皆さんこんにちは。 らてつです。
本日もG1多摩川から勝負します。

今節はここまで6本勝負して的中無し。
初日から堅い傾向は結局大崩れする事なく
準優日を迎える事となりました。
近況稀に見る逃げ有利な状況が続いていますが
無理に参戦していないのでまだ挽回は可能!
準優は菅選手の波乱に期待して勝負しますが
一般戦からも1本勝負していきます。
本日は7R/11R準優から回収を試みます!
【多摩川7R】締め切り13:27

人気の中心となるイン戦は佐藤選手!
準優には惜しくも次点でポイント届かず…
舟足は良いだけに逃げも考えられるが同等に
舟足良い選手もいるのでここが狙い目あり。
逃げの妙味も意識していきたい!
【多摩川11R】締め切り15:56

準優から勝負するならやはりここか…
地元、濱野谷選手のイン戦に対して
外枠には伸び型の菅選手が乗艇。
当然ここはチルト+3.0が予測できるし
波乱の立役者となるはず!
ここは波乱の目で勝負していきます。
⚠️
多摩川11Rの最終予想更新の
LINEはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【多摩川7R】締め切り13:27
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
佐藤のイン戦1着率は直近1年で80%
SG/G1に限定しても75%と高実績を誇る。
コース別平均STは.12/2.7番手と早い。
近況はモーター出しもうまく常に中堅上位
クラスに仕上げているイメージがあるし
今節も例外なく舟足は良い部類。
初日は良いツケマイに行ってブロックに
あって大敗したが2日目のDRは出足の
良さがあって6枠を2着とした。
今節は出足型で直線足も水準以上。
一年前は全速ターン気味で流れる事があって
差され率が高かったが今は全くない。
イン実績が格段に良くなっているのでそもそも
負けパターンも少ないが唯一目立っているのが
3捲り差し被弾で年間で3本。
スタート早いので基本的に捲り負けは少なく
壁位置の関係での3捲り差し被弾がある。
唯一今回もそこが懸念材料で壁位置に入る
②安達は機力平凡で2コーススタートが遅い。
安達のコース別平均は.17/3.6番手
当然この遅さならセンター捲り被弾や
3捲り差し被弾もしっかり浴びている。
逆転見据えるなら③安河内の捲り差し!
好素性機を手にしたが調整合わずと展開も
味方せず今節は燻っている。
スリット足は覗いく気配はあるし道中の出足は
良いので得意コースとなれば狙い目。
昨日の2コース戦は1Mで流れていたので
回転調整合わずと行ったところで改善は必要。
ただ2Mのターン押しが良かったので狙いたい。
↑クリックするとリプレイが見れます。
安河内は捲りに出る事もあるが舟足が良い
佐藤にならブロックに合う。
そもそも安達が少し凹む想定でいるので死角
からのツケマイとはならないし佐藤は
スピードを持って1Mターンに入るタイプ。
捲り差しに向ければ水面広い多摩川なら間を
割る可能性はあるがツケマイに行けば
ブロックに合うと見てこの展開時は
⑤服部の捲り差しを狙いたい。
角位置の椎名は割り増しできるが今節は特段
伸びないし角受けの安河内は抵抗激しいタイプ。
やり合いでも椎名のちょい絞りでも安河内の
ツケマイでも⑤服部に展開は生まれる。
逃げからはここを相手軸に舟券を組む。
このレースは逆転は③安河内の捲り差しと
して逃げからは⑤服部の軸で舟券を組みます。

このレースは事前通りの狙い目から舟券を組みたい。
③安河内の捲り差し3-1-456
ここは壁位置の②安達がスタート後手を取る展開から。
③安河内がツケマイに出た時と④椎名の仕掛けがあった時の
展開差しでの⑤服部の捲り差しでの2着浮上での1-5
1-5のオッズは安めでも50倍付近を保っているし
③④仕掛けの両展開を見越して3着は流したい。
![]()
1ー5ー2 1500円
1ー5ー34 2000円
1ー5ー6 1000円
3ー1ー4 1500円
3ー1ー56 1000円
【多摩川11R】締め切り15:56
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
濱野谷のイン戦1着率は直近1年で68%
SG/G1に限定すると50%と低い。
いつも間にかイン実績がここまで低下。
一時は80%ぐらいあって信頼度が高かったが
24年前期F2を境に低下気味となっている。
予選でのイン戦では海野の3捲り差しを
浴びたがあれは海野がうますぎた。
近況の海野は明らかに覚醒気味で前付けでの
スタートは遅れないし特に3捲り差しは
馬場に匹敵するぐらいのうまさとも言える。
ここに関しては⑤菅の動向次第。
チルト+3.0は間違いないだろうし伸びに
関してはしっかりと伸びて展示タイム通りの
直線足を披露している。
昨日は展示5コースから本番は3角となり
周りの選手がマーク策に付くぐらいの
伸びの良さという事が証明された。
展示での焦点は⑥桐生がどうするか。
桐生は出足よりの舟足で直線足は平凡。
それなら菅を使って得意の道中戦で浮上
した方が賢いとも思える。
篠崎がマーク策に出るイメージは無いし
わざわざ角位置を明け渡すとも思えない。
篠崎の角位置もイメージあるし今節の舟足は
中堅上位を誇っているし抵抗激しい選手。
菅の攻めに耐えつつ舳先を掛けて押し出され
捲りみたいな展開は見えるし二人して飛んで
いく展開すらありそう。
今回は壁位置の②木下③斉藤共に直線足は
良い部類に入るので止まる可能性はある。
特に②木下の足は3日目の6枠から上昇気味で
ダッシュ戦は共に伸ばしていた。
握って残しに掛かることもある選手なので
事前での軸として考えたい。
濱野谷にガッツリ抵抗するイメージは無いので
捲られた後に差しに切り替えるかすんなり
沈む展開があっても良い。
いずれにしても菅の頭はしっかり売れるので
いつも通り人気なら狙い目は別からとなる。
展示での進入を確認してオッズでの売れ行きを
確認してから最終判断してきます。

展示での並びは⑤菅が大外となり⑥桐生はマークに動かず。
ただ本番はマーク策も考えたい。
今日の展示も菅はしっかりあと伸び加減。
伸び足の良さを示すように展示タイムも抜けている。
そのおかげもあってしっかり人気となっているが
いつスタート後手が出てもおかしくない選手だけに狙いは別から。
まずは桐生がマークに動いて篠崎が角から止めての先捲り。
ここは引っ掛けての押し出されから。
もう一方は伸び足が良い木下の自在での突き抜け。
合わせて握るでも良いし内小回り差しでも良い。
②④頭として相手軸は⑥桐生としたい。
ここは道中の巧さと大外から展開を捉える形から。
24-6=全から。
資金に余裕があるので最後に軸の②④から浜野谷が差し残す形を追加します。
24-24-1
![]()
24ー1ー6 1000円
2ー345ー6 500円
2ー6ー全 500円
4ー235ー6 500円
4ー6ー全 500円
24ー24ー1 500円