【下関一般戦/初日12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年9月29日)

皆さん、こんにちは!イットです。

ナイターは下関一般戦より1本を勝負レースとして配信致します?

 

ナイターはどこも面白そうな番組が揃いましたが、

現状の狙い目オッズが一番高い下関12Rを狙い撃ちしていきます。

 

下関初日のドリーム戦は寺田祥選手のイン戦。

この選手のイン戦は追い続ける必要があるので期待値レースと見て追っていきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【下関12R ドリーム戦】

1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のインコース勝率は55%と低い。

地元の下関ではイン勝率が76%まで跳ね上がるが当然信頼できる数字とはいかず。

攻め手多数と判断したので勝負していきます!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【下関12R ドリーム戦】(締切時間20時30分)

①寺田祥

②中辻博訓

③和田兼輔

④上條嘉嗣

⑤竹井貴史

⑥吉田凌太朗

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③>⑥>②④⑤>①

◾️行き足、直線系統:③>①④⑥>⑤>②

 

①寺田祥;数字のある56号機だが若干乗り手に恵まれている印象。前回使用の田中豪は出足とターン回りが悪目立ち。

②中辻博訓;前半3Rは5コース捲り差しがもう少しで差さりかけたが届かず。この辺りが中堅程度に収まる所以。

③和田兼輔;2回前に使用した遠藤エミが爆発的な出方で優勝した47号機。

④上條嘉嗣;2回前に使用した吉田慎二郎は伸びに余裕ありもそれ以外は犠牲。前半4Rは道中差し返しを喰らっていて素性通り。ストレートに関しては良い雰囲気。

⑤竹井貴史;2回前に使用した深澤達徳が短期間シリーズで優出も中堅〜中堅上位の間。その通りで前半5Rは全体的に可もなく不可もなく。

⑥吉田凌太朗;2回前に使用した松尾昂明は好みの伸びに寄せた調整。全体的に中堅上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

         

          

        

                  

        

 

③和田選手が47号機のポテンシャルを活かして仕掛ける展開。

①寺田選手はいつも通りの4〜6番手STになるか。

 

<事前見解>

①寺田選手のインコースは、グレードレベルの中では最も信頼できない選手のため勝負レースに。

 

①寺田選手のイン戦はターンが流れて差し場を献上するのがお決まり。

データでも顕著に出ていて、「2差し・3捲り差し・3ツケマイ・5捲り差し」がメイン。

2コース、3コース選手に負ける選手は、基本的に自身のミスが絡んでくるので、基本的にどこからでも逆転は狙える選手。 

 

理由として、インコース平均ST【.16】の4.2番手の通りで、STが全て。

そこから伸び返して、無理矢理先マイをするので、ターンマークを外して差しが入ることが多い。

加えて、2コースが前にいる状態で1Mを迎えるので、3コースが死角からツケマイが飛び込んでくるパターンまで。

 

その上で考えられる逆転候補筆頭は、②中辻選手の差し切り。

②中辻選手の2コース平均STは【.12】の2.5番手と早い。

2コース勝率は25%あり、福井支部らしく差し巧者。

スリットから優勢に立ち回ることが想定でき、①寺田選手がターンを外せば差し切りは濃厚。

<舟足評価>の通りで、前回使用の田中豪はターン回りが不安定すぎただけに、①寺田選手の前半気配確認は必須。

 

ただ、負け筋通りに行かないレースになると思っていて、それが③和田選手の47号機の存在。

これは2回前に使用した遠藤エミが全ての舟足が爆発的だったもので、伸びを好む③和田選手にとって取りこぼしは許されない一節間。

まずは、イン戦になるが前半気配を確認したい。

 

その上で狙うのであれば、③和田選手の絞り捲り。

3カドは直近イメージが薄れてきた選手なので3スローを想定。

ただ、そこからでも覗いていく舟足は確実にあるだけに「3=4」「3=5」のオッズは軽視できない。

 

あとは、ツケマイ気味になった際の⑤竹井選手の捲り差し。

5コース勝率は21%と高く、3コースツケマイに連動すれば展開は必ず向く。

直近平和島G1の準優勝戦でも①寺田選手は3コースツケマイに反応して5コース捲り差しを被弾しているだけに傾向としても狙える。

 

③和田選手の捲り差しに関しては年間5本の実績があるが、

スリット同体からの捲り差しはお世辞にも上手いとは思わない。

且つ、捲り差しを伺った後に無欲のツケマイに変わるシーンもある。

それだけに「3-1」は売れてくると思うので軽視案件になるか。

 

絞り切るなら「3=4」「3=5」

ツケマイいくなら「2-1」「5-1」

 

ここまで決め打ちして結論を出したいと現状は思っている。

 

<最終見解>

前半消化して補足したいのは①③⑥。

①寺田選手に関してはターン回りは前回使用の田中豪よりも改善はされていた。

③和田選手は出足がとんでもなかった。

単なるイン逃げではなく、1Mを回った後に後続を突き放した。

⑥吉田選手に関しては余裕のある3スローから出ていくことはなかっただけに中堅〜中堅上位の間か。

 

ピット離れは問題なし、展示「123/456」で本番も3カドはなし。

 

※3号艇和田選手

→絞り捲りと見せかけての捲り差しで1号艇は吹っ飛ぶ。

この捲り差しが③和田選手のスタイルなので、やはり③和田選手のスリット揃った場合の捲り差しは狙わずにいきたい。

 

ここの軸は全て⑤竹井選手でいく。

⑤竹井選手の5コース3着内率も69%と10回に7回は来る計算で黄色のイメージも強い。

 

③和田選手が絞っても、スリット揃った場合のツケマイでも展開が向く。

加えて、④上條選手はF持ちで直近10走中9走で4番手〜6番手STと悲惨。

それだけに、捲り差しスペースは広大に空くと見て。

 

スリット揃った場合はセオリー通りの差し負け。

同体からだと③和田選手は絞れないと見ているので、「2-1=5」「5-1-全」

 

 

③和田選手がスリット覗いた場合。

スリット覗けば47号機のポテンシャルを活かして絞り切れると見ているので「3=4-5」「3=5-146」

 

<参考買い目>

2-1=5

5-1-全

3=4-5

3=5-146  (計14点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-1-5    ×1,800 (超大本線)

2-5-1    ×500   (超大本線)

5-1-全     ×1,000 (超大本線)

3-4-5    ×400    (本線)

4-3-5    ×200     (本線)

3-5-1     ×1,000  (大本線)

3-5-4  ×500    (本線)

3-5-6  ×600   (本線)

5-3-1   ×600    (大本線)

5-3-46 ×200    (本線)