【大村G3/最終日11R】イットの勝負レース予想(2025年10月2日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は大村G3の最終日より1本を勝負レースとして配信致します?

 

本日の多摩川G1は、喉から手が出るほど入りたいレースが無かったので見送り。

5日目以降もプラス額を上積みできるように勿論勝負していきます。

 

ただ、その前に大村G3にはなりますが、かなり面白い番組があったので勝負!

それでは、よろしくお願い致します!

 

【大村11R】

1号艇には、守屋美穂選手。

①守屋選手のインコース勝率は78%と高い。

現状「1=2」が人気のオッズ構成だが、伸び抜群の④高田選手が存在するのが波乱要素。

ただ、ここは圧倒的な妙味も存在して直前情報で判断したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村11R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【大村11R】(締切時間19時57分)

①守屋美穂

②三浦永理

③加藤綾

④高田ひかる

⑤関野文

⑥刑部亜里沙

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①②③>⑤⑥>④

◾️行き足、直線系統:④>③>①②>⑤⑥

 

①守屋美穂;出て行くことはないが全体的に余裕のある仕上がりに。

②三浦永理;全体的に中堅上位で出足中心に良い。

③加藤綾;前回使用した関裕也が伸び抜群の34号機で優勝戦も5コースから仕掛けた。今節も伸び上位級の仕上がり。

④高田ひかる;3日目からチルトを跳ね出して伸びがトップクラスに仕上がった。

⑤関野文;出足が若干良い程度で中堅域。

⑥刑部亜里沙;昨日8Rでは道中抜きで3着にきたが、予選敗退組の中だったので過大評価になり得る。至って中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

            

                  

        

 

伸び評価している③加藤選手と④高田選手の今節平均STが遅い。(※⑥→①)

ここも4〜6番手想定になるが、伸び返しは必須でスリットは横一線想定。

あとは、④高田選手のチルトとST次第では1Mで強襲も考えられる。

 

<事前見解>

そう簡単に「1=2」で決まるレースではないとみて勝負レースに。

 

まず④高田選手の伸びに関しては、3日目以降はチルトを自在に操って伸び抜群。

説明不要な部分があるが、昨日の準優勝戦だけは思ったより伸びなかったのが本音。

 

・3日目5R(チルト+2.0度);伸び◎

・3日目11R(チルト+1.0度);伸び◎

・4日目9R(チルト+1.5度);伸び◎

・5日目3R(チルト+2.0度);伸び◎

・5日目10R(チルト+0.5度);伸び○

 

予選ではスリット同体からでも絞っていけるレースが多かったが、

準優勝戦組に入るとスリット同体からでは絞っていくほどの伸びではなかった。

 

※昨日10R(4号艇高田選手チルト+0.5度)

→③三浦【.13】、④高田【.16】

→伸び返した程度。

 

個人的にはチルト+0.5度選択がミスだったと見ていて、チルト+1度以上であれば伸び切っていたと見ている。

それだけに、今回がチルト何度か、直前情報の確認は必須。

 

その上で、このレースの展開の考え方としてはこの2択でいく。

「④高田選手がチルト+0.5度だと不発展開」or「④高田選手がチルト+1.0度以上だと絞り展開」

 

理由としては、カド受けの③加藤選手も舟足に関しては相当仕上がっているため。

お互いに共通する課題はSTのみで、今節平均ST順はお互いに4番手台。

ここもSTはお互いに3〜5番手台になると見ているだけに、チルト+0.5度だと絞れないと判断。

※チルト+1度以上だと伸びは桁違いになるので、同体からでも締めていけると判断しています。

 

その③加藤選手の34号機だが、素性から評価していて伸び抜群。

※3日目1R (※3号艇加藤選手)

 

→スリット揃えば④高田選手を止めるのは当然、自らが先手を打てる伸びがある。

 

それだけに、あとは④高田選手のチルト調整次第で全てが決まると思っていて、

③加藤選手が先に仕掛ける展開になれば「1-3」からでも相当良いオッズは転がっているし、「3-45」の爆穴まで。

④高田選手が絞り展開になれば「4-56」から、「1-56」のイン逃げ妙味まで。

 

この2択からオッズと相談して結論を。

 

<最終見解>

④高田選手はチルト+1.0度で枠なり。

これであれば、いくら伸び素性が評価している③加藤選手でも止められない。

これであれば、当然絞り切る展開の方に振り切る。

 

ただし、問題はSTだけ。

④高田選手はFを切った後のSTはあからさまに遅くなる。

今節も、ST手前で状態を起こしてSTを切って、そこからしゃくり体勢に入る。

 

③加藤選手と④高田選手は共に3~5番手STになると見ていて、

<STした瞬間の体型>

                              ★(1M)

        

        

      

       

                  

        

 

<1Mを迎えた体型>

                              ★(1M)

             

             

            ③④

                       

             

→③加藤選手を叩いても、1~3番手ST想定の②三浦選手を目の前に止まる可能性が高い。

そうなれば、絞り気味の3コースツケマイのようなイメージで外に展開を与えると見ている。

 

①守屋選手も捲り艇には反応過多なタイプ。

④高田選手も叩き切ったとしても出足に関しては威張れないだけに、展開向くのは⑤関野選手。

それを踏まえても、下降気味の「4-5」は狙わずにいく。

買い目としては「5-1-全」「5-4-126」「5-26-4」

 

あとは、イン逃げからは「1-5-346」を狙う。

「1=5-3」に関しては、③加藤選手が先マイできた場合の妙味を捨てきれないだけに、ここだけは狙う。

 

<参考買い目>

5-1-全

5-4-126

5-26-4

1-5-346 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

5-1-2      ×800 (超大本線)

5-1-3      ×300 (抑え)

5-1-46   ×600 (超大本線)

5-4-126 ×500 (大本線)

5-26-4   ×300 (大本線)

1-5-3     ×1,700 (抑え)

1-5-46   ×2,200 (本線)