皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は大村&蒲郡G1からレースを厳選して配信。
最終日を迎える大村は10Rの特別選抜戦を指定。
優勝戦が大注目となりますが、個人的には優勝戦より遥かに面白いレースと判断!
予選最終日の蒲郡G1は11Rのみを指定して勝負。
今節はここまで全く結果を残せていないですが、
ここ一本のみを指定して一撃回収を狙いたい。

【大村10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の仲道大輔。
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
今節は好素性機を手にしたものの舟足も活かせず。
クレイジー藤山翔大が6枠から前付けに動く可能性も高く、
優勝戦よりも波乱要素が高いレースと判断!
読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【蒲郡11R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。
今節は絶好機を手にして舟足は上位に仕上げて不安はない。
ここも逃げに期待されたオッズ構成になりそうですが、
地元の4号艇赤岩善生が前付けに動いて来る!
進入に動きがあるだけで波乱要素は当然跳ねる!
捻り要素もある番組で期待値の高い所で仕留めたい。
【大村10R】(締切時間19時19分)
【蒲郡11R】(締切時間20時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村10R】(締切時間19時19分)
1 仲道 大輔
2 天野 友和
3 鶴田 勇雄
4 藤原 碧生
5 木幡 純也
6 藤山 翔大
【舟足評価】
⑤⑥>④>①②③
5号艇木幡純也は全体で見ても中堅上位以上。
62号機は前節の優勝機で、今節も素性通りに動きは良い。
特に良いのは出足系でターン後の繋がりは強めの見え方で、
実績が足りないですが、舟足は普通に動いている。
6号艇藤山翔大はいつも通りの完全な伸型。
直線系の足にパンチ力があり、伸足は強めの仕上がり。
チルトを跳ねても積極的に前付けにも動くだけに、
ここも進入から展開の鍵を握る存在。
藤原は日増しに出足は上積みに成功した。
伸足は普通ですが、出足とターン押しは評価できる。
レース内容も良いし、展開あれば捉えられる。
その他の選手は中堅域の評価。
仲道のみ一つ上の評価でも良いですが、他選手もそれほど変わりない見え方。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は上記の4パターンを想定したい。
6号艇藤山翔大はチルトを跳ねても前付けに動くはず。
展示と本番での入れ替わりもあるだけに、まずは展示の動きを見て決め打ちしたい。
ここは今節のスタートデータを見ても各選手の踏み込みがポイント。
6号艇藤山の伸足は上位ですが、今節の平均スタートは【.19】と見えていない。
いつも通りに不安はあるし、前付けなら後手を踏む隊形まで。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
まずは6号艇藤山翔大の動きを見たいですが、
今節も外枠からしっかり動いているし、準優勝戦でも3号艇からまさかの前付けに動いた。
上記の進入パターン②③④のどれかになるとみる。
どの進入でも6号艇藤山の攻め展開が鍵を握る。
スタートの不安はありますが、伸足に関してはトップ級なので後手でも伸び返す。
無理矢理でも絞る展開が狙い目で、この相手関係なら伸足に差があるだけに、
捲れずでも1マークまでには絞る事は可能とみる。
シンプルに捲りきる展開は人気になるだけに、
狙いたいのは1マークで1号艇仲道大輔とやり合う展開。
スリット付近の足だけは良いだけに、藤山の仕掛けとやり合う展開が面白い。
事前では藤山の外に入る選手を決め打ちして差し展開を中心に組む予定。
【最終予想見解】
6号艇藤山翔大がチルト3°で2コースまで前付け。
緩めの前付けながら誰も抵抗せずで、本番も展示通りの並びと想定。
本命◎は5号艇木幡純也を穴軸に指定。
コース実績は皆無ですが、前半のレースを見ても舟足は上位級でも良いほど。
3コースから完璧な捲り差しを決めたし、ここに入れば全ての足で抜けている。
出足を活かして6コースから浮上する展開を狙う。
「6-234-5」「2-5=346」を本線に各資金配分。
藤山のスタートに不安がありますが、絞らない限りはイン逃げのレースになりそう。
穴展開を狙うなら藤山の仕掛けは必須で、絞りきる展開を見据えて捲り切る展開を狙う。
2号艇天野友和の差し切りのみ「2-6=34」を拾いたい。
天野の3コース戦は36走して捲られたのは1回のみで、
ダッシュ勢の仕掛けは止まるとみて、捲り差しの「2-6=34」のみ押さえたい。
【参考買い目】
2-346-5 大本線
2-5-346 本線
6-234-5 本線
2-6-34 押さえ
2-34-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間20時14分)
1 定松 勇樹
2 太田 和美
3 山田 哲也
4 赤岩 善生
5 白井 英治
6 西山 貴浩
【舟足評価】
①>②③>⑤>④⑥
1号艇定松勇樹は全体で見てもトップ級。
特に良いのは出足系統でターン押しは力強い仕上がり。
開催前から注目の72号機を素性通りに引き出せた。
太田も初日から好気配も3日目は完璧に近い仕上がり。
3コースから捲り差しを決めたレースは辻栄蔵でなければ差し切っていた内容。
初日から評価しましたが、3日目の舟足を見ても一つ上に上げる。
山田哲也も変わりなく上位に近い仕上がり。
特に良いのはターン後の繋がりで、2日目はターン後のバックの直線足が良かった。
出足から行足は水準以上あり評価できる。ここは角なら絶好の狙い目か。
白井は日替わり見え方も少しずつ上積み。
3日目のイン戦気配は出足は評価できるレベル。
前半の出遅れは度外視ですが、これでスタートは踏み込めない。
赤岩と西山は中堅あるかないか。
正味の舟足は平凡で全体的に余裕がない。
出足も直線足も目立たず展開次第になる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【124/356】
②【14/2/356】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【124/356】の並び順)
4号艇赤岩善生の前付けは必至で、2号艇太田和美が抵抗するかどうか。
3号艇山田哲也は譲っての角選択とみて、5号艇白井英治と6号艇西山貴浩も抵抗はしないはず。
トップスタートは3号艇の山田哲也。
今節平均スタートも【.11】と早く、艇界屈指のスタート巧者で遅れない。
舟足も上位に近い仕上がりで評価しているし、前付けを入れての角なら攻めの起点になれる。
4号艇赤岩善生のスタートも決まっていますが、
直線足が劣勢なだけに山田とは伸足に差がある。
スタート力も圧倒的に山田の方が信頼に置ける。
スロー勢は赤岩のスタート次第では壁無しの隊形まで。
<事前の狙い目>
3号艇山田哲也の攻め展開が起点になる。
上記で書いた通り舟足も評価しているし、
4号艇赤岩善生の前付けには応じず角選択と想定。
屈指のスタート力を活かして角から絞る展開に張りたい。
当然この進入であれば山田の角捲り展開は売れるはず。
ただ捻り要素もあるだけにオッズ次第では穴展開に振り切りたい。
まずは1号艇定松勇樹は捲り艇にガッツリ抵抗するタイプ。
9月4日芦屋優勝戦の勝負レース記事でも説明しましたが、
定松のイン戦は捲ってくる相手に対して握って張りにいく。
定松の舟足も上位なのでスリットは伸び返す足も充分にある。
山田の仕掛けに対して張りに行く展開が穴目の一つになる。
もう一つは4号艇赤岩善生の変わり全速。
直線足が平凡なだけに早めに山田に叩かれるなら変わって出られる位置になる。
捲られても残すのが上手い赤岩なら軽視はできないし、
外枠の捲り差しも前詰まりになる可能性もあり安易には消せない。
どちらにしても山田の攻め展開が濃厚と見ていますが、
1マークの旋回隊形次第では捻りありの大穴目まで想定したい。
直前のオッズとも相談して期待値高い所を推奨したい。
2号艇太田和美が3コースに入れば柔軟に対応する。
進入が②のパターンになれば行足を活かして2号艇太田が攻める展開まで見据えたい。
【最終予想見解】
3号艇山田哲也は展示でスローに構えましたが、本番は4角を選択するとみる。
【124/356】の進入とみて決め打ち。
狙う展開は3号艇山田哲也の角攻め。
艇界屈指のスタート巧者で舟足も良い部類。
F持ちですが関係なくスタートは踏み込む選手で、
ここも角から攻めて行く展開に張りたい。
5号艇白井英治は前半出遅れも選手責任外で勝負駆けは続行。
1号艇定松勇樹が抵抗するなら捲り差しで捉える展開までで、
「3-2-56」「3-5-26」「3-6-124」「5-126-126」を各資金配分。
山田は角から捲るならインの定松を引波に嵌る。
山田の角戦は外の捲り差しを許していないし、舟足も上位なだけに「3-256」のみ。
捲り差しの逆転はインの定松が抵抗したパターンのみとみる。
【参考買い目】
3-5-26 大本線
3-2-56 大本線
3-6-1 本線
5-1-26 本線
5-26-1 本線
5-2=6 押さえ
3-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。