【多摩川G1:2日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.9.30)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負。

初日はイン逃げ祭りと勝負レースでも結果を残せず。

舟足もしっかりと振り返って確認したので、

気持ちを切り替えて2日目から挽回していきます。

狙うのは多摩川11R&12Rになります。

 

 

【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の重成一人。

G1以上限定のイン勝率も71%と安定感もある。

しかし重成の舟足は中堅域のレベルの評価で、

盲点となる選手もいるだけに穴展開も狙っていける。

狙う選手と展開は決まっているので、高配当を本線で仕留めたい!

 

【多摩川12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の峰竜太。

圧倒的人気に支持されるイン戦ですが、

初日のレース足を見る限り舟足は中堅以下。

足的には全く余裕がなく、この相手関係なら崩れてもおかしくない。

展開をぶち壊せる選手も揃っているだけに、

攻めの予想で大穴展開まで見据えて勝負したい!

 

【多摩川11R】(締切時間15時54分)

【多摩川12R】(締切時間16時36分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川11R】(締切時間15時54分)

 重成 一人

2 石渡 鉄兵

 渡辺 浩司

4 茅原 悠紀

 長田 頼宗

 海野 康志郎

 

【舟足評価】

③>④⑤>①②⑥

 

3号艇渡辺浩司は初日のイン戦気配が良かった。

53号機は数字のあるモーターで、スリット付近の行足も良い部類。

特に良かったのは出足とターン押しでインから完璧な立ち回りを披露。

3コースなら自在に捌ける仕上がりで本命候補になる。

 

茅原もターン押しが力強く出足は評価。

インから【.09】のスタートで、出足を活かして押し切り。

ただ前半の6コース戦で痛恨のフライング。

 

長田も全体的にバランスが取れて中堅以上。

スリット付近の行足にも余裕があった。

地の利を活かせば更なる上積みにも期待できる。

 

その他の選手は中堅域の仕上がり。

海野のみ出足が良かったので評価を一つ上げても良い。

重成と石渡はまだ上積みは必要な見え方。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

          ①                 

          ②

          ③

          ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇海野康志郎が前付けに動く可能性もありますが、この相手関係ならオールスローまで。

スリット隊形はほぼ横一線と想定したい。

3号艇渡辺浩司のみ未消化F持ちですが、

3コース戦は44走して捲られ率も0%と壁は絶好。

初日のイン戦を見てもスリットで下がる見え方でもなかった。

 

<事前の狙い目>

3号艇渡辺浩司の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は22%あり、差しも捲りも打てる自在派で、

初日のイン戦の気配を見ても出足は強めで良かった。

ターンで押していたし、3コースに関してはツケマイも打てるタイプ。

2号艇石渡鉄兵の壁が厚いのも承知の上ですが、売れないのであれば狙いたい。

 

捲り差しから「3-1」とツケマイから「3-245」が候補で、

オッズ次第では3号艇の頭固定に決め打ちしたい。

軸筆頭候補は5号艇長田頼宗で捲り差しでの突き抜けまで。

大の5コース巧者で、渡辺のツケマイに連動出来るので捲り差しで捉えられる。

直近のコース勝率も17%で、当地に限定しても28走して28%と高い。

イン逃げから「1-5」も拾うのであれば、3号艇頭に関しても5号艇軸にする予定。

 

【最終予想見解】

 

このオッズなら3号艇渡辺浩司の頭固定で狙いきる。

4号艇茅原悠紀は前半のフライングとオールスロー想定で、ダッシュの仕掛けは想定しずらい。

本番で4号艇茅原から引いても、渡辺は捲られ率が0%なので信頼したい。

 

「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。

5号艇長田頼宗の捲り差し突き抜けも拾いたいですが、

「5-1」は売れているし、80%はオールスローと見ているだけに3号艇渡辺に決め打ちしたい。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-5-全 本線

3-4-125 本線

3-4-6 押さえ

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川12R】(締切時間16時36分)

 峰 竜太

2 桐生 順平

 菅 章哉

4 宮地 元輝

 佐藤 隆太郎

 佐藤 翼

 

【舟足評価】

⑥>②③⑤>①④

 

6号艇佐藤翼は結果以上に良く見えた。

31号機は直近の気配も良かったし、5着ながらレース足は評価した。

出足も行足も水準はある見え方で、ここに入ればトップに推せる。

 

桐生は完全な出足型で道中のレース足は良い。

ただ直線足が甘くスリットも届いていないのが難点。

 

菅はいつも通りの伸型調整もまだ本格化していない。

いつものパンチ力とは程遠く更なる上積みは必要。

ここは3コースなだけに無理にチルトを跳ねる必要もない。

 

佐藤隆太郎も悪くはない見え方だった。

スリット付近の行足も良かったし、出足とターン回りも悪くはない。

 

峰は直線足から劣勢で道中も不安がある。

珍しくコメントから劣り、正味の舟足も厳しい。機力面はワースト候補。

 

宮地はただ調整が合っていない見え方。

前半と後半で調整を真反対にしましたが、後半は伸びに振っても目立たず。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

          ②

             ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇菅章哉のチルト次第。

初日は3°のセッティングでしたが、2日目はここのみなのでバランスを取ってくる調整まで。

どちらにしても枠なりなら3角には決め打ちしたい。

 

1号艇峰竜太と2号艇桐生順平は初日を見ても直線足は劣勢。

ともに伸足に関しては「2」の下位評価で、スタートの踏み込みは必須になる。

▼初日5R(6コース峰竜太)

 

▼初日11R(3コース峰竜太)

 

▼初日4R(6コース桐生順平)

 

▼初日10R(3コース桐生順平)

峰も桐生も2レースともにスリット足は余裕がなかった。

変わらず直線足は劣勢の評価で、3号艇菅を筆頭に仕掛けられるかが焦点になる。

 

<事前の狙い目>

まずは3号艇菅章哉のチルト次第になる。

【124/563】【12/3456】

チルト3°の調整なら6コース選択で、他選手のマーク策があるかどうか。

4号艇宮地元輝も初日の後半レースではチルトを3°に跳ねているので、

ここは下げても本番の3角までは考えたい。

 

3号艇菅章哉か4号艇宮地元輝の捲り展開を狙う。

どちらかが3コースには入るだけに、素直に内枠両者を叩き切る展開に張る。

菅が3コースであれば「3=4」「3-56」で、宮地が3コースであれば「4=5」「4-6」辺りが候補。

このレースは捲り展開に振り切って大穴目まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇菅章哉はスタート展示から3角。

チルトを0.5°に跳ねているので、ピット離れの不安はありますが、本番も展示通りの並びに決め打ち。

 

狙う展開は3号艇菅の角捲り展開ですが、流石に3号艇の頭は売れているので消し。

本命◎は4号艇宮地元輝の差し切りに決め打ち。

足的には余裕がないですが、菅が絞れば展開には恵まれる。

宮地はしっかりと外を張るタイプで、5コースと6コースは待たされるはず。

全てのパターンで4号艇宮地を軸に組み立てる。

 

「4-123-56」「4-5-全」「2-4-56」「4-6-12」を各資金配分。

2号艇桐生順平の頭は菅を止めながらの直捲り展開。

ここ最近の2コース戦は頻繁に握るし、菅を止めながらの捲り展開だけは拾いたい。

 

【参考買い目】

4-3-56 大本線

4-2-56 大本線

4-1-56 本線

4-5-全 本線

2-4-56 押さえ

4-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。