【多摩川G1:3日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.10.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負。

ここまでイン逃げ傾向が強く、静水面のように配当面も静かですが、

逃げが続けば続くほど崩れた時のリターンも大きいので、

しっかりとレースを厳選して勝負していきます。

特に昨日の12Rは歯痒い結果に終わったので、しっかりと挽回したい所です。

10月一発目の勝負レースは多摩川10R&11Rを指定致します。

 

 

【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の平尾崇典。

イン勝率は67%ですが、一般戦メインの数字で信頼度は下がる。

G1では4走して50%と実績は落ちるし、成績通りの舟足で中堅域。

このイン戦も盤石とは言えないだけに逃げは嫌って勝負できる!

コース巧者も揃っただけに、直前オッズと相談して柔軟に組み立てたい。

 

【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。

グレードレース限定のイン勝率は70%と高く、

舟足も中堅以上はあり逃げは有力候補になる。

しかし好舟足選手が揃い、簡単には決まらないレースとなりそう。

篠崎が崩れるシーンも見えるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めたい!

 

【多摩川10R】(締切時間15時17分)

【多摩川11R】(締切時間15時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川10R】(締切時間15時17分)

 平尾 崇典

2 藤岡 俊介

 森高 一真

4 桐生 順平

 重成 一人

 前田 将太

 

【舟足評価】

③>④>①②⑤⑥

 

3号艇森高一真は中堅上位でこの中に入れば良い部類。

33号機は数字のあるモーターで、合えば上位に仕上がるポテンシャルもある。

昨日のイン戦は敗れたものの、素性を加味すればまだ出るはず。

出足系統は悪くないだけに調整は合わせたい。

 

桐生は完全な出足型で直線足はやや劣る。

出足とターン系は強めで良い部類ですが、直線足が甘く相手次第ではスリットは劣勢。

スタートの質の問題もありそうですが、踏み込みは必須になる。

 

その他の選手は中堅域で同等評価。

中堅レベルの舟足で、この中に入れば全員が戦えるレベルか。

上位には見劣る部分はありますが、ここは抜けた上位級が不在なだけに展開次第。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

          ①                 

          ②

          ③

          ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは2号艇藤岡俊介と5号艇重成一人。

今節平均スタートは藤岡が【.05】で、重成が【.09】と決まっている。

ともに遅れるイメージもなく、平均通りに決めてくるはず。

 

4号艇桐生順平の直線足が甘いですが、

2日目のレース足を見てもスリット足は改善傾向。

それでも4コースは自力で仕掛けるイメージもなく、角からの攻め展開は考えずらい。

スリット隊形もほぼ横一線の並びと想定する。

 

<事前の狙い目>

2号艇藤岡俊介の差し展開が筆頭候補。

直近のコース勝率は24%で、決まり手も差しに偏り、

今節はスタートも決まっているし、シンプルに差し切る「2-1」が本線に挙がる。

1号艇平尾崇典は2コースからの差され率も高く、舟足は出足が劣勢の評価。

藤岡は2コースの2着内率が51%で、3着内率も75%と高く軸にも据えれると判断。

 

3号艇森高一真の捲り展開まで見据えたい。

直近のコース勝率は5%と低いですが、

忘れた頃の3コースツケマイも狙い目になる。

ここ最近は捲り差しに向ける事も多いですが、

舟足も加味すれば3コースツケマイが決まっても良い。

軸は2号艇藤岡に決め打ちすれば回収も可能。オッズを見て判断したい。

 

5号艇重成一人の単独捲り差しまで想定。

直近のコース勝率は18%と大のコース巧者で、

展開の助けがなくても単独で捲り差しを打てる。

4コースの桐生順平がスリットで下がるなら、重成の捲り差しも軽視はできない。

広い多摩川なら突き抜けてもおかしくない。5号艇の頭まで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇藤岡俊介の差し切り。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

直近のコース勝率も24%あり、差し展開から「2-1」に決め打ちしたい。

藤岡は前半のイン戦のスリット足も良かったし、ここまで3走全てが0台スタートと見えている。

「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分。

「2-1」は直前でオッズが下がりそうなので、点数も7点に絞って高回収率を叩きたい。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

2-34-1 本線

2-5-1 押さえ

2-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川11R】(締切時間15時54分)

 篠崎 元志

2 山崎 郡

 永井 彪也

4 佐藤 翼

 塩田 北斗

 齊藤 仁

 

【舟足評価】

③⑥>④>①⑤>②

 

3号艇永井彪也はエース機を手に素性通りの動き。

トップ評価の73号機をしっかりと仕上げて全てに余裕がある。

特に良いのは出足系ですが、行足も良い部類でスリットは下がらない。

懸念は未消化F持ちでのスタートですが、踏み込めれば自力駆けも可能。

 

6号艇齊藤仁も全ての足に余裕があり上位。

今節は特に直線系の足が強めで、スリット付近にパンチ力がある。

2日目は角からしっかりと覗いて出て行ったし、6コースでも軽視はできない。

 

佐藤翼も道中のレース足含めて評価できる。

2日目のドリーム戦も道中で捌いて2着を確保した。

出足も伸足も全部に余裕がある。上位に近い仕上がり。

 

篠崎元志と塩田も中堅以上あり戦えるレベル。

出足とターン回りは上位にも見劣ることはない。

 

山崎も悪くはないですがここに入ればモーターパワーで劣る。

それでも中堅域で直線足も下がる事はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇の永井彪也のみ。

今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。

舟足は上位の部類で、スリット付近の足も下がらない。

3コース戦は41走して捲られ率も0%と意外と壁としてのデータも厚い。

完全に後手を踏まない限りは叩かれる足でもない。

スリット付近はほぼ横一線から舟足を活かして3号艇永井と4号艇佐藤翼が出て行くとみる。

 

<事前の狙い目>

5号艇塩田北斗と6号艇齊藤仁が軸候補になる。

両者ともに舟足は上の部類で評価しているし、

センター枠のどちらかが仕掛けるなら展開に恵まれる。

単独でも浮上できる足はあると見ているので、軽視されるなら軸に据え置きたい。

 

3号艇永井彪也の攻め展開が狙い目。

直近のコース勝率は21%あり、当地に限定しても25走して36%と高い。

絞り捲りはないと見ているので、3コースからのツケマイが絶好の狙い目で、

1号艇篠崎元志は捲り艇に張るタイプですが、直近は捲られ率が高いのも特徴。

永井の3コース自在戦が逆転候補筆頭になる。

 

4号艇佐藤翼の角一撃展開まで。

2日目のレース足を見ても舟足は上位の評価で、角なら伸びを求めて一撃仕様まで。

3コースの永井は未消化F持ちで、全速なら絞っても良いので永井を叩き切る展開だけは一考したい。

 

事前の段階では「34-5」「34-6」が本線候補で、「5-14」辺りまで想定。

永井は捲り切るならツケマイと想定しているので、「3=4」ではなく「3-56」に決め打ちできる。

佐藤が絞り切るなら「4=5」「4-6」に振り切れるだけに、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

事前通りにセンター勢の攻め展開を狙う。

1号艇篠崎元志は前半の5コース戦で【.18】のスタートから伸び返すスリット足もなかった。

3号艇永井彪也のツケマイと4号艇佐藤翼の絞り捲りから外枠の連動で組みたい。

 

「3-2-456」「3-5-全」「3-6-124」「4-156-156」を推奨。

永井のツケマイは「3-256」から各資金配分。

4号艇佐藤翼の角攻めは「4-156」に決め打ち。

5号艇塩田北斗の逆転までは拾わずに、両者の突き抜けから連動で組みたい。

 

【参考買い目】

3-5-全 大本線

3-2-456 本線

3-6-124 本線

4-1-56 本線

4-56-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。