丁寧に回ろうとした挙句

落としすぎたのが原因でその後のイン戦は

落とさず握って回ったがターンが流れての

差し被弾とリズムが悪い状態が続く。

 

初日DRは若干流れていたが壁役の吉川の

行き足の良さで馬場を止めてくれた。

通常なら差されておかしくない旋回。

 

準優は離れでコース変わって井口が2コースと

なったが握り差しのような形で外を止めたし

1M回ってから差しが入っても良い見え方。

 

井口と佐々木はやや初動でキャビったような

形にもなっていたのが平本に味方した。

 

しかし今回は出足上位のメンツが

乗ってきたしコースイメージは強い。

平本自身の舟足も悪くないが単純な

舟足差でいったら深谷、末永、高橋の方が出足は良い。

 

特に今回の優勝戦でのF持ちは平本のみ。

優勝戦でのF1は即刻B2のリスクがあり

トップスタートは期待できない。

 

深谷のスタートが完璧に近い形で今節は

スローからトップスタートが3本ある。

 

まずは平本のターン外し+F1持ちでの

優勝戦の罰則リスクでスタート後手から

深谷の差し逆転が候補となる。

 

末永の出足も序盤から強力で3捲り差しの

イメージもあるので1着を狙うなら

捲り差し選択は十分考えられるし平本が

流れれば差しが二本入る展開まで見ていける。

 

差された状態からの2Mでは決死の覚悟で

握って逆転狙って行って後退すれば最悪の

着外まで今回は見ていきたい。

 

逆転は差し負けの特徴から深谷と末永!

 

点数と資金配分は直線オッズを確認して

舟券を組んでいきますが逃げは嫌って

行くのは事前から変わらずとします。

 

このレースは深谷の自在戦を見つつ本線は差し切り。

思った以上に深谷より末永の方人気加減。

 

平本が唯一のF1持ちで優勝戦はスタートリスクがある。

スタート力でいったら行き足抜群の深谷が信頼。

スタートでプレッシャー与えての平本のいつもやるターン外しを誘発。

 

半挺身遅れればツケマイに行くとみる。

末永の捲り差しと共に入る23-23-1は中穴になるので

今回は嫌って平本が飛んだ時の妙味を優先させる。

 

2-1-3は安めに加え末永が握った時は流れた

平本の旋回ターンと被るとみて嫌う。

 

2-1-456,2-3-45,2-45-全まで拾う。

2-345の展開は2Mで平本が差し返しかツケマイに行って

1着を取り返しに行った時に飛んだ時まで考えます。

 

今回は深谷を大信頼で大穴まで見据えて勝負します。

 

2ー1ー45  2000円

2ー1ー6   1400円

2ー3ー45   600円

2ー45ー1   500円

2ー45ー3456  400円