皆さんこんばんは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
昨日の厳選は丸亀12レースを狙って不発。
波乱決着となりましたが仕留めることが出来ませんでした。
切り替えて本日も丸亀G3の中から渾身のレースを推奨致します。
狙うは丸亀10レース準優勝戦。ここが一番面白い。
【丸亀10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の萩原秀人。
しかしG1&SGに限定した1年間のイン勝率は57%と低い。
ここはG3だが準優となればメンバーレベルは上がる。
展開的にも波乱を狙える番組で迷わず勝負したい!
▼ 締め切り時刻
丸亀10R【19:48】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【丸亀10R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:4>126>35
昨日の勝負レースでも狙った4号艇の川原。
引き続き直線の伸び足を中心に上位級の仕上がりか。
ダッシュ戦でこそ良さを活かせる舟足。
ここは絶好の角戦が濃厚。展開の鍵を握る選手になる。
1号艇萩原は出足を中心に中堅以上の仕上がり。
スリット後に出ていく足はないがスリット付近の行き足も優勢。
スタート踏み込めばスロー勢の中では優勢に運べるか。
2号艇井口と6号艇馬袋も全ての足に少しずつ余裕がある。
目立つのは萩原同様出足系統だが、行き足も中堅より上の評価に。
最後に3号艇作間と5号艇中村。
出足は戦えるレベルだが、直線足は中堅あるかないかのレベル。
上位の選手には確実に伸びられる仕上がりで不安が残る。
<スタート予想>

1号艇萩原の今節の平均STは【.09】で平均スタート順は「1.8」番手。
スタートは完璧に見えているだけにここも遅れることは考えづらい。
スロー勢の中では優勢になりそう。
しかし2号艇井口の2コース平均STは【.16】と遅く、
3号艇作間の3コース平均STも【.17】と遅い。
共に今節の平均STも【.15】以下なだけに壁としての信頼度は低い。
<事前の狙い目>
このレースを勝負レースに選んだ理由は
「3号艇作間と4号艇川原の伸び足の差が大きい」から。
3日目9レースで同じスローから直接対決しているが、スリット後の伸び足の差は歴然だった。
▼3日目9R(1号艇作間・3号艇川原)


作間はスリット付近でアジャストした可能性はあるが
それでもスリット後に川原とは約1艇身差がついている。
今回枠なりなら作間は3コーススローで川原は4コース角。
同タイでも1艇身近く差がつくはず。川原が絞っていく展開を狙う。
インの萩原はスタート踏み込む想定なので川原の捲り差しを大本線に。
5号艇中村の逆転まで見据えるが、舟足評価でも示したように行き足が弱い。
井口か作間に変わり全速でブロックされる展開まで想定したい。
その場合恵まれるのは最内を差す6号艇の馬袋。
4号艇川原の捲り切りから6号艇馬袋の軸固定まで考えたい。
後は展示の気配次第。
6号艇馬袋は約30%くらいの確率で前付けに動く選手。
勝負駆けの準優となれば進入が変わる可能性も。
その場合でも川原がダッシュに引けば面白くなる。勝負レースに変わりはない。
<最終予想見解>
事前通り4号艇川原の攻め展開から。
しかしインの萩原は今節スタートがバチバチに見えている。
しっかり伸び返せば先マイに持ち込む展開も十分か。
5号艇中村の今節の直線足は劣勢。
4日目の5コース戦を見てもスリット後の位置取りが明らかに劣勢だった。
ここも川原の伸びに追走出来ない可能性大。3着までとみた。
井口か作間の変わり全速で捲り差しがブロックされる展開まで。
4号艇川原の捲り差しは「4-1-36」、捲り切りは「4-2-6」「4-6-全」を配分する。
萩原イン逃げは展開捉えて6号艇馬袋が2着に。「1-6-24」2点でいく。
最後に馬袋が捲り差して突き抜ける展開。「6-124-124」まで。
▼参考買い目
1ー6ー24
4ー1ー36
4ー2ー6
4ー6ー全
6ー124ー124(計15点)
▼参考資金配分(計10,000円)
