【多摩川G1/初日12R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年9月29日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は多摩川G1の初日より1本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日のボーフロLIVEでは、「¥338,060」の爆勝ちを達成!

【宮島9R】 「5-2-6」 639.4倍 ?

【宮島10R】 「6-1-2」 72.6倍 ?

【宮島12R】 「5-1-6」 141.3倍 ?

 

ここ暫くの鬱憤を全て晴らすことができました!

この流れのままに勝負レースで結果を出すことに全集中。

 

本日から開催の多摩川G1を攻略していきます!

皆様と今一度、勝負レースの的中で歓喜したい、その一心で取り組んで参ります!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【多摩川12R ドリーム戦】

1号艇には、茅原悠紀選手。

①茅原選手のインコース勝率は81%と高い。

注目機も多数存在する番組で簡単なイン戦とはならない。

ただ、現代ボートレースはモーター売れが過剰。

オッズの動向には注視して妙味を狙いたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

多摩川12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【多摩川12R ドリーム戦】(締切時間16時36分)

①茅原悠紀

②濱野谷憲吾

③関浩哉

④上條暢嵩

⑤森高一真

⑥篠崎元志

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④>①③⑤>②⑥

◾️行き足、直線系統:⑤>④⑥>①②③

 

①茅原悠紀;前回使用の吉川昭男は出足中心に中堅上位まで引き上げた。スリット足は平凡。

②濱野谷憲吾;4回前に自身が優出した22号機だが、お世辞にも出ていたとは言えずで中堅程度。

③関浩哉;前回使用した小林孝彰は出足中心に中堅上位まで引き上げた。スリット足は平凡。

④上條暢嵩;全ての足が上位に仕上がる51号機。3回前に使用した木村仁紀も全ての足に余裕あり。

⑤森高一真;初卸節で内堀学が爆発的に伸びた33号機でその後も伸び抜群。

⑥篠崎元志;3回前のルーキー戦で中山翔太が行き足中心に余裕があった57号機。勝率以上の素性と見ている。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

        

        

       

                    

            

 

個人的なST信頼度が無いのは「2>3>56>14」の順。

②濱野谷選手の2コース戦、直近10走中6走4~6番手STと遅い。(※5~6番手STは3本。)

③関選手の3コース戦、直近10走中7走3~6番手STと平凡。(※4~6番手STは3本。)

それだけに、51号機のポテンシャルを活かして「4カドの上條」が炸裂するか。

 

<事前見解>

スリット崩れまで想定できるだけに勝負レースに。

 

<舟足評価>の通りで、注目は④上條選手と⑤森高選手。

特に、同体からでも出ていく伸び足があるのは⑤森高選手。

④上條選手に関しては全体的に上位ではあるが、絞るにはSTで③関選手に対して優勢になることが必須。

 

そこでスローの選手に目を向けたいが、<スリット予想>の通りで②濱野谷選手と③関選手に対するST信頼度は薄い。

特にカド受けの③関選手に関しては、年間で「4コース捲り2本」の被弾実績があり、

飛び抜けたSTは無い選手で良くも悪くも平凡。

 

その上でここの狙いは④上條選手のカド仕掛け。

4コース勝率は6%しかないが、数字以上にスリット覗けば絞っていくイメージは強い。

まずは捲り切りの「4=5」のオッズは注視したい。

 

ただ、コース幅の広い多摩川水面でそのまま絞り切れるとはいかない。

①茅原選手も前ほどの激しさのイメージは軽減されたが、抵抗できる位置にいれば抵抗は必須。

そのまま④上條選手に飛びつけば、展開向くのは②濱野谷選手と⑤森高選手。

空いた最内を差し差し展開になる「2=5」まで。

 

あとは、①茅原選手の先マイ展開からの「1-56」のオッズは注視。

恐らく「1-5」はモーター売れで妙味は無いと思っている。

であれば、勝率以上に舟足を評価している⑥篠崎選手に振り切るのも1つ。

イン逃げ時の2着内率が④~⑥で変わらないのに売れていないのであれば妙味の塊として狙い目になる。

 

あとはST展示を確認して結論を。

 

<最終見解>

※今日のイン逃げ傾向に逆らえるかどうか、ここはST展示で③と④の比較で判断します。

 

特に追い風が強いわけではないし、ダッシュのSTが届いていないレースが全てではない。

コンディション面に関しては問題ないと見ている。

 

その上で、ST展示を確認。

④上條選手が③関選手に対して同じ【.09】STからダッシュ分伸びた。

ST同体からではカド受けとして機能してしまうので、ST勝ちが条件。

そのST勝ちは6.5割ほど濃厚と見ているが、こればっかりはST次第。

回収率に余裕があるので、もし揃った場合のイン逃げも視野に。

 

ただ、ST展示でその他に良かったのが⑥篠崎選手。

伸び抜群の⑤森高選手に対して、⑥篠崎選手も負けていなかった。

この57号機は評価できた節間もあるだけに、リング2本の交換で上積みを見せたか。

そのため、ここは⑥篠崎選手の妙味を拾っていく。

④上條選手も⑤森高選手も展開を作る伸び足はあるだけに、必ず展開は向くし、捉える足があると判断した。

 

買い目としては、「1-45-6」「4-6=125」「5-12-46」「5-4-126」

「5頭」に関しては④上條選手と⑥篠崎選手の2名を軸に。

 

<参考買い目>

1-45-6

4-6=125

5-12-46

5-4-126 (計15点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-4-6    ×2,500 (超大本線)

1-5-6    ×2,000 (超大本線)

4-15-6    ×500

4-2-6      ×200

4-6-125  ×200

5-1-4     ×1,300

5-1-6     ×800

5-2-46  ×300

5-4-1     ×700

5-4-26  ×400

※イン逃げ以外の本線度合いは均等