【多摩川G1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.10.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も最終日を迎える多摩川G1から厳選して勝負。

今節もフルに参戦しましたが、全く持って結果を残せず、

勝負レースも11本配信して多摩川水面を攻略できずにラストを迎えてしまいました。

最終日は番組を見渡しても勝負できるのは12Rの優勝戦のみと判断!

過去に幾度となく美味しい配当を提供してくれた、

皆大好き菅レースで妙味を狙って一撃回収で仕留めます!

⇨デイ勝負レース(戸田12R)はこちら。

 

 

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の永井彪也。

今節はエース機を手にして舟足も上位に仕上げた。

準優勝戦を唯一逃げ切り絶好枠を獲得しましたが、

F持ちで優勝戦の足枷は重く、伸びる2号艇菅章哉も脅威になるはず!

当然永井と菅が人気を分け合うオッズ構成ですが、

人気が集中してくれるなら他選手に妙味は発生する!

読みきって大波乱展開まで見据えて勝負したい。

 

【多摩川12R】(締切時間16時36分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知はありませんので、各自お時間を見て確認をお願い致します。

 

【多摩川12R】(締切時間16時36分)

 永井 彪也

2 菅 章哉

 関 浩哉

4 大池 佑来

 篠崎 元志

 高野 哲史

 

【舟足評価】

①④>②>⑤⑥>③

 

1号艇永井彪也はエース機を仕上げて上位の評価。

出足中心のバランス型ですが、全ての足が仕上がり上位。

スリット付近の行足も良い部類でターンも押している。

懸念材料はF持ちのスタートと菅章哉の存在。スタートは是が非でも踏み込みたい。

 

4号艇大池佑来も全ての足に余裕があり上位。

数字のある38号機を手に、出足中心にかなりの余裕がある。

スリット付近の伸足も抜群で、永井に匹敵する仕上がり。

 

菅は伸足はトップレベルで抜けている。

いつも通りの伸型調整をしっかりと嵌めて伸足は節一級に。

展開の鍵を握るのは間違いない。ここもチルト3°調整から仕掛けに掛かる。

 

篠崎元志は3日目から上積みに成功した。

3日目のイン戦は完璧なターンで逃げ切り、

そこから出足中心にしっかりと上積みに成功した。捉えられるだけの足は充分にある。

 

高野も出足中心に中堅上位級はある。

序盤から出足中心にレース足は良い部類。

6コースでもチャンスはあるし、軽視はできない存在。

 

関は中堅域で舟足的には至って普通。

出足も伸足も平凡で足的にはそこまで余裕がない。

準優勝戦は完全に展開に恵まれた。直線足も普通で伸びていく足はない。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【1/23456】

②【13/2456】

③【134/256】

④【134/526】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇菅章哉はチルト3°セッティングと宣言。

あとは誰がマーク策に入るかがポイントで、

展示と本番での入れ替わりは大いにあり得る。

おそらく6コースは無く誰か一人はマークに入ると決め打ちしたい。

正直ここに関しては25%の確率で同等と見ているだけに、

スタート展示の動向を見て2パターンまでには絞りたい。

 

未消化F持ちは1号艇永井彪也のみ。

F持ちの優勝戦は罰則が重く、フライングで来期のB2級降格が濃厚。

更にG1ともなると長期離脱も重なり足枷の不安は大きい。

今節平均スタートは【.10】と決まっていますが、踏み込みは必須になる。

 

<事前の狙い目>

2号艇菅章哉のスタートが最大のポイント。

とにかく菅が進入でどの位置に入り、スタートを踏み込めるかが焦点。

個人的にも波乱要素が大きいと見ているのが、①③④の進入パターンになる。

 

2号艇菅がチルト3°での2角から叩けるものの出足が甘くターンは回れないはず。

1マークで流れる可能性は高いし、逆に早めに叩けるが余り落としてすぎて外のツケマイに嵌められる可能性もあり得る。

5コースもしくは6コースであれば不発の可能性もあり得るし、

内の選手のスタート次第では絞れない場合もある。

連れて行って貰う形での捲り展開や、外の選手のマーク差しと可能で選択の幅は広がる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

どちらにしても2号艇菅がゴリゴリに売れるだけに、

人気の盲点を狙って配当妙味ある所を仕留めたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇菅章哉はチルトを3°に跳ねて6コースに。

ここに関しては本番の進入は決め打ち。

【134/562】【134/526】

マーク策に入るなら6号艇高野哲史とみて、

あるとするなら4号艇大池佑来の守り含めた3角選択。

 

本命◎は4号艇大池佑来の自在戦を狙う。

舟足はトップ評価なので、本番の3角まで見据えて攻めきる展開に張る。

「4-1-全」「4-5-136」「4-6-135」「3-4-156」「5-4-136」を各資金配分。

捲り差しでの「4-1」から捲り展開の「4-56」が本線。

あとは5号艇篠崎元志の捲り差しから「5-4」と3号艇関浩哉の差し切りから「3-4」で拾いたい。

 

【参考買い目】

-1-全 大本線

4-5-136 本線

4-6-135 本線

3-4-156 押さえ

5-4-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。