皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負。
ここまでイン逃げ傾向が強く、静水面のように配当面も静かですが、
逃げが続けば続くほど崩れた時のリターンも大きいので、
しっかりとレースを厳選して勝負していきます。
特に昨日の12Rは歯痒い結果に終わったので、しっかりと挽回したい所です。
10月一発目の勝負レースは多摩川10R&11Rを指定致します。

【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の平尾崇典。
イン勝率は67%ですが、一般戦メインの数字で信頼度は下がる。
G1では4走して50%と実績は落ちるし、成績通りの舟足で中堅域。
このイン戦も盤石とは言えないだけに逃げは嫌って勝負できる!
コース巧者も揃っただけに、直前オッズと相談して柔軟に組み立てたい。
【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
グレードレース限定のイン勝率は70%と高く、
舟足も中堅以上はあり逃げは有力候補になる。
しかし好舟足選手が揃い、簡単には決まらないレースとなりそう。
篠崎が崩れるシーンも見えるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めたい!
【多摩川10R】(締切時間15時17分)
【多摩川11R】(締切時間15時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川10R】(締切時間15時17分)
1 平尾 崇典
2 藤岡 俊介
3 森高 一真
4 桐生 順平
5 重成 一人
6 前田 将太
【舟足評価】
③>④>①②⑤⑥
3号艇森高一真は中堅上位でこの中に入れば良い部類。
33号機は数字のあるモーターで、合えば上位に仕上がるポテンシャルもある。
昨日のイン戦は敗れたものの、素性を加味すればまだ出るはず。
出足系統は悪くないだけに調整は合わせたい。
桐生は完全な出足型で直線足はやや劣る。
出足とターン系は強めで良い部類ですが、直線足が甘く相手次第ではスリットは劣勢。
スタートの質の問題もありそうですが、踏み込みは必須になる。
その他の選手は中堅域で同等評価。
中堅レベルの舟足で、この中に入れば全員が戦えるレベルか。
上位には見劣る部分はありますが、ここは抜けた上位級が不在なだけに展開次第。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは2号艇藤岡俊介と5号艇重成一人。
今節平均スタートは藤岡が【.05】で、重成が【.09】と決まっている。
ともに遅れるイメージもなく、平均通りに決めてくるはず。
4号艇桐生順平の直線足が甘いですが、
2日目のレース足を見てもスリット足は改善傾向。
それでも4コースは自力で仕掛けるイメージもなく、角からの攻め展開は考えずらい。
スリット隊形もほぼ横一線の並びと想定する。
<事前の狙い目>
2号艇藤岡俊介の差し展開が筆頭候補。
直近のコース勝率は24%で、決まり手も差しに偏り、
今節はスタートも決まっているし、シンプルに差し切る「2-1」が本線に挙がる。
1号艇平尾崇典は2コースからの差され率も高く、舟足は出足が劣勢の評価。
藤岡は2コースの2着内率が51%で、3着内率も75%と高く軸にも据えれると判断。
3号艇森高一真の捲り展開まで見据えたい。
直近のコース勝率は5%と低いですが、
忘れた頃の3コースツケマイも狙い目になる。
ここ最近は捲り差しに向ける事も多いですが、
舟足も加味すれば3コースツケマイが決まっても良い。
軸は2号艇藤岡に決め打ちすれば回収も可能。オッズを見て判断したい。
5号艇重成一人の単独捲り差しまで想定。
直近のコース勝率は18%と大のコース巧者で、
展開の助けがなくても単独で捲り差しを打てる。
4コースの桐生順平がスリットで下がるなら、重成の捲り差しも軽視はできない。
広い多摩川なら突き抜けてもおかしくない。5号艇の頭まで考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇藤岡俊介の差し切り。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
直近のコース勝率も24%あり、差し展開から「2-1」に決め打ちしたい。
藤岡は前半のイン戦のスリット足も良かったし、ここまで3走全てが0台スタートと見えている。
「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。
「2-1」は直前でオッズが下がりそうなので、点数も7点に絞って高回収率を叩きたい。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-5 本線
2-34-1 本線
2-5-1 押さえ
2-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川11R】(締切時間15時54分)
1 篠崎 元志
2 山崎 郡
3 永井 彪也
4 佐藤 翼
5 塩田 北斗
6 齊藤 仁
【舟足評価】
③⑥>④>①⑤>②
3号艇永井彪也はエース機を手に素性通りの動き。
トップ評価の73号機をしっかりと仕上げて全てに余裕がある。
特に良いのは出足系ですが、行足も良い部類でスリットは下がらない。
懸念は未消化F持ちでのスタートですが、踏み込めれば自力駆けも可能。
6号艇齊藤仁も全ての足に余裕があり上位。
今節は特に直線系の足が強めで、スリット付近にパンチ力がある。
2日目は角からしっかりと覗いて出て行ったし、6コースでも軽視はできない。
佐藤翼も道中のレース足含めて評価できる。
2日目のドリーム戦も道中で捌いて2着を確保した。
出足も伸足も全部に余裕がある。上位に近い仕上がり。
篠崎元志と塩田も中堅以上あり戦えるレベル。
出足とターン回りは上位にも見劣ることはない。
山崎も悪くはないですがここに入ればモーターパワーで劣る。
それでも中堅域で直線足も下がる事はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の永井彪也のみ。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。
舟足は上位の部類で、スリット付近の足も下がらない。
3コース戦は41走して捲られ率も0%と意外と壁としてのデータも厚い。
完全に後手を踏まない限りは叩かれる足でもない。
スリット付近はほぼ横一線から舟足を活かして3号艇永井と4号艇佐藤翼が出て行くとみる。
<事前の狙い目>
5号艇塩田北斗と6号艇齊藤仁が軸候補になる。
両者ともに舟足は上の部類で評価しているし、
センター枠のどちらかが仕掛けるなら展開に恵まれる。
単独でも浮上できる足はあると見ているので、軽視されるなら軸に据え置きたい。
3号艇永井彪也の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は21%あり、当地に限定しても25走して36%と高い。
絞り捲りはないと見ているので、3コースからのツケマイが絶好の狙い目で、
1号艇篠崎元志は捲り艇に張るタイプですが、直近は捲られ率が高いのも特徴。
永井の3コース自在戦が逆転候補筆頭になる。
4号艇佐藤翼の角一撃展開まで。
2日目のレース足を見ても舟足は上位の評価で、角なら伸びを求めて一撃仕様まで。
3コースの永井は未消化F持ちで、全速なら絞っても良いので永井を叩き切る展開だけは一考したい。
事前の段階では「34-5」「34-6」が本線候補で、「5-14」辺りまで想定。
永井は捲り切るならツケマイと想定しているので、「3=4」ではなく「3-56」に決め打ちできる。
佐藤が絞り切るなら「4=5」「4-6」に振り切れるだけに、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
事前通りにセンター勢の攻め展開を狙う。
1号艇篠崎元志は前半の5コース戦で【.18】のスタートから伸び返すスリット足もなかった。
3号艇永井彪也のツケマイと4号艇佐藤翼の絞り捲りから外枠の連動で組みたい。
「3-2-456」「3-5-全」「3-6-124」「4-156-156」を推奨。
永井のツケマイは「3-256」から各資金配分。
4号艇佐藤翼の角攻めは「4-156」に決め打ち。
5号艇塩田北斗の逆転までは拾わずに、両者の突き抜けから連動で組みたい。
【参考買い目】
3-5-全 大本線
3-2-456 本線
3-6-124 本線
4-1-56 本線
4-56-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。