【大村:9R&蒲郡:11R】 きっぺいの勝負レース (2025/10/7)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【大村:9R&蒲郡:11R】

から勝負していきます。

 

【大村:9R】 

このレースの1号艇は村岡賢人

正味の足は目立たないながらにターン系統は仕上がった。

ただ、当然③藤山の存在は①村岡に取っても脅威となるはず。

締切時間(18:48)

 

 

 

【蒲郡:11R】

このレースの1号艇は白井英

ある程度名前売れしそうな選手ですが、今節の舟足は中堅の域を抜けない。

逃げ硬い番組では無いと見ています。

締切時間(20:10)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※蒲郡:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【大村:9R】

 

 

<舟足評価>

3>2>16>4>5

 

③藤山は説明不要のいつも通りの足。

伸びはチルト跳ねるなら当然の節1。

出足は皆無。

 

 

②坪口は全ての足で余裕がある。

出足はしっかり上位打てるし、

伸びに関しても中堅上位は打てるだけの雰囲気がある。

上位近い仕上がりに。

 

 

①村岡はターン押しだけは◎

伸びは目立たず至って平凡な域。

 

⑥鶴田もターン回り中心に足はそれなりにいい部類。

 

 

④田川は特に目立つ部分も無く、

⑤仲道は水準あるか無いか。目立たない。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは③藤山・⑥鶴田

 

 

トップスタートは①村岡想定。

イン戦スタートは(.11/2.1番手)のデータ通りに遅れるイメージは無し。

スタート巧者と言えるタイプの選手。

 

 

近況1年トップスタート率で言えば

32/59走と脅威の5割超え。

 

 

後は目立つ選手不在。

①村岡は大信頼した上で、その他出た所勝負。

 

特に③藤山は全く読みきれない選手の一人。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いはおそらく⑥鶴田軸になります。

 

まずこのレースは展開としては③藤山のスタートが全て。

調整次第ですがおそらく離れは出れない。

 

離れ不発の付け直しから 枠なり3対3

ここは展示判断ですが、おそらくこの進入になってくるはず。

 

離れ出れる調整にするなら当然3カドまで。

仮に3藤山がトップスタート踏み込めば当然捲り切れる。

 

ただ、今回ここがトップスタート踏み込んでくる確率は

極めて低いと見ています。

 

①村岡は絶対に遅れない印象あるし、

せいぜい①村岡のスタートと③藤山のスタートで、

差が.03に収まれば③藤山はかなり頑張れている部類。

 

とにかくまずは①村岡が簡単に捲られる展開は想定しない。

絞っても①村岡よりはスタート後手になると見ているので、

叩き切れない可能性の方が圧倒的に高いはず。

 

②坪口も行き足良好に壁は厚い。

 

ただ、③藤山出走レース。展開がはちゃめちゃになってくる可能性も極めて高い。

そこで狙いたいのが⑥鶴田。

 

 

ここはおそらく軽視される存在ですが、4・5・6の3選手の中では

足は1番いいと見ている選手。

 

ただ、③藤山となれば 4・5・6に展開向く可能性は高いし、

6号艇選手はどっちにしても基本は経済コース立ち回った最内差しとなるのが基本。

 

そこから着に絡めるか絡めないか。差が出てくる1番の要因は

内枠勢でもつれるかもつれないか。

ここが1番重要なポイントになると見ていますが、

今回は③藤山がいるなら当然もつれる可能性は高い。

 

 

②坪口はまともにターンさせてもらえない可能性まである。

死に目艇が出れば出るほど展開優遇は大外の⑥鶴田。

 

 

今回は足もこの中なら評価できるだけに、絶好の狙い目選手だと見ています。

 

逆転を狙うならやはり④田川の差し切りになる。

ただ、今回は捲れない可能性が極めて高いと思っているので、

狙ってもおそらく4−1まで。

 

スタート巧者である、①村岡は③藤山相手にしても先マイ可能と見たい。

 

 

当然スタート次第にはなる所ですが、

近況1年で 5割超えのトップスタート率誇る①村岡に対して、

8/52走と 僅かに15%しかトップスタートの無い藤山。

 

スタート力の差から今回は捲れないと見るのが妥当な見解になる。

 

それでも③藤山はいつも通りにオッズはバカ程吸ってくれるはずなので、

逃げからの期待値が高いと見て勝負したい番組構成。

直前オッズを待ちます。

 

<最終予想>

展示は

③藤山離れ遅れることも無く、ただただ前付け。

 

3/12/456

相変わらずのクレイジーぶりで本番はどうか。

 

展示と本番全く別物の動きをするクレイジー差も藤山の醍醐味の1つ。

 

 

まず展示を見る限り離れは正常に出れる。

12/3456

3/12/456

13/2/456  ここ3択想定。

 

本番は前付けせずの3カドから

12/3456 これも藤山なら0では無い。

 

 

展示同様前を伺って、1・3

ここ2選手の入れ替わりは①村岡の匙加減。

深い起こし覚悟でインを死守するか。

もしくは展示同様 藤山にインを空け渡すか。

 

 

そしてオッズ構成を見る限り、どっちにしても勝つ確率は低いと見ている

③藤山が人気を文句無しで吸っているので変わらず勝負レース。

 

 

これだと抜群に期待値が高いのがまずは2−1

 

これは

12/3456にならない限り大本線として狙える所。

 

③藤山が前付け100起こしなら当然ドカ遅れは付き物。

2回に1回は 20以下のドカ遅れすると言っても過言では無い選手。

 

3/12/456から

③がドカ遅れて ①村岡のジカマから、②坪口の差し切り 2−1

 

 

もしくは

13/2/456 になったとしても、

これでも①村岡はトップスタートハナ切ってくると見たい。

③藤山の壁無しとなる可能性は極めて高い。

素直に足トップ評価の②坪口の捲り差しから2−1

 

 

まずはどっちにしても狙い目になるのが②坪口の頭。

ここを大本線に切り替えて狙いたい。

 

 

後は事前通りにある程度⑥鶴田が軸。

どっちにしても足を評価している選手ということに変わりは無い。

 

これだけ人気落とすなら狙い目になる。

後は 13/2456 まで無いことは無いので、(13起こし100以内)

この進入になった時は流石に②坪口が絞り捲りに出る展開まで。

ここは 24−24ー6の 2点

足評価していない ⑤仲道は今回軽視。

 

 

最後に事前通りの1頭。 イン取られた所で、

①村岡が勝ち切る可能性も当然高い。

 

素直に足評価している⑥鶴田は流石に人気落としすぎ。

ここまで踏まえて買い目を組み立てていきます。

 

③のイン取りから藤山がスタート決めた時だけは厳しくなりますが、

遅れる可能性は極めて高い。

 

 

<参考買い目>

1−24−6

1−6−24

2−1−46

24−24−6   (計8点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−2−6   3000円

1−4−6   2000円

1−6ー2    800円

1−6−4    500円

2−1−4   1700円

2−1−6   1000円

24−24−6  500円

締切時間(18:48)

 

 

 

 

 

 

 

【蒲郡:11R】

 

 

 

 

<舟足評価>

5>2>6>4>13

 

 

⑤深谷は全ての足が強め。

特に目立つのが、スリット後に抜け出ていく足までは無いながらに、

スリット近辺の足と出足◎。ここに関しては文句無し。

 

 

②黒井は直線足が強め。

ターン回りは上積みは欲しいが悪くは無いし、

足は全てに置いて余裕がある部類。

中堅上位はしっかりクリアしている評価。

 

 

⑥太田も2日目のイン戦で、定松を振り切った足は素直に評価。

スリットの足は定松相手にはしっかり目に劣勢でしたが、

それでも節間全体見ればどちらかと言えばいい部類か。

いつも通りに、ターン外しつつも定松を押し切ったターン押しは悪く無いし、

中堅上位程の仕上がりか。

 

 

残り3選手は目立つ選手は不在。

④中村の初日のイン戦は明らかに下がっていましたが、

二日目はそんな事も無く。

とは言え特別目立つ足も無し。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは①白井

 

ここはスタート巧者と言ったイメージ強いのは⑤深谷。

その他目立つ選手不在。

 

①白井は元々早いとは言えないタイプであり、

何よりも前節、琵琶湖でF切った選手。

 

F後は少々スタート遅くなるイメージまであるし、

元々早いとは言えない選手。

 

近況1年 トップスタート率は 11/57走の2割弱。

イン戦でこの数値は不安があると言える。

 

 

とは言えその他

②黒井・③篠崎・④中村もスタートは早いとは言えない選手。

 

⑤深谷の信頼度が上がるのみで、

.15前後で遅めに、ある程度揃ってくる可能性まで。

 

 

<展開予想>

まず①白井のイン勝率は68%と決して高く無い。

尚且つ足も平凡。元々スタートは早く無い上に、

前節琵琶湖でF切った選手であり未消化1本持ち。

 

尚更信頼度は落ちるイメージ。

 

 

とは言え、ある程度インから人気筆頭になる選手である事は間違いない。

であればここは嫌うには持ってこいと思える選手。

 

 

逆転筆頭は足だけで言えば②黒井。

勝率も3割あるだけに売れないなら期待値は高い。

 

ただ、ここは勝ち筋で見ても

差し:8本

捲り:4本の データ通りに、

意外とジカマも多い。

 

これはスリット抜けての捲り勝ちもありますが、

実際のリプレイを振り返っても同タイジカマも意外と多い選手。

 

基本的には当然差しの率が高いですが、

オッズ次第ではジカマを狙うのもあり。

 

①白井もスタートは信頼できない。

どちらも信頼度は低いだけに、②黒井がスリット先行する可能性もそれなりに高い。

 

尚且つ全速ならスローからでも出ていく足もあるのが②黒井。

まずは逆転筆頭筋で考えたいのが②黒井の自在戦。

 

差しを狙うならオッズ的にも

差し1本勝負か相手を絞るかはしないといけなさそう。

 

 

そして、②黒井のジカマを狙うなら③篠崎のツケマイまで併用して狙いたい。

③篠崎も正直に足は良く無い。

ただ、ツケマイのイメージは強い。

ツケマイなら足が無くてもタイミングと角度1本で決まってくる。

 

 

②黒井は足的壁で言えば強そうですが、

スタートは信頼度が低い。

 

①白井も同様。 

まだ③篠崎の方がスタートの信頼度は断然上がる。

 

 

イン勝率も決して高く無い、足も目立たない①白井相手なら、

ここがいい角度でさえ入れれば、得意のツケマイが決まる可能性があってもいい。

 

ここは②黒井のジカマも併用して狙えるし、

とにかく①白井の逃げは実際の信頼度以上に人気になると見ているので、

・②黒井の自在戦

・③篠崎のツケマイ・②のジカマからの展開差し

事前想定ではここ2選手の逆転を狙って勝負する予定です。

 

⑤深谷も当然逆転筆頭にはなり得る選手なのでオッズは注視しますが、

おそらくここは人気になる。

人気になるなら頭で狙う予定はありません。

 

 

<最終予想>

展示は

123/564

離れで④中村が抑えられる形。

 

今節の離れを見返しても、⑤深谷は若干出る気配がある。

なので本番も0では無いと見ていますが、

基本は枠なり想定。

 

そして、狙いは

2・3の捲り。

 

②黒井の差しはある程度売れてきた。

それなら逆転はジカマに振り切りたい。展示の雰囲気も明らかに②黒井の方がよく見えるし、

同タイツケマイもあるタイプ。

 

そして、ツケマイ巧者の③篠崎のツケマイ、もしくは展開差しまで。

 

5コース選手の突き抜けは狙いたい所ですが、

ここは外の枠番が不確定。

 

太田の2着まで拾いたい並びになっただけに、

今回は2・3頭で勝負したい。

 

<参考買い目>

23−23−456

2−45−36

2−6−345

3−56−256   (計17点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

17点 平買  400円

計6800円

 

追加

2−3ー456  200円

2−3−5    200円

2−4−36   100円

2−5−36   400円

3−2−456  200円

3−2−5    200円

3−5−26   300円

締切時間(20:10)