皆さんこんにちは。ヤマトです。
引き続き2日目を迎える蒲郡G1から厳選して配信。
後半で狙うのは蒲郡7R&9Rになります。
変わらず一撃回収のみを狙って勝負致します。

【蒲郡7R:予選】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。
直近のイン勝率は66%で、グレードレースでも変わりない数字。
しかしデータ以上に不安感があるイン戦と見ていて、
展開次第では大崩れのシーンまで想定できる。
妙味を狙える穴レースと判断して勝負度は高い!
思い切った攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい。
【蒲郡9R:予選】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。
地元のイン戦となり人気に推されるものの、
グレードレース限定のイン勝率は8走して50%と低い。
初日のレース気配を見ても足的には余裕がなく、
展開次第では厳しいイン戦になってもおかしくない。
ここは盲点となる選手もいるだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちする!
【蒲郡7R】(締切時間18時03分)
【蒲郡9R】(締切時間19時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡7R】(締切時間18時03分)
1 河合 佑樹
2 井口 佳典
3 新開 航
4 山口 達也
5 若林 将
6 田村 隆信
【舟足評価】
②>④>①⑥>③⑤
2号艇井口佳典は全ての足に余裕があった。
初日のドリーム戦は4コースからスリット付近の足に余裕があり、
道中も馬場貴也に競り勝ったレース足は素直に評価したい。
出足から行足中心に高いレベルにはある。2コースからの自在戦に期待。
4号艇山口達也も上のレベルで評価したい。
4角からスリット足を活かして絞って仕掛けた。
行足から伸足は強めで直線系統はパンチがありそう。
調整次第では更に上積みが見込めるし、今節穴を開けてくれそうな一人。
河合は出足は良い部類ですが直線足は甘い。
F持ちでスタートの不安もありますが、ターン系は評価できて直線足は平凡。
田村も出足系は評価したものの直線足は普通。
中堅域はクリアしたものの上位には見劣る。
新開も若林は初日では判断できず中堅。
中堅あるかないかで他選手との比較でも出足もターン系も目立たず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇河合佑樹はスタートに不安がある。
未消化F持ちの足枷があり、初日は【.24】と【.09】のスタート。
▼初日3R(4コース河合佑樹)

▼初日8R(2コース河合佑樹)


前半の4コース戦は【.24】のスタートで一人遅れて、
後半の2コース戦はスリット手前でアジャストした。
明らかにFの影響は受けているし、このイン戦もスタート後手は大いにあり得る。
スリット付近の足に余裕があるのは2号艇井口佳典と4号艇山口達也。
特に山口は初日の4コース戦もスリットから絞る隊形となり行足の良さをアピール。
▼初日1R(4コース山口達也)



この角戦も攻めの起点にもなれるし、踏み込みには期待したい。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り1号艇河合佑樹のスタートに不安がある。
8月の若松SGでフライングを切って以降は明らかに慎重になっているし、
ここも【.20】以下のドカ遅れスタートになってもおかしくない。
波乱展開は河合が叩かれる展開で、ここは舟足にも余裕がある選手が揃ったので入りたい。
2号艇井口佳典と4号艇山口達也の攻め展開が狙い目。
井口はコース別平均スタートが【.15】と平凡ですが、
直近の2コース戦は捲り実績も高く、同タイからのツケマイイメージも強い。
覗けば行足を活かして叩きに行けるし、井口の捲り展開が波乱要素に挙がる。
同時に山口達也の角捲り展開まで見据えたい。
上記のスリット予想でも書いた通り、初日は4コースから絞る隊形にもなった。
行足から伸足は評価しているし、コース勝率も16%と侮れない。
スロー勢の壁もデータ以上に高くないと思っている番組なだけに、
角から捲り切る展開も波乱材料と見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
このオッズなら4号艇山口達也の角捲り展開を狙う。
初日のスリット足は明らかに良かったし、伸びなりに絞る展開に張りたい。
5号艇若林将はスタート巧者。合わせれば踏み込めるはず。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
2号艇井口佳典の直捲り展開は消し。
コース別平均スタートは【.15】と平凡で、
どちらも拾えないので4号艇山口の捲り展開に決め打ち。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-6-12 本線
4-2-56 本線
5-1-246 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡9R】(締切時間19時05分)
1 赤岩 善生
2 山田 哲也
3 北野 輝季
4 馬場 貴也
5 稲田 浩二
6 秋元 哲
【舟足評価】
②>③⑤⑥>①④
2号艇山田哲也は素性込みで評価したい。
スリット付近の行足は良かったし、前半のイン戦も問題なかった。
この中に入れば素性込みで評価を上げたい。抜けた選手は不在で一番手になる。
その他の選手はほぼ同等評価で大きな差はない。
赤岩と馬場の直線足が少し見劣る感じがあっただけで、ほぼほぼ変わりない見え方。
ただ馬場は珍しく道中で井口佳典に交わされて逆転。正味の舟足は劣勢感がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇の山田哲也。
艇界屈指のスタート巧者で、初日も【.03】のトップスタートを決めた。
コース別平均スタートは【.11】で、F持ちでも関係なく決めてくる。
ここも遅れない。【.10】以内のスタートは濃厚とみる。
3号艇北野輝季は未消化F持ちですが、4号艇馬場貴也も伸びる足はない。
むしろ馬場は直線足が劣勢の評価で上積みは急務で、
北野がドカ遅れなら仕方ないですが、馬場も伸びる足はないので展開待ちが濃厚か。
北野も3コース戦の捲られ率は低いだけに壁になると判断。
<事前の狙い目>
3号艇北野輝季の自在戦が盲点になりそう。
直近のコース勝率は44%と破格の実績で、当地に限定しても15走して46%と圧倒的。
舟足は中堅域ですが、その他も抜けた選手は不在で、
4号艇馬場貴也に人気が集中するなら狙い目になる。
北野はタイプ的にもツケマイ捲り一択で、直近でも直近でも9本の捲りを決めている。
▼北野輝季の3コース戦通算の決まり手
差し:14本
捲り:55本
捲り差し:26本
通算で見ても圧倒的に捲り勝ちに偏り展開も読みやすい。
スリット隊形も2号艇山田哲也が覗いて出ると見ているだけに、
見えない所からの3コース捲りが波乱要素になる。
1号艇赤岩善生の舟足も中堅いっぱいで怪しいので、
舟足トップ評価の2号艇山田哲也がスタート力を活かして捲っても良い。
どちらにしても3コースの北野に展開が恵まれるだけに「2=3」の併用を本線候補に組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇北野輝季の自在戦。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
前半のイン戦の気配が良かったので変わらず狙う。
「3-24-全」「3-1-24」を各資金配分。
1号艇赤岩善生のイン実績を考えても捲り差しも拾いたいので、ここは相手を絞りたい。
舟足トップ評価の2号艇山田哲也と実績上位の4号艇馬場貴也を軸に据える。
5号艇稲田浩二は前半レースを見ても気配は劣勢で、
6号艇秋元哲もコース実績が低く、山田か馬場はどちらか残すとみる。
点数も10点に絞るので回収率は叩ける。
【参考買い目】
3-1-24 大本線
3-2-14 本線
3-4-12 本線
3-2-56 押さえ
3-4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。