皆さん、こんにちは!イットです。
本日は多摩川G1の5日目より2本を勝負レースとして配信致します?
多摩川G1は早くも5日目を迎えました。
番組選定はかなり慎重にここまで来ました。
昨日の4日目に関しては見送りをさせて頂き、残りの2日間で収支上積みを目指します!
<多摩川G1勝負R節間収支>
・的中数:1/5R
・総投資:52,500円
・総回収:113,960円(※2日目6RのF返還含む)
・総収支:+61,460円
それでは、よろしくお願い致します!
【多摩川11R 準優勝戦】
1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は68%あるが、SG/G1に限定したインコース勝率は50%と不安定。
地元の記念で優出は絶対条件であるが、5号艇には伸びMAXの菅選手が君臨。
ここは簡単なイン戦とはならないと見て勝負!
【多摩川12R 準優勝戦】
1号艇には、長田頼宗選手。

①長田選手のインコース勝率は71%と高い。
ここを逃げれば優勝戦1枠のシリーズリーダー。
各コース巧者が揃った番組で妙味を狙っていく!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川11R 更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※多摩川12R は、ご自身でのご確認をお願い致します
【多摩川11R 準優勝戦】(締切時間15時56分)
①濱野谷憲吾
②木下翔太
③齊藤仁
④篠崎元志
⑤菅章哉
⑥桐生順平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②>③④⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:⑤>①②③④>⑥
①濱野谷憲吾;4回前に自身が優出した22号機だが、当時よりも確実に引き出せた印象。出足上位でスリット近辺も出ていくほどではないが余裕あり。
②木下翔太;初日からスリット近辺は余裕あった。出足に関してはトップ級に仕上がった。
③齊藤仁;初日2Rのイン逃げから全ての足に余裕があった52号機でどちらかと言えば伸び寄り。全体的に中堅上位。
④篠崎元志;3回前のルーキー戦で中山翔太が行き足中心に余裕があった57号機で、初日の大外戦から高配当を提供。全体的に中堅上位の動き。
⑤菅章哉;初日のチルト+3度は大したことが無かったが日に日に上積みに成功。伸びは節一でターン回りも今回は中堅はある。
⑥桐生順平;初日は流石の捌きだったが限界が見えた。出足が若干良い程度でその他は中堅が精一杯。
<進入予想>
⑤菅選手のチルト+3度想定。
⑥桐生選手がマーク策に出るかどうかが焦点。
若松SGの5日目12R一般戦(2025/08/30)では、「展示枠なり→本番マーク策」を実行。
※展示(5号艇桐生選手、6号艇菅選手)

※本番(5号艇桐生選手、6号艇菅選手)

→それだけに、展示の並びが「123/465」になったとしても、「123/456」は必ず候補にしたい。
<事前見解>
⑤菅選手が存在よりも、①濱野谷選手のイン戦が信頼できないため勝負レースに。
まず、コメントを見ている限り、⑤菅選手のチルト+3度で出走することが濃厚。
<進入予想>の通りで、「123/456」「123/465」を想定。
ここの仕掛けも有ると見ているが、無かったとしてもリンクして狙いたい選手が存在。
まず、①濱野谷選手の負け筋は多彩でどこからでも逆転は濃厚。(※①→⑥)

ターンが流れて差し・捲り差しを献上するイメージが先行するが、
その次のイン戦では差し負けを意識しすぎて、ターンを落としすぎてツケマイ被弾を喰らう場面も。
鳴門G1の準優勝戦ではST遅れて直捲り被弾も喰らっていて、直近は脆いイメージしかない。
さらに、出足は上位級に仕上げてきた、今節の予選では海野選手の3コース捲り差し被弾。
スリットが揃ったとしても差し・捲り差し展開は見逃せない。
そこで狙いたいのが②木下選手の差し切り。
2コース実績は「差し2本」「捲り6本」と直捲りに偏るが、一般戦でインが凹んだ際に稼いだ数字。
スリット揃えば基本的に差し構えの選手なだけに、差し切りを大本線としたい。
出足を上位級に仕上げてきた印象で、昨日のイン戦も評価できる内容だった。
※昨日6R

→ターンマークを空ける

→3コースツケマイに反応しすぎて流れるも、

→それを存分にカバーする出足を最大限に評価。
それだけに、いつも通りに①濱野谷選手が少しでもターンが流れれば差し切ることが可能と判断。
さらに、⑤菅選手の存在もアシスト要素としては心強い。
伸びに関しては日に日に上積みをして、いつも通りのパンチ力がついた。
同体からでも伸びていけるだけに、①濱野谷選手が少しでも反応すれば展開は向く。
買い目としては、「2-1=○」はマストとして、
⑤菅選手が捲り切ったとしても「5-2=○」で軸候補になる。
さらに、「123/456」になった場合の「2=6」の爆穴まで。
ここは⑤菅選手に対して、⑥桐生選手がどのような進入を繰り出すか。
ここを第一焦点として確認、結論を。
<最終見解>
横風表記で向かい風ではないが、後半につれてスローのSTが遅れる傾向。(※特に1,2コース)
ただ、先ほどの10Rでは問題なかっただけに、そこまで深刻視要素ではない。
⑤菅選手がチルト+3度で、展示では「123/465」に。
<進入予想>の通りで、本番は「123/456」の枠なりまで想定したい。
⑤菅選手の捲り切りはオッズ下降傾向。
伸び抜群ではあるが、④篠崎選手も全体的に中堅上位の仕上がりで全速ST踏み込めば壁になる。
それだけにここの「5頭」は狙わずにいく。
事前通り②木下選手を突き抜けから軸まで大信頼。
②木下選手の差し切りは「2-1-全」「2-34–1」
①濱野谷選手が抵抗展開に持ち込む可能性もあると見ているだけに軸として信頼。
あとは「123/456」だった場合の⑥桐生選手の突き抜けまで。
買い目としては、最内展開向く②木下選手と折り返して「2=6-全」
<参考買い目>
2-1-全
2-34-1
2=6-全 (計14点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-36 ×1,500 (超大本線)
2-1-45 ×1,200 (超大本線)
2-34-1 ×500 (大本線)
2=6-1 ×600 (本線)
2=6-345 ×400 (本線)
【多摩川12R準優勝戦】(締切時間16時36分)
①長田頼宗
②森高一真
③塩田北斗
④船岡洋一郎
⑤高野哲史
⑥関浩哉
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③>①④⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:③>①②>④⑤⑥
①長田頼宗;シリーズリーダーではあるが全体的に中堅上位で威張れない。
②森高一真;伸び抜群の33号機ではあるが、3日目から完全に手前に寄せて出足が仕上がった。スリット近辺は中堅上位。
③塩田北斗;伸びに関しては菅選手の次に評価している。出足に関しても高い水準。
④船岡洋一郎;スリット近辺は至って中堅ではあるが、出足に関しては中堅上位〜上位の間。
⑤高野哲史;スリット近辺はそこまで目立たずも、出足に関しては初日のイン逃げから評価。
⑥関浩哉;至って中堅で目立たない。4日目6Rの2コース差しもインがターンマークを漏らしていたので差さってもおかしくない展開。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは揃うと見ている。
<事前見解>
ここは点数も絞れると見て勝負レースに。
まず、①長田選手の負け筋としては「2差し」「3捲り差し」がメイン。

基本的に握って旋回するタイプでターンが流れる傾向。
捲り艇にも抵抗必須なイメージも強いだけに、逆転があるとすれば、差し・捲り差しを見据えている。
そこで狙いたいのが③塩田選手の捲り差し。
<舟足評価>の通り、全ての足をトップ評価としていてスリット近辺でもハナを切れば出て行くレベル。
3コース勝率も28%で、「捲り差し11本」と大の3コース巧者。
それだけに、「3-1」は必須で狙い目になる。
そしてもう一つ視野に入れたいのは、イン逃げから④船岡選手絡み。
ここは③塩田選手の捲り差しが流れた場合に狙えると見ている。
壁に入る②森高選手は直近の2コース戦は握り差しや同体ツケマイのイメージも強い。
準優2着条件となれば③塩田選手潰しのターンが発生してもおかしくない。
④船岡選手の出足も上位級であるし、イン逃げ時の2着内率はこのメンバーの中で最多。
それでいて「1-4」で20倍保つのであれば、回収率700〜800%で仕留めに行くのも一つ。
あとはオッズを確認して結論を。
<最終見解>
③塩田選手がリング1本の交換。
ST展示では、同じさらに直線系統を上積みした見え方。
ただ、②森高選手が一番抜群な見え方。
ST展示では、②森高選手【.04】STから、【F.05】STの①長田選手に対して伸び返し。
※ST展示

それだけに、スリット次第では②森高選手が上を叩きにいく展開まで見据えたい。
ただ、①長田選手は絞り艇には抵抗激しいタイプで直捲りは許さない。
②森高選手が上を選択すれば喧嘩展開になると見ているので
展開向く③塩田選手の差し切りの「3-1-456」「3=4-156」を狙う。
事前見解通りの③塩田選手の捲り差しまでリンクした買い目になる。
あとは、②森高選手の行き足〜伸びが壁としての役割になった場合。
イン逃げからは「1-4-3」の1点。
③塩田選手が捲り差しが入らずに流れての3着のイメージ。
ここに関しては回収率700~800%目安に抑えにいく。
<参考買い目>
3-1-456
3=4-156
1-4-3 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
3-1-46 ×1,700 (超大本線)
3-1-5 ×1,500 (超大本線)
3-4-16 ×500 (大本線)
3-4-5 ×300 (大本線)
4-3-156 ×200 (本線)
1-4-3 ×3,700 (抑え)