【蒲郡G1:2日目7R&9R】ヤマトの勝負レース(2025.10.6)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

引き続き2日目を迎える蒲郡G1から厳選して配信。

後半で狙うのは蒲郡7R&9Rになります。

変わらず一撃回収のみを狙って勝負致します。

⇨ナイター勝負レース(大村11R)はこちら。

 

 

【蒲郡7R:予選】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。

直近のイン勝率は66%で、グレードレースでも変わりない数字。

しかしデータ以上に不安感があるイン戦と見ていて、

展開次第では大崩れのシーンまで想定できる。

妙味を狙える穴レースと判断して勝負度は高い!

思い切った攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい。

 

【蒲郡9R:予選】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。

地元のイン戦となり人気に推されるものの、

グレードレース限定のイン勝率は8走して50%と低い。

初日のレース気配を見ても足的には余裕がなく、

展開次第では厳しいイン戦になってもおかしくない。

ここは盲点となる選手もいるだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちする!

 

【蒲郡7R】(締切時間18時03分)

【蒲郡9R】(締切時間19時05分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡7R】(締切時間18時03分)

 河合 佑樹

2 井口 佳典

 新開 航

4 山口 達也

 若林 将

 田村 隆信

 

【舟足評価】

②>④>①⑥>③⑤

 

2号艇井口佳典は全ての足に余裕があった。

初日のドリーム戦は4コースからスリット付近の足に余裕があり、

道中も馬場貴也に競り勝ったレース足は素直に評価したい。

出足から行足中心に高いレベルにはある。2コースからの自在戦に期待。

 

4号艇山口達也も上のレベルで評価したい。

4角からスリット足を活かして絞って仕掛けた。

行足から伸足は強めで直線系統はパンチがありそう。

調整次第では更に上積みが見込めるし、今節穴を開けてくれそうな一人。

 

河合は出足は良い部類ですが直線足は甘い。

F持ちでスタートの不安もありますが、ターン系は評価できて直線足は平凡。

 

田村も出足系は評価したものの直線足は普通。

中堅域はクリアしたものの上位には見劣る。

 

新開も若林は初日では判断できず中堅。

中堅あるかないかで他選手との比較でも出足もターン系も目立たず。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

         ①                 

           ②

          ③

             ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇河合佑樹はスタートに不安がある。

未消化F持ちの足枷があり、初日は【.24】と【.09】のスタート。

▼初日3R(4コース河合佑樹)

 

▼初日8R(2コース河合佑樹)

前半の4コース戦は【.24】のスタートで一人遅れて、

後半の2コース戦はスリット手前でアジャストした。

明らかにFの影響は受けているし、このイン戦もスタート後手は大いにあり得る。

 

スリット付近の足に余裕があるのは2号艇井口佳典と4号艇山口達也。

特に山口は初日の4コース戦もスリットから絞る隊形となり行足の良さをアピール。

▼初日1R(4コース山口達也)

この角戦も攻めの起点にもなれるし、踏み込みには期待したい。

 

<事前の狙い目>

上記で書いた通り1号艇河合佑樹のスタートに不安がある。

8月の若松SGでフライングを切って以降は明らかに慎重になっているし、

ここも【.20】以下のドカ遅れスタートになってもおかしくない。

波乱展開は河合が叩かれる展開で、ここは舟足にも余裕がある選手が揃ったので入りたい。

 

2号艇井口佳典と4号艇山口達也の攻め展開が狙い目。

井口はコース別平均スタートが【.15】と平凡ですが、

直近の2コース戦は捲り実績も高く、同タイからのツケマイイメージも強い。

覗けば行足を活かして叩きに行けるし、井口の捲り展開が波乱要素に挙がる。

 

同時に山口達也の角捲り展開まで見据えたい。

上記のスリット予想でも書いた通り、初日は4コースから絞る隊形にもなった。

行足から伸足は評価しているし、コース勝率も16%と侮れない。

スロー勢の壁もデータ以上に高くないと思っている番組なだけに、

角から捲り切る展開も波乱材料と見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

このオッズなら4号艇山口達也の角捲り展開を狙う。

初日のスリット足は明らかに良かったし、伸びなりに絞る展開に張りたい。

5号艇若林将はスタート巧者。合わせれば踏み込めるはず。

 

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。

2号艇井口佳典の直捲り展開は消し。

コース別平均スタートは【.15】と平凡で、

どちらも拾えないので4号艇山口の捲り展開に決め打ち。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-6-12 本線

4-2-56 本線

5-1-246 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時05分)

 赤岩 善生

2 山田 哲也

 北野 輝季

4 馬場 貴也

 稲田 浩二

 秋元 哲

 

【舟足評価】

②>③⑤⑥>①④

 

2号艇山田哲也は素性込みで評価したい。

スリット付近の行足は良かったし、前半のイン戦も問題なかった。

この中に入れば素性込みで評価を上げたい。抜けた選手は不在で一番手になる。

 

その他の選手はほぼ同等評価で大きな差はない。

赤岩と馬場の直線足が少し見劣る感じがあっただけで、ほぼほぼ変わりない見え方。

ただ馬場は珍しく道中で井口佳典に交わされて逆転。正味の舟足は劣勢感がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

             

           ③

          ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは2号艇の山田哲也。

艇界屈指のスタート巧者で、初日も【.03】のトップスタートを決めた。

コース別平均スタートは【.11】で、F持ちでも関係なく決めてくる。

ここも遅れない。【.10】以内のスタートは濃厚とみる。

 

3号艇北野輝季は未消化F持ちですが、4号艇馬場貴也も伸びる足はない。

むしろ馬場は直線足が劣勢の評価で上積みは急務で、

北野がドカ遅れなら仕方ないですが、馬場も伸びる足はないので展開待ちが濃厚か。

北野も3コース戦の捲られ率は低いだけに壁になると判断。

 

<事前の狙い目>

3号艇北野輝季の自在戦が盲点になりそう。

直近のコース勝率は44%と破格の実績で、当地に限定しても15走して46%と圧倒的。

舟足は中堅域ですが、その他も抜けた選手は不在で、

4号艇馬場貴也に人気が集中するなら狙い目になる。

 

北野はタイプ的にもツケマイ捲り一択で、直近でも直近でも9本の捲りを決めている。

▼北野輝季の3コース戦通算の決まり手

差し:14本

捲り:55本

捲り差し:26本

 

通算で見ても圧倒的に捲り勝ちに偏り展開も読みやすい。

スリット隊形も2号艇山田哲也が覗いて出ると見ているだけに、

見えない所からの3コース捲りが波乱要素になる。

1号艇赤岩善生の舟足も中堅いっぱいで怪しいので、

舟足トップ評価の2号艇山田哲也がスタート力を活かして捲っても良い。

どちらにしても3コースの北野に展開が恵まれるだけに「2=3」の併用を本線候補に組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇北野輝季の自在戦。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

前半のイン戦の気配が良かったので変わらず狙う。

 

「3-24-全」「3-1-24」を各資金配分。

1号艇赤岩善生のイン実績を考えても捲り差しも拾いたいので、ここは相手を絞りたい。

舟足トップ評価の2号艇山田哲也と実績上位の4号艇馬場貴也を軸に据える。

5号艇稲田浩二は前半レースを見ても気配は劣勢で、

6号艇秋元哲もコース実績が低く、山田か馬場はどちらか残すとみる。

点数も10点に絞るので回収率は叩ける。

 

【参考買い目】

3-1-24 大本線

3-2-14 本線

3-4-12 本線

3-2-56 押さえ

3-4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。