皆さんこんにちは。 らてつです。
こちらの記事では蒲郡12R優勝戦を
勝負レースとして配信致します。
【蒲郡12R優勝戦】締め切り20:45

優勝戦の絶好枠を手にした平本選手!
初日DR、準優と逃げ切りを決めて地元の
イン戦となれば人気の中心となる。
しかしイン戦は不安があるタイプになるし
外枠に上位機が乗ってきたので付け入る隙は
あると見て波乱に振って勝負します!
⚠️
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【蒲郡12R優勝戦】締め切り20:45
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
平本のイン戦1着率は直近1年で66%
SG/G1では33走で66%と水準以下。
コース別平均は.11/2.2番手と早い。
平本のイン戦といえば差され率が高いのが
特徴で直近半年でもかなりやられている。
前節の一般戦での優勝戦でも差し被弾で
優勝を逃しているし前回のG1住之江では
3捲り差しと2差し被弾から連敗。
お盆レースでの常滑優勝戦では全体的に
遅いスリットであったが1Mまでに余裕が
あったがこのレースは丁寧に回ろうと
落としすぎた所に磯部が2コースから
握って行って反応してターンを外した所に
3コースからの差し被弾を浴びてしまった。
↑クリックでリプレイが見れます。
おそらく平本自身もターンマークを外しがち
なのを理解していて丁寧に回ろうとした挙句
落としすぎたのが原因でその後のイン戦は
落とさず握って回ったがターンが流れての
差し被弾とリズムが悪い状態が続く。
初日DRは若干流れていたが壁役の吉川の
行き足の良さで馬場を止めてくれた。
通常なら差されておかしくない旋回。
準優は離れでコース変わって井口が2コースと
なったが握り差しのような形で外を止めたし
1M回ってから差しが入っても良い見え方。
井口と佐々木はやや初動でキャビったような
形にもなっていたのが平本に味方した。
しかし今回は出足上位のメンツが
乗ってきたしコースイメージは強い。
平本自身の舟足も悪くないが単純な
舟足差でいったら深谷、末永、高橋の方が出足は良い。
特に今回の優勝戦でのF持ちは平本のみ。
優勝戦でのF1は即刻B2のリスクがあり
トップスタートは期待できない。
深谷のスタートが完璧に近い形で今節は
スローからトップスタートが3本ある。
まずは平本のターン外し+F1持ちでの
優勝戦の罰則リスクでスタート後手から
深谷の差し逆転が候補となる。
末永の出足も序盤から強力で3捲り差しの
イメージもあるので1着を狙うなら
捲り差し選択は十分考えられるし平本が
流れれば差しが二本入る展開まで見ていける。
差された状態からの2Mでは決死の覚悟で
握って逆転狙って行って後退すれば最悪の
着外まで今回は見ていきたい。
逆転は差し負けの特徴から深谷と末永!
点数と資金配分は直線オッズを確認して
舟券を組んでいきますが逃げは嫌って
行くのは事前から変わらずとします。

このレースは深谷の自在戦を見つつ本線は差し切り。
思った以上に深谷より末永の方人気加減。
平本が唯一のF1持ちで優勝戦はスタートリスクがある。
スタート力でいったら行き足抜群の深谷が信頼。
スタートでプレッシャー与えての平本のいつもやるターン外しを誘発。
半挺身遅れればツケマイに行くとみる。
末永の捲り差しと共に入る23-23-1は中穴になるので
今回は嫌って平本が飛んだ時の妙味を優先させる。
2-1-3は安めに加え末永が握った時は流れた
平本の旋回ターンと被るとみて嫌う。
2-1-456,2-3-45,2-45-全まで拾う。
2-345の展開は2Mで平本が差し返しかツケマイに行って
1着を取り返しに行った時に飛んだ時まで考えます。
今回は深谷を大信頼で大穴まで見据えて勝負します。
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2ー1ー45 2000円
2ー1ー6 1400円
2ー3ー45 600円
2ー45ー1 500円
2ー45ー3456 400円