【住之江:2日目10R】ヤマトの勝負レース(2025.10.2)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える住之江から厳選して勝負。

ナイターは4場開催ですが、唯一勝負したい番組が住之江10Rの予選特別!

田中和也と中島孝平がゴリゴリに売れる番組構成ですが、

波乱展開も見えるだけにこのレースのみを狙い撃ちしたい!

 

 

【住之江10R:予選特別戦】

人気の中心は1号艇の田中和也。

当地限定のイン勝率は37走して78%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されるのは間違いない。

2号艇中島孝平との「1=2」が売れるレースですが…

ここに人気が集中するなら盲点となる選手も存在!

捻り要素もあり大穴展開まで想定できるだけに、攻めの予想で高配当を仕留めたい!

 

【住之江10R】(締切時間19時48分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【住之江10R】(締切時間19時48分)

 田中 和也

2 中島 孝平

 本吉 正樹

4 篠原 晟弥

 吉村 正明

 下出 卓矢

 

【舟足評価】

②>④>①③>⑤⑥

 

2号艇中島孝平は初日のレース内容が良かった。

29号機は9月のG1でも片岡雅裕が仕上げきれなかったモーターですが、

初日はスリット付近の行足にも余裕があり水準はキープ。

出足も悪くない見え方で中堅上位は確保した。

 

4号艇篠原晟弥は絶好の28号機を手にした。

G1で使用した坪井康晴がF後も活躍し続けたモーターで、

出足中心に全ての足が強めに動いていた物。

初日はスリット足にも余裕があり、角なら攻め手にもなれる。

 

田中は中堅少し上で、本吉も気配的には悪くない。

田中は水準ある舟足も上位には劣る見え方。

本吉は出足系は悪くない動きでスタート次第になる。

 

吉村と下出はまだ中堅域で上積みは必要。

ただ2日目前半のレース足は劣る部分はない。調整次第では更なる上積みまで。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

           ②

         ③

             

           ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇篠原晟弥と想定。

コース別平均スタートは【.11】で、初日は【.09】と【.15】でトップスタートを決めた。

4コース戦は半年間で18走して10走がトップスタートと大信頼出来るし、

直近10走にしても7本がトップスタートで、ここも角から仕掛ける展開が狙い目。

 

▼初日2R(1コース篠原晟弥)

 

4コースの大野芳顕に絞られる隊形でしたが、

インから【.09】のスタートから行足を活かして先マイ。

1マークは捲り差されたものの、好素性の28号機を手に気配は良かった。

 

3号艇本吉正樹のスタートが遅いのも好都合。

コース別平均スタートは【.17】と遅く、捲られ率が高いのも特徴で、

おまけにF持ちとスタートには不安があるはず。

初日は【.14】で、2日目前半は【.37】とドカ遅れ。

篠原とはスタート力の差もあり、角受けは成立しないとみる。

 

<事前の狙い目>

4号艇篠原晟弥の角捲り展開に賭けたい。

上記のスリット予想でも書いた通り、篠原の4コーススタートは大信頼できる。

スリット付近の行足も良いだけに角から絞り切る展開が波乱要素になる。

 

2号艇中島孝平まで叩き切る展開が狙い目で、

素直に5号艇吉村正明と6号艇下出卓矢の連動で組む予定。

篠原は通算の決まり手を見ても捲り勝ちに偏るので展開も決め打ちしやすい。

「4-12」「4=5」「4-6」が候補で、直前オッズを見て判断したい。

 

1号艇田中和也は捲り艇には張って旋回するタイプ。

▼田中和也のイン戦時他選手のデータ

68走して4コースからの捲られ負けも3本ですが、

5コースの捲り差しも5本あり抵抗できる範囲では飛びつく。

そのイメージも根強いし、篠原の仕掛けに対しても張りにいく可能性も高い。

 

4号艇の頭が売れるのであれば捻り要素もあり、

大穴展開で5号艇吉村正明の捲り差しまで狙える。

イン逃げからの「1-5」もオッズ次第ですが、大穴は捲り差しでの突き抜けから「5-14」で、

2号艇中島孝平の差し切りから「2=5」まで見据えられる。

5号艇吉村を軸固定にするのは舟足的に決め打ちは難しいですが、

6号艇下出卓矢とも6コース実績は変わりない。

あとは直前の展示気配とオッズを見てどこまで拾うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇下出卓矢がチルトを1.5°に跳ねた。

当然下出の一撃も想定しないといけないですが、展示タイムも出した事で6号艇頭も売れるはず。

ただ事前で書いた通り4号艇篠原晟弥の4コース戦のスタートは大信頼できる。

直近でも7/10走がトップスタートで、スリット付近の足も評価。

下出がいる事でスタートの踏み込みも必須なだけに、篠原が仕掛ける展開は変わらず狙う。

 

「4=5-126」「4=6-12」「4-12-56」を各資金配分。

素直に角捲りからの外枠連動で、「5-4」「6-4」の逆転まで押さえたい。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-2-56 大本線

-5-126 本線

4-6-12 本線

5-4-126 押さえ

6-4-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。