蒲郡

G1蒲郡:初日【11R/12R】らてつの勝負レース(2025/10/5) 

 

皆さんこんにちは。 らてつです。

こちらの記事ではG1蒲郡後半戦の

11R/12Rを配信していきます!

 

【蒲郡11R】締め切り20:10

人気の中心となるイン戦は磯部選手!

イン実績は破格の88%の高実績を誇る。

当然逃げも見ていくが穴軸や逆転候補も

いるだけに勝負していきます。

 

 

【蒲郡12R】締め切り20:45

初日DRのイン戦を務めるのが平本選手!

記念でのイン戦は信用し難くSGでのFもあり

現在は足枷ありのイン戦となる。

波乱に備えつつ軸候補選手を紹介します。

 

⚠️ 

蒲郡12Rの最終予想更新の

LINEはありません。

ご自身で時間を見て確認お願い致します。

11R締切後にポイントを値下げします。

 

最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は

締め切り5〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【蒲郡11R】締め切り20:10

 

~事前考察~

 

蒲郡は初下ろしから数節しか使用されておらず

約2ヶ月の休みを経ての久しぶりの開催となり

モーター相場はまだまだ未知数。

いつも記載しているモーターメモは

初日の気配を確認後2日目から記載します。

 

磯部のイン戦1着率は直近1年で88%

SG/G1に限定しても81%と高実績を誇る。

コース別平均STは.11/2.3番手と早い。

 

SG/G1を多く走る中で直近半年での敗戦は

平和島のみでこの時はワースト級に出て

いなかった中でスリットで③徳増が仕掛けて

抵抗加減となり流れた所に桐生の4コース

差し被弾を浴びる形となった。

ワースト級+スリット崩れ+イン受難の平和島

となれば割引材料ともなる。

 

磯部は捲ってくる艇には抵抗加減となるし

スタート早いので捲りきりは見送りたい。

2差し被弾も少なく逆転見据えるなら

③が攻めてのその外の差しが該当する。

 

今回で言うと③西山が外マイに出てここを

ブロックする形での④差しと⑤捲り差し。

 

西山といえば近況は捲り差しにいく事が

目立ってきているが機力は素性平凡以下。

 

前走の5コースは要確認だが壁位置の末永は

スタート早いのでここでの外マイ選択は

十分考えられるので強ツケマイのような形から

跳ね返される展開を見ておきたい。

 

注目機は5Rで紹介した⑥笠原。

逃げから相手軸に据えて回収が取れるなら

同様の展開から1-245-6が候補となる。

 

新田の4コース差しでの実績は捲り差しと

2番差しで合計5本と多く⑤渡邉の捲り差しも

イメージあるので穴展開で候補とする。

 

地元の磯部が人気一本被りとなるか

直前オッズを見て最終判断していきます。

 

ここはイン逃げに限定したい。

前走の磯部は出足が良い見え方でレース足が良く出足で押していた。

イン逃げ実績を考えれば逆らわずに相手を工夫。

 

③西山は平凡で無難な外マイ想定。

軸は⑤渡邉として捲り差しでの舟券絡み狙い。

笠原は前走懸念していたスタート遅れ。

蒲郡は水面広く6コースは遠いので軸には不向き。

 

新田の二番差しを加え捲り差しでの2着浮上を狙います。

西山は外マイなら引き波なく残せるとする。

 

1ー34ー5  4000円

1ー5ー3   2000円

 

 

 

 

 

【蒲郡12R】締め切り20:45

 

~事前考察~

平本のイン戦1着率は直近1年で66%

SG/G1に限定すると65%と水準以下。

平本のイン戦は長らく7割の水準に届かず

特徴でもある差され負けは未だ変わらず。

 

前節の戸田優勝戦はスタート劣勢から1Mは

ターン外して馬場に差されているし

前回のG1住之江では大峯の3捲り差し被弾

瓜生の2コース差し被弾と立て続けに敗れている。

 

特にSG若松でF切って以降は自慢の

スタート力も劣っているのでスリットで

先行できないと1Mは飛び込み加減で流れたり

ターンマークを外したりと負け越している。

 

平本の負けパターンを加味して3号艇に

捲り差しが代名詞の馬場がいるのでここが

対抗人気に推されてくるはず。

 

説明不要の馬場の3コース捲り差し。

ターンのキレと出口でのウィリーが合わさると

隙間が狭くても捻じ込むスキルは艇界随一!

 

ここでオッズが付くなら狙わない手はないが

当然の売れ筋でオッズは期待できない。

しかし狙うからには嫌える材料があっての事。

 

ここの鬼門は2コースの吉川。

 

そもそも2コースは握るイメージすら昔から

あるので同体から握ってしまえば馬場は苦しく

なるのでここの妙味は意識していきたい。

 

馬場は過去に2コース選手が3捲り差し被弾

0の選手からも捲り差しを入れてきたので

過度な信頼はできないが一応、吉川は

3捲り差し被弾が直近1年で被弾は1本のみ。

 

レベルが高いところで走っているのでまずまず

信頼はできるし2コース特徴が影響している。

 

〜直近吉川の2コース特徴〜

 

G1びわこ11R:吉川2コース

G1住之江5R:吉川2コース

SG若松6R:吉川2コース

 

吉川は内側との艇間(横幅)を多めに取る

タイプでスリット後はやや右側に走る。

まずこれで3コース選手が捲り差しに行く為の

適正な幅が取りづらくなる。

 

1Mはイン選手の後方突くような軌道で溜めて

から差しに向けるので①と②間が開かない。

 

この二つの理由から吉川の2コースでの

捲り差しは決まりづらいと推測する。

 

吉川もこの遅れ差しをすることにより被弾は

少ないが自身の差し切りも減少していて

その結果2コース差し勝ちが少ない。

 

唯一吉川が3コース捲り差し被弾を

浴びたレースがこちら。

G1桐生3R:吉川2コース

↑クリックでリプレイが見れます。

 

③今垣が離れで遅れて付け直し。

展示は3角やっていて付け直しになるので

スロー勢は起こし位置が変わってスリット崩れ。

 

外が絞ってインは大きく流れての④茅原の

変わり全速気味の捲り差しが決まった。

 

これは進入からスリット、1Mが例外に

該当するとみてスリット揃えば3捲り差しは

出ないと見てここは馬場の捲り差し突き抜けを否定!

 

スロー勢の差しが届かないとなると平本の

逃げも見ていかないといけない。

馬場は捲り差しに向けると待たされるので

開かないと見ると外マイに出る。

 

この展開となれば⑤捲り差しスペースが

開くと見て⑤井口を狙いたい。

 

平本はターン流れの影響で単独での5捲り差し

被弾も浴びやすいので1=5を狙いたい。

 

内側の白井は前節F切ったばかりでスタートの

不安はあるし黄色の井口はイメージ強い。

 

このレースは⑤井口の軸で勝負します。

 

展示では④白井がずって大外となった。

展示での離れが異常に見えたがこればっかりは水物。

枠なりでも展示通りでも平本の差され率の高さから

今回は逆転に振り切って舟券を組んでいきます。

 

馬場の捲り差しでの3-1は当然のオッズ。

やはりここは事前考察通り吉川の2コース特徴を

重要視して不発または外マイ選択としたい。

 

④白井の差しと⑤井口の捲り差しでの逆転を狙う。

白井は枠なりで角位置なれば出足は良いので差し切り。

井口は単独での捲り差しまで期待する。

 

差し展開になるので枠有利に相手軸を平本としいたい。

 

4ー1ー3    1100円

4ー1ー256   700円

5ー1ー36   1400円

5ー1ー24   1000円

45ー245ー1  500円